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ゴボウとカニのリゾット


オーナーシェフ 吉江 恵一さん お店からのコメント
オーナーシェフ 吉江 恵一さん

ゴボウは1年中出回る食材ですが、秋から冬にかけて旬をむかえます。ゴボウチップはピーラーなどで薄く削り素揚げするだけ。水にさらす必要はありません。また、アサリのだしは当店でも使っているのですが、身をほぐして残ったカニの殻も入れて煮出すとさらに美味しくなります。冷凍保存が可能なので多めに作ってストックしておくのもいいですよ。

Osteria YOSHIE
(おすてりあ よしえ)

ゴボウとカニのリゾット
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(2人分)

ゴボウ…40g
米…1/2合
カニ(むき身)…150g
ニンニク(スライス)…1/2片
オリーブオイル…大さじ1
白ワイン…50cc
無塩バター…少々
塩、白コショウ、シブレット(万能ネギでもOK) …少々


1. アサリのだしを作る。鍋にアサリと水を入れて弱火2. ゴボウは包丁で皮を削ぎ、5mm角に切って水にさらす。約10分経ったら取りだす。
3. フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ弱火にかける。香りが出たらニンニクを取り出す。
4. 3に米、ゴボウを加え、弱めの中火で約1分炒める。カニを加え軽く炒め、白ワイン、1のアサリのだし200tを加える。
5. 4に残りのアサリのだし200ccを少しずつ加え、米がアルデンテになるまで約20分火にかける。アルデンテになったら、塩と白コショウで味を整え、無塩バターを加えて混ぜる。
6. 皿に盛りつけて、オリーブオイル(分量外)とシブレットをかけて完成! 好みでゴボウチップをのせてもオシャレ。

*POINT*
だしで煮込む前にオリーブオイルで米とゴボウを炒めることで表面をコーティング。ほどよい食感が残って仕上がりに差が出るそう。
point1
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仕上げにオリーブオイルをかけて香りをプラスすることで、リゾットをくちに入れたときに広がる独特の風味がアクセントに。

 
Osteria YOSHIE(おすてりあ よしえ)  店内


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Osteria YOSHIE(おすてりあ よしえ)
予約必至の人気イタリアン。道内生産者から届く食材を使った“北海道らしいイタリアン”をコンセプトにしていて、白糠町の生産者・宮木さんから届く立派なゴボウで作る「ゴボウのマルサラ煮」は冬の定番メニュー。
住所 札幌市中央区南1条東3丁目 大成ビル1F
電話番号 011-231-2778
交通 地下鉄東西線バスセンター前駅6番出口より徒歩約2分
営業時間 ランチ 11:30〜L.O 13:30/ディナー 18:00〜L.O 21:00
定休日 日曜、月・金曜のランチ
席数 20席(全席禁煙)
駐車場 なし
予約 なるべく
目安 ランチ コース1,400円/ディナー コース3,990円〜
カード 利用可
主なものOK
子ども ディナーは中学生以上OK
HP http://osteriayoshie.com/
 
※このページで紹介しているレシピは、poroco本誌「poroco Kitchen」に掲載されています。

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