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poroco12月号制作のウラガワ
2019年11月21日

グルメ
カテゴリ 新刊情報

poroco12月号は「札幌グルメ OF THE YEAR 2019」!

2019年のグルメシーンを全100軒で総復習します
2019年のグルメシーンを全100軒で総復習します

雪も降っていよいよ冬がやってきました。

あと1ヶ月ちょっとで2019年も終わります。今年は改元をはじめ、様々な変化の起きた1年でしたね。

さて、poroco12月号では「札幌グルメ OF THE YEAR 2019」と銘打ち、グルメの側面から今年1年を一気に振り返る内容となっています。

今回の巻頭特集の取材の中で撮影したお店のお写真とともに、編集担当のつぶやきをご紹介します。

表紙は今、注目の新店「City Boy」にご協力いただきました

およよ通りを進んだ先にある大きな窓が特徴の一軒
およよ通りを進んだ先にある大きな窓が特徴の一軒

表紙の撮影は「City Boy」さんにご協力いただきました!

フレンチの名店「AKI NAGAO」の姉妹店で、フレンチスタイルのお料理と厳選したワインを気軽に楽しめる一軒です。

ランチタイムには彩りも美しいサラダを提供しています。

お店の詳しい情報はこちらでも紹介しているので、合わせてチェックしてください。

鴨と黒にんにく、酸味のあるカシスとワインのソースが相性抜群
鴨と黒にんにく、酸味のあるカシスとワインのソースが相性抜群

表紙で撮影したお料理は「ドメーヌ・タカヒコ(余市)の葡萄の枝で軽くスモークしたかものロースト赤ワインと道産カシスのソース」

その名の通り、余市の人気ワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」のブドウの枝で香りつけしたやわらかい鴨肉のひと皿です。

道産黒ニンニクのピュレや、佐々木シェフのご実家で採れたというカシスと赤ワインのソースで味わえます。

ディナータイムに登場するのでぜひ味わってみてください。

人懐っこくてかわいい看板犬のロッキーくん
人懐っこくてかわいい看板犬のロッキーくん

ちなみにこちらのお店、ランチタイムは看板犬がお出迎えしてくれることも。

撮影のときもお店にいて、おとなしくてとってもいい子でした~!

(待機中に存分にもふもふさせてもらいました、ありがとうございます)

 

グルメ通推薦の気になるメニュー&新店もたっぷり掲載!

実物をぜひ見てほしい大きなメンチカツ
実物をぜひ見てほしい大きなメンチカツ

出てきたときに思わず「でかっ!」と声に出しそうになったくらい大きなメンチカツは「ひこま豚食堂&酒場 Piggy Boo」さんのもの。

このメンチカツ1個でもかなりのボリュームなので、男性でも大満足のひと品です。

サクサクの衣に包まれたジューシーなお肉は、ソースがなくても大丈夫なほど旨味の濃い絶品でした。

食事系もスイーツ系も両方楽しめます
食事系もスイーツ系も両方楽しめます

9月にリニューアルオープンした「hygge」さんの2種類のパンケーキ。

道産全粒粉のパンケーキはぎっしりしていて見た目以上にボリューミー、なのにヘルシーなのが女性に嬉しいポイント。

また人気のリコッタチーズのパンケーキは、ふっかふかの食感がたまらない!

しゅわっととろけるスフレ系よりも、こういうふかふかしたタイプのほうが個人的には好きだったりします。

多彩なドリンクやボトリングティーで日本茶の魅力を再発見できる
多彩なドリンクやボトリングティーで日本茶の魅力を再発見できる

パセオ・センターにオープンした「USAGIYA」さんは、個人的にも「待ってました!」な一軒。

コーヒーも好きなのですが日本茶も大好きなので、札幌でも気軽に毎日のお茶を楽しめるようになったのがうれしい!

こちらは香ばしい香りのほうじ茶を使ったラテ。

ほかのカフェメニューもアレコレ試してみたくなるものばかりです。

2019年はドリンクメニューがトレンドシーンを彩ったといっても過言ではないかもしれませんね。

飲みやすくて美味しい日本酒が増えてうれしい限りです
飲みやすくて美味しい日本酒が増えてうれしい限りです

「ドリンク」といえば私的に外せないのがますます進化していく日本酒!

