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H.I.S.でかなえるわたしの旅 vol.9 アンコールワット

観光も街歩きも至近 寛ぎのリゾートホテル

ル メリディアン アンコール
ル メリディアン アンコール
VITHEI CHARLES DE GAULLE KHUM SVAY DANG KUM, SIEM REAP
TEL (855)63-963-900
一泊(朝食なし)US$270〜(別途消費税10%、宿泊税2%、サービス料5%)
http://www.starwoodhotels.com/
lemeridien/

 その美しさと、崩壊の危機に瀕した遺跡として知られるアンコールワット。 憧れのこの世界遺産を訪ねるなら、ホテルは慎重に選びたい。 年間を通じて気温、湿度ともに高いこの地では、朝の遺跡巡りのあとで、午後の観光のあとで…と、 何度もホテルで寛ぎたくなるはずだから。
 2004年にオープンした「ル メリディアン アンコール」は、アンコールワットと市街地の中間に位置し、 遺跡観光と街遊びの両方にとても便利なリゾートホテル。 広大な敷地には、パーティも可能な芝生のガーデンや、スパなどの施設を擁する。 圧巻は、遺跡をイメージしたプール。プールサイドにはガゼボもあり、リゾート気分を盛り上げる。
 ゲストルームはスーペリア、デラックス、コーナースイート、グランドスイートの4タイプ。 デラックス以上の部屋ではレモングラスの香りで癒してくれるアロマランプや、 寝心地にこだわった二重構造のマットを設置、館内の「ナーガバー」で10時〜16時の間、 アルコール以外のドリンクが無料というサービスも。 「ゆったり寛ぐ」というコンセプトを体現している。 スターウッドグループのアジア太平洋地区160のホテルの中で第一位となった、接客レベルの高さにも注目。

アンコールワット 写真

1〜4. 3種の味が楽しめるプチバーガートリロジーや、パイナップルのデザート、 スイートなソースで味わうエビなど、地元素材を活かしたメインダイニング「アンコールロイヤルカフェ」
5、6.デラックスルーム室内。滞在中は日替わりのスイーツも
7、8.蓮の花のバスも楽しめるスパ。人気が高いため、必ず予約して出かけよう
9、10.プールやガーデン散策も楽しい
11.2月中旬頃まで、メッセージカード付きのテディベアを$12で販売。 収益とベアは、ホテル近くにある、子どもや妊婦が無料で受診できる病院「カンタ ボーパ」へ寄付される

クメール×フレンチ。洗練の味が、旅を彩る

 「ル メリディアン アンコール」のもうひとつのポイントは、食事。 メインダイニングでは、フレンチ出身のシェフ、ニコラが腕をふるう。 地元ならではの素材を取り入れながら、クメール料理とアジア料理、そしてフレンチを見事に融合させたメニューの数々。 旅行の醍醐味を感じながら、洗練された味、盛りつけに心奪われるはず。 また、シェムリアップ唯一の本格イタリアンレストランも館内にある。
 クメール王朝が遺した華麗な文化を堪能できるこの地。 だからこそ、ステイ中の鍵となるホテルも、憧れの旅を完成させるチョイスをしよう。

チョムリアップ スオー、大西暁子です。 シェムリアップ、あなたならどう楽しみますか?  遺跡は一通り見たい。地元の味も楽しみたい。 歩き疲れたらフットマッサージにも行きたいなぁ。 でも、遺跡は広すぎてポイントが分からないし、レストランもハズすと悲しい…。 そんな初心者さんは、ぜひH.I.S.のオプション「まるかじりアンコール」を。 遺跡や名所など、時間、ツボを押さえたコースです。3日目は選べるプランもセットされてますよ。

おおにし・あきこ ● 笑うこと、クッキー作り、旅行が大好きな札幌市出身の25歳。 フットサルチーム「Sapporo CERBIES」に所属するほか、 UHB「里田まいのふわふわミニョン」などに出演中。 オフィシャルブログ「プチ・ラボ」もチェック! http://blog.oricon.co.jp/ohnishiakiko
● 雑貨屋 孵(かえる)

大韓航空の旅は、プレステージクラスがお勧め

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