【夏旅】ウイスキーとワインの町・余市で誕生したクラフトビール
余市発のクラフトビールが誕生/YOICHI BEER CRAFT WORKS
NHKの連続テレビ小説でも話題になった「ニッカウヰスキー」、世界的に注目を集めるワイナリーやヴィンヤードを多数有する余市エリア。
ウイスキーの町から、ウイスキーとワインの町へと変わったこの地で、新たにクラフトビールが誕生しました。
地元で農業を営む菅原さんが立ち上げた「余市ビール」は、積丹にある醸造所で現在は4種類のクラフトビールを作っています。
・柑橘のような爽やかな香りのアメリカンペールエール「Sawamachi Ale」
・程よい苦味とホップが香るインディアンIペールエール「Shiripa IPA」
・セゾン酵母の独特な風味が特徴の「Nobori farm house Ale」
チョコレートモルトとロースト麦芽を使ったアメリカンポーター「Fugppe stout」
と、すべて余市の地名が由来となっているのもユニークです。
こちらでブルワーとして働いている上村さんは、醸造家を目指して単身渡米しビールづくりを学んだ経験の持ち主。
若手の醸造家たちが情熱と魂を込めて作る一杯が、余市に新しい風を呼んでいます。
「余市はウイスキーやワインなど美味しいお酒がたくさん生まれる土地でありながら、普段飲むのはやっぱりビールが多いんですよね。もっと地元の人達にも余市で作られるお酒を気軽に楽しんでほしい」と話すオーナーの菅原さん。
'24年頃には余市町内にも醸造所をオープン予定なので、お楽しみに。
これから先、余市ならではの国産ウイスキー樽で熟成させる「バレルエイジスタイル」のビールも登場予定。
ウイスキーだけでなく、コニャックやブランデー、バーボンなど様々な樽での熟成に挑戦するなど、新しい試みもたくさんしていくそう。
また、'21年7月にはJR余市駅前に「Tap&Barバラッドオブヨイチ」をオープン。
樽生ビールやナチュールワインを気軽に楽しめる一軒なので、余市旅行の際にはぜひ訪れて。
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