こちらは「やまびこ酒店」で撮影させてもらった、宮城・新澤酒造店の「あたごのまつ 彗星」

"究極の食中酒"というコンセプトも気になるこちら、実は北海道限定流通のひと品なのです。

東日本大震災の被害を受け、全壊してしまった新澤酒造店。

その復旧のために全国から駆けつけたボランティアの内、約1/3が北海道の方だったそうです。

その感謝の気持ちをこめて、道産米『彗星』で作ったのがこの日本酒。

エチケットに描かれた酒の神・バッカスのイラストは、北海道出身の漫画家・ヤマザキマリさんが手掛けています。

北海道と宮城の絆を感じる一杯、ぜひお試しあれ。

スイーツのトレンドも要チェック!

市内のバスクチーズケーキ食べ比べ、ぜひ試してみてください
市内のバスクチーズケーキ食べ比べ、ぜひ試してみてください

さて、今年のトレンドといえばドリンクのほかにも忘れてはいけないのが「バスクチーズケーキ」

北海道は美味しい牛乳の産地ですから、当然、美味しいバスクチーズケーキがたくさん登場しました。

こちらは撮影でお邪魔した「BleuPaon BAKESHOP」のバスクチーズケーキ。

なんとこちらのお店、チーズケーキだけでもかなりの種類があるので食べ比べも楽しいですよ。

しっとりミルキーな生地とキャラメルのような香りの焦げ目が相性ばっちりです。

「廣川菓子製作所」の「ガトーバスク」はパッケージもオシャレ
「廣川菓子製作所」の「ガトーバスク」はパッケージもオシャレ

スイーツでいうともう一つ、「廣川菓子製作所」という円山にできたお店の「ガトーバスク」も個人的にかなりお気に入りです。

名前は似ていますがバスクチーズケーキとは全然違うものです。

(バスクチーズケーキはスペイン、ガトーバスクはフランスが発祥だそうです)

撮影のときにお土産として両親と自分用に3ピース買ったのですが、美味しさのあまり自分で2ピース食べてしまうという事態に笑

 

ショーケースの美しいケーキに目移りしちゃいます
ショーケースの美しいケーキに目移りしちゃいます

またこちらのお店は通常の生ケーキも非常に美しくて美味しいのでオススメです。

手前から3種類目の「レアチーズケーキ」は見た目にも驚きのひと品。

手みやげにすると驚きと美味しさで会話に花が咲くこと間違いなしです!

これからの季節、クリスマスケーキも登場するそうなのでそちらもお楽しみに。

2020年のネクストトレンド調査にも行ってきました!

カメラ片手にトレンド調査、楽しかったです!
カメラ片手にトレンド調査、楽しかったです!

さらに、「来年流行るのでは!?」と予想したグルメトレンドの先駆け店にも突撃取材してきました!

やっぱり今年の波を受けてドリンク系が流行りそうだなぁ…という予想です。

個人的に気になるのは見た目にも美しい「モクテル」(左上)。

「mock(模造の)」「cocktail(カクテル)」を組み合わせた造語で、簡単にいうとノンアルコールカクテルの新しい呼び方です。

バーってお酒を嗜む大人の空間、という感じで、ちょっぴり敷居が高く感じてしまうこともありますよね。

「お酒は詳しくないし、あんまり得意ではないし……」という方でもこの「モクテル」なら気軽にバー気分を味わえるのでオススメですよ。

今回は全部で6つのトレンド予想を立ててみたので、ぜひ来年注目してみてください!

 

porocoは2020年もみなさまに様々なトレンドや注目のグルメをご紹介していきます。これからもよろしくお願いいたします!

※各記載価格には消費税は含まれません。消費税を含む場合は(税込)と表記しています。
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この記事を書いた人
編集SS

お出かけのときにはノートとペンが必須アイテムの書き物好き。趣味は水族館巡りで、イチオシの魚類はハナヒゲウツボ。

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