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五感に響く、おとなの修学旅行 サイパン vol.2
2018年11月19日

カテゴリ 観光施設 旅行
キーワード 旅行

北マリアナ諸島の政治や経済の中心の島・サイパンは、透きとおる海と白い砂浜、そして雄大な自然に囲まれた楽園のような場所。11月号に引き続き12月号でも、そんなステキなサイパンの魅力を様々な角度からご紹介!

日本からほど近いサイパン。アシアナ航空を利用すれば「仁川国際空港」で乗り換えて「サイパン国際空港」へ行くことができるので、一度の旅行で二カ国楽しめてオトク感満載!

Photogenic

チャラン・カノアにある「サーフクラブ サイパン」の目の前に広がるビーチ。白砂に青い海が広がる景色は、まさに理想的な南国のイメージ。
チャラン・カノアにある「サーフクラブ サイパン」の目の前に広がるビーチ。白砂に青い海が広がる景色は、まさに理想的な南国のイメージ。

サイパンならではの“マリアナジェニック”な写真を思い出に

 

青い海と白い砂浜が広がるビーチや、ダイナミックな自然、アメリカンな雰囲気のオシャレな飲食店など、サイパンはフォトジェニックな写真を撮影できる場所があふれている。マリアナらしさが伝わるフォトジェニックな写真を指す“マリアナジェニック”という造語もあるほどで、都会すぎず、それでいて田舎すぎない、ちょうどよいリゾート地・サイパンでしか撮れない、自然と街並みが融合したステキな写真は、旅のいい思い出になりそう。

 

お役立ち情報
サイパンは紫外線が強いため日焼け対策は必須。屋内は冷房が効きすぎていることもあるので羽織るものがあると◎。

かわいらしい水色の壁とそこに描かれたイラストがキャッチーなアイスキャンディの店。アイスを片手にキュートな写真を撮ってみて。

サイパンの北東部にあるオブジェの前でポーズ。「Saipan」の「i」の文字は、石柱遺跡であるラッテ・ストーンを表現。

Land Activity

ラウラウ湾の東に浮かぶ「禁断の島」。途中、険しい道もある約30分のトレッキングの先に辿り着く場所から見える絶景は必見。
ラウラウ湾の東に浮かぶ「禁断の島」。途中、険しい道もある約30分のトレッキングの先に辿り着く場所から見える絶景は必見。

雄大な自然を活かした 様々な種類のランドアクティビティ

 

手つかずの自然を活かした陸上のアクティビティも豊富なサイパン。中でも、「禁断の島トレッキングツアー」が人気。自然保護区に指定されているこの島は、自然がありのままの姿で残されており、ツアーに申し込むと島の手前のビーチまで足を運ぶことができる。ほかにも、ジャングルをATVオフロード4輪バギーで豪快に走り抜けるツアー「オフロードアドベンチャー」や、ゴルフ、ランニング、スカイダイビング、マウンテンバイクツアーなど、様々な陸のアクティビティがある。

ジャングルの中を四輪バギーで走り抜けるオフロード体験。農園やビーチ、絶景ポイントなどにも立ち寄れる。ガイドが同行してくれるので安心。

ビーチ沿いを走る爽快感はサイパンならでは。毎年3月にはサイパンマラソンも開催。レベル別にコースを選べるので、興味がある人は参加してみよう。

マウンテンバイクツアーでは、サイパンならではの風光明媚な景色が楽しめる。さわやかな風を感じながらサイパンの自然を満喫して。

「ラオラオベイ ゴルフ&リゾート」は、2コース計36ホールからなるサイパン島で最大規模を誇るゴルフ場。

Street Market

「サバル・ファーマーズマーケット」では、新鮮な野菜のほかに、タピオカを練ってバナナの皮に包んで焼いた伝統菓子「アピギギ」なども。
「サバル・ファーマーズマーケット」では、新鮮な野菜のほかに、タピオカを練ってバナナの皮に包んで焼いた伝統菓子「アピギギ」なども。

地元の賑わいを感じながら ここでしか食べられないグルメを楽しんで

 

レストランやカフェでの食事もいいけれど、せっかくならローカルに混じって地元の味も楽しみたい。サイパンでは週に2回マーケットが開かれる。毎週木曜の夜には、「ガラパン教会」の向かいのフィッシングベース広場で「ガラパンストリートマーケット」が開催される。ローカルグルメや雑貨の屋台、ダンスショーなどが楽しめる。島の中央部のススペ地区では、毎週土曜に朝市「サバル・ファーマーズマーケット」が開かれ、地元で採れた野菜やフルーツが揃う。朝食がわりにも◎。

 

 

お役立ち情報
飲料水はミネラルウォーターが安心。街中には公衆トイレがほぼなくショッピングセンター、ホテルなどのトイレを利用できる。

鶏の丸焼きなどの豪快なメニューも並ぶ「ガラパンストリートマーケット」。バーベキュースティックや生のフルーツを使ったジュースが人気。

美しいビーズ細工のブレスレット。ローカルマーケットやクラフトショップで販売していることが多い定番のアクセサリー。おみやげにもぴったり。

History

1911年に建立された「彩帆香取神社」。戦前の灯篭が残っていたりと歴史を感じるスポット。地元の人々と日本人の交流の場にもなっている。
1911年に建立された「彩帆香取神社」。戦前の灯篭が残っていたりと歴史を感じるスポット。地元の人々と日本人の交流の場にもなっている。

