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サトイモのカルボナーラ風


RISTORANTE TERZINA/料理長 小川智司さん お店からのコメント
RISTORANTE TERZINA/料理長 小川智司さん

揚げたサトイモは、表面がカリッとなり、中は程よくねっとりとした食感が残ります。一般的に、カルボナーラは生クリームを使いますが、手軽に作りやすいように牛乳を使いました。また、全卵を使うことによって淡泊な味わいに。実は醤油との相性もぴったりで、かけるとごはんに合うおかずにもなります。ソテーしたチキンと合わせても美味しいですよ。

RISTRANTE TERZINA
(りすとらんててるつぃーな)

サトイモのカルボナーラ風
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*2人分*
サトイモ 大4個
ベーコン 80g
タマネギ(中)1/4個
卵(M玉・常温に戻しておく) 2個
牛乳 50cc
粉チーズ(パルミジャーノチーズ) 25g
バター 10g
黒コショウ 適量
塩 適量
揚げ油 適量


1.サトイモは洗って皮をむき、一口大にカットする。水洗いをして軽くぬめりをとり、ペーパーなどで水気をふき取る。ベーコンは好みの大きさにカットし、タマネギは薄くスライスする。

2.160〜180℃くらいの油でサトイモを素揚げする。竹串がスッと刺さるくらい火が通ったら、キッチンペーパーやバットの上に移し、油を切る。熱い内にまんべんなく塩を振ってなじませておく。

3.フライパンにバターを溶かし、ベーコン、タマネギを入れて炒める。タマネギがキツネ色になったら、牛乳を入れて火を止め、温度を落とす。

4.卵、粉チーズ、黒コショウをボウルなどに混ぜて、液体状にしておく。

5.フライパンに揚げたサトイモを加え、弱火にしてCを全体に絡めて完成!作り方カンタンポイント

*POINT*
揚げたサトイモが熱い内にまんべんなく塩をまぶすと、サトイモの内側にしっかり味が浸透するので◎。
point1
point1

バターでベーコンとタマネギを炒めると、ベーコン本来のいい香りと旨味を引き出せる。

 
RISTRANTE  TERZINA(りすとらんててるつぃーな)  店内
RISTRANTE TERZINA(りすとらんててるつぃーな)
道産を中心とした食材を独創的なアイディアで、美しく繊細なイタリアンに仕立てるリストランテ。「料理を通じてお客様とコミュニケーションをしたい」という小川シェフの考えから、好みの食材やシチュエーション、予算など様々なリクエストに応じたメニューでもてなしてくれる。
住所 札幌市中央区南2条西1丁目8-2 アスカビル2F
電話番号 011-242-0808
交通 地下鉄大通駅35番出口より徒歩約5分
営業時間 ランチ11:30〜L.O. 14:00/ディナー18:00〜L.O. 21:30
定休日 不定
席数 34席
駐車場 なし
予約 なるべく
サービス ディナー10%
目安 ランチ3,000円〜、ディナー10,000円〜
カード 利用可
主なものOK
子ども 応相談
HP http://www.terzina.com
 
※このページで紹介しているレシピは、poroco本誌「poroco Kitchen」に掲載されています。

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