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ノーザンテラスダイナー
2018年9月25日

ジャンル ダイニング

シェフの感性が息づく 老舗ホテルの味わいを堪能

 北海道初の本格的洋式ホテルとして、1934年12月に開業した「札幌グランドホテル」。“洋食を気軽に楽しむ”をコンセプトに誕生した「ノーザンテラスダイナー」は、時代とともに進化しながらも伝統の味と技を守り続けているオールデイダイニング。老舗ホテルらしい上質なサービスと感動をよぶ豊かな味わいを、ブッフェ、コース、アラカルトとして提供しており、様々なシーンで利用しやすいのが魅力。

 シェフの菱沼さんは“生産者の想いをゲストへとつなぐ”をコンセプトに、自ら農園に足を運んで野菜を吟味する。素材の旨味を最大限に活かすために、シェフが下ごしらえから仕上げまで、北海道らしい季節感を盛り込むよう工夫を凝らして一皿ずつ真心を込めた料理は逸品ばかり。

 月替わりで2種類の道産和牛が食べ比べできるディナーコースもオススメ。家族のお祝いごとや二人の記念日など特別な日にぜひ訪れてほしい。

MENU

▪A la carte
ランチ
「帆立貝と海老のソテー 魚介ソース」1,550円、ほか


ディナー
「ビーフシチュー」2,600円ほか

▪Course
ランチ 3種類
2,400円、3,800円、5,000円


ディナー 4種類
3,800円、5,000円、7,500円、ほか

※ランチコースの2,400円はランチバイキング
※枠内すべて税・サ込

大きな窓から光が降り注ぐ明るくスタイリッシュな空間。ブッフェ、コース、アラカルトをゲストが思い思いに楽しむ。
大きな窓から光が降り注ぐ明るくスタイリッシュな空間。ブッフェ、コース、アラカルトをゲストが思い思いに楽しむ。
アールグレイシロップをしみ込ませたサバランにオレンジのソルベをのせた「柑橘のサバラン」900円(税・サ込)。
アールグレイシロップをしみ込ませたサバランにオレンジのソルベをのせた「柑橘のサバラン」900円(税・サ込)。
千歳市の大崎農園の作り手が土からこだわり栽培した野菜を使ったサラダ。このために野菜の試作をするほどのこだわりぶり。
千歳市の大崎農園の作り手が土からこだわり栽培した野菜を使ったサラダ。このために野菜の試作をするほどのこだわりぶり。
ワインの種類が豊富。「Terrace de wine」コースはタパスプレート付き90分ワイン飲み放題2,300円(税・サ込)でオススメ。
ワインの種類が豊富。「Terrace de wine」コースはタパスプレート付き90分ワイン飲み放題2,300円(税・サ込)でオススメ。

シェフ
菱沼 雅人さん
Masato Hishinuma

'92年「札幌グランドホテル」入社。ドイツやフランスの星付きレストランへの研修留学に挑みながら、メインダイニングなどで経験を積み、'16年より現職。

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SHOP INFO
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  • 店名
    ノーザンテラスダイナー
    ノーザンテラスダイナー
  • TEL 011-261-3311(代)
  • 住所 北海道札幌市中央区北1条西4丁目 札幌グランドホテル東館1F
  • アクセス 札幌駅前通地下歩行空間8番出口横専用出入口直結、または地下鉄大通駅5番出口より徒歩約5分
  • 駐車場 あり/100台・有料 ※1時間420円、キャッシャーにて捺印の場合2時間以内250円優待料金
  • 営業時間 M 6:30~10:00)/11:30~L.O. 22:00
  • 定休日 なし
  • 料金目安 L 2,000円/D 4,000円
  • 予約 可、なるべく
  • カード 可/主なものOK
  • 席数 191席/全席禁煙
  • 子供の利用 OK
  • URL http://www.grand1934.com
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