日本と関わりの深い歴史やサイパンについてさらに深く知ろう

 

旅をさらに充実させたい人は、その土地の歴史や背景も知っておくといいかも。サイパンを含む北マリアナ諸島には、紀元前2000年ごろに古代のチャモロ人たちが住み始めた。その後、1521年にマゼラン一行が到着し、その後スペイン領となってから、ドイツ、日本、アメリカと統治国が変わっていく。日本が統治受任国になった時代には、後に“砂糖王”とよばれる日本人・松江春次が製糖業で島の発展に貢献するなど活躍。島内にはほかにも様々な歴史スポットが点在。ぜひ巡ってみて。

 

お役立ち情報
北マリアナ諸島の正式名称は「北マリアナ諸島自治連邦区」。サイパン島、テニアン島、ロタ島を含む14の島からなるアメリカ合衆国の自治領。

photo gallery

ほかにもたくさんある“マリアナジェニック”zな写真!
旅行へ行ったらぜひ真似して撮ってみて。
“マリアナジェニック”な写真をもっと見たい人はHPをチェックしてみて♪

https://japan.mymarianas.com/marianagenic/

おみやげもカラフルでキュート♪
おみやげもカラフルでキュート♪
透明な海に向かってジャンプ!
透明な海に向かってジャンプ!
「マイクロビーチ」の夕焼けは最高!
「マイクロビーチ」の夕焼けは最高!
「アイラブサイパン」のジェリービーンズコーナー!
「アイラブサイパン」のジェリービーンズコーナー!

あとがき

2号連載で紹介したサイパン! 日本から近くて、自然はもちろん海遊びや陸遊び、美味しいグルメなど、のんびりまったり過ごすのにぴったりな島の雰囲気は、まさにporoco女子にオススメのリゾート地。ぜひ遊びに行ってみて♪

空港での滞在時間をもっとエンジョイしよう!
仁川国際空港 第一旅客ターミナルへ行ってみよう

 

サイパンへの旅に「アシアナ航空」を利用すると、途中「仁川国際空港」での乗り継ぎがある。
せっかくの海外旅行、乗り継ぎまでの時間だって余すことなくエンジョイしたい!
そんな人のために、ここでは「仁川国際空港」第一旅客ターミナルの魅力を紹介。

韓国の歴史を感じるパレードや 乗り継ぎツアーなどのおもしろい企画も

第一旅客ターミナルでは、朝鮮時代の宮廷衣装を着た人々がパレードする「王家の散策」というイベントや、空港からバスに乗り、韓国の様々なスポットをめぐる無料の乗り継ぎツアーなどのおもしろい企画を開催。乗り継ぎまでの時間をいろいろな過ごし方で楽しんでみて。

 

 

事前の申し込み方法や当日の流れはHPで要チェック

王家の散策
開催場所:第一旅客ターミナル 3F 25-29番搭乗口付近
開催時間:11:30~12:20/14:00~14:40/16:00~16:50

乗り継ぎツアー

https://www.airport.kr/ap_cnt/ja/trn/tour/trtour/trtour.do

空港内で味わえる充実のグルメ

第一旅客ターミナルはグルメエリアも充実! 地下1階の到着ロビーにある「コリアンフードストリート」では本格韓国料理が味わえる。韓国国内の名店の味を手頃な値段で食べられるため人気。食べ歩くのも楽しそう。

最先端の技術を取り入れた近未来的な雰囲気!

出発ロビーには自動チェックイン機だけでなく自動手荷物預け機も設置。館内の案内板も大型ディスプレイのタッチパネル式で、目的地までのルートが写真入りで案内されるためわかりやすい。資料展示コーナーでは、AIを搭載したロボットが案内してくれる
のもおもしろい!

「仁川国際空港」第一旅客ターミナルからバスで約3分!
エンターテインメント×アートの パラダイスシティ

韓国の仁川にある統合型リゾート施設「パラダイスシティ」。'18年9月にはさらに新施設がオープンし、注目度がアップ。エンタテインメントとアートを融合させた上質な施設内では“癒し”と“遊び”を一カ所で満喫できる。「仁川国際空港」からバスで約3分とアクセスも良好なため、乗り継ぎまでの時間を最新施設で楽しむのもいいかも!

芸術作品の展示空間。美術のみならず建築やデザイン、ファッションなど様々な作品を展示している。

韓国のチムジルバンとヨーロッパのスパを融合させた温浴施設。スポーツバーも併設されている。

「アシアナ航空」で行こう!
スターアライアンスメンバー・アシアナ航空 でソウルへ!サイパンへ!

アシアナ航空の札幌~ソウル線は新千歳空港13時発にて毎日運航中。また、冬期スケジュール('18年10月28日〜)から「仁川国際空港」にて往復同日乗り継ぎが可能な路線がサイパンや東南アジア、アメリカなど19路線に拡大! ますます便利になった「アシアナ航空」を利用すれば、これまで以上に旅の選択肢が広がりそう。

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