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フレンチ×自然派ワインを、気軽に自由なスタイルで
2019年10月30日

グルメ

poroco11月号のテーマ「お酒と料理のペアリング」を体験

市電通から一本入った、中通りにある路面店。ガラス張りの外観で、食事をする人の賑わいが道ゆく人の目をひく。
市電通から一本入った、中通りにある路面店。ガラス張りの外観で、食事をする人の賑わいが道ゆく人の目をひく。

’19年7月、札幌のフレンチレストラン「AKI NAGAO」の新しいコンセプトのお店がオープンしました。

お昼にはヘルシーコンシャスなサラダプレートランチを、夜は自然派ワインとともにフレンチをアラカルトで気軽に楽しめます。

poroco11月号「お酒×料理 おいしい、ペアリング」でもご紹介させていただいた、

フレンチと自然派ワイン、両方あることで新たに生まれる"美味しさ”を体験してきました。

心も満足する、野菜たっぷりのサラダプレートランチ

「よくばりプレート(1ドリンク付)」1,980円(税込)
「よくばりプレート(1ドリンク付)」1,980円(税込)

お昼のサラダプレートは、札幌近郊の仕入れ先農家から直送の野菜が盛りだくさん。美味しさは変わらないのに規格外のため市場には出回らないものも仕入れ、“自然と人にやさしい”ひと皿です。

トッピングとして、しっとりやわらかなチキンやサーモン、ローストビーフが選べ、今回いただいた「よくばりプレート」は全部のっていますよ!

4種類からドレッシングを選べます。プレートの中で、素材同士やドレッシングの組み合わせをあれこれ試しながら味わうのが楽しい!
4種類からドレッシングを選べます。プレートの中で、素材同士やドレッシングの組み合わせをあれこれ試しながら味わうのが楽しい!
お昼からお酒を楽しめて、写真は「樽生スパークリング」500円(税込)※ランチ価格。本当に美味しいのでぜひ試してみてください!
お昼からお酒を楽しめて、写真は「樽生スパークリング」500円(税込)※ランチ価格。本当に美味しいのでぜひ試してみてください!

食後にコーヒーをいただきました。

こちらの豆は、札幌のスペシャルティコーヒーのロースタリー「宮の森アルケミストコーヒー」のマンデリン。

味わいのバランスがよく、食後にぴったりの味わいです。

そのほか、自家製レモネードなど気になります!

また違う雰囲気を楽しめるディナータイム

白とグレーを基調にした店内に、自然光が射し込むランチタイムとはがらりと変わり、ディナータイムは間接照明がテーブルに明かりを落とします。

店内のインテリアやテーブルウエアは、一つひとつ吟味して揃えたもので、カジュアルながらも上質な空間になっています。

その日の自然派ワインがショーケースに並びます。ワインの造り手を招いたイベントが開催されることもあるようです。
その日の自然派ワインがショーケースに並びます。ワインの造り手を招いたイベントが開催されることもあるようです。
自然派ワインのワイナリー「ルーシー・マルゴー」代表のアントン・ファン・クロッパー氏のサイン。
自然派ワインのワイナリー「ルーシー・マルゴー」代表のアントン・ファン・クロッパー氏のサイン。

オープンキッチンに立つ佐々木孝弘シェフは、札幌の名店「モリエール」をはじめとしたフレンチレストランで腕を磨き、まだ札幌にビストロやバルが少ない時期に「ビストロわいんや」を立ち上げた経歴の持ち主。

ご自身も大のワイン好き!ということもあり、自然と料理とワインの双方向のアプローチで“美味しさ”を追求してきたそうです。

毎日テイスティングをしてワインの状態を確かめ、それに合わせて料理の味わいを調整。

ゲストが自由にアラカルトで食事を楽しむのに合わせて自然派ワインを選んでくれるので、ぜひスタッフの方にお声がけを!

 

オーダーしたものに合わせて、自然派ワインをセレクトしてもらいました!

「本日のカルパッチョ 青ゆずの香り」1,300円。
「本日のカルパッチョ 青ゆずの香り」1,300円。
奥出雲ワイン「ピノグリ 2018」グラス1,180円。
奥出雲ワイン「ピノグリ 2018」グラス1,180円。

10月にしては暑い日だったので、まずはカルパッチョを頼みました。

この日の魚はクロダイ。少し寝かせたようなテクスチャーと旨味が美味しい!

青ゆずが香るドレッシングとやわらかな酸のあるワインが合います。

ワインは完熟フルーツのような香りもあり、この日のスターターにぴったりでした!

「ブラウンマッシュルームのタルト」750円。
「ブラウンマッシュルームのタルト」750円。
パナメラ「シャルドネ 2017」グラス800円。
パナメラ「シャルドネ 2017」グラス800円。

キノコの風味と旨味たっぷりのペーストと、バター香るタルト生地が口の中で混ざり合って幸せな気分に。

樽香と甘いフルーツやスパイスの香り、まろやかなテクスチャーがキノコやバターの風味と合います!

(こちらは自然派ではありませんが、ぴったりのペアリングとしてご提案いただきました)

 

「ワインのためのトリッパ」980円。
「ワインのためのトリッパ」980円。
アッヴォールト「ジンファンデル 2018」グラス900円。
アッヴォールト「ジンファンデル 2018」グラス900円。

「ワインのための」というメニュー名に惹かれてオーダーしました^ ^

ものすごく柔らかく煮込んだトリッパで、ローズマリーの香りが効いています。

熟成したブラックベリーのようなジューシーな味わいのワインがぴったりでした!

「City Boyのスープ・ド・ポワソン」900円。
「City Boyのスープ・ド・ポワソン」900円。
パンパネオ「アイレン 2016」グラス850円。
パンパネオ「アイレン 2016」グラス850円。


魚介のスープと聞いてオーダーしてみた「スープ・ド・ポワソン」。

一口飲むと、その濃厚さに驚きました!

この日は、マダイ、アマダイ、マトウダイ、ヒラメ、甘エビをじっくりと時間をかけて火にかけ、旨味を抽出。

使う魚介はその日によって変わるそうです。

「クラシックなフレンチの魅力も知ってもらいたくて」と話す佐々木シェフ。

気軽な前菜から手間暇を惜しまずに仕立てるクラシックなひと皿まで、気軽に味わえる貴重な一軒です。

ワインは、開くほどにオリエンタルなアロマが広がり、コク深いスープに合わせたインパクトのある味わいです。

ペアリングを楽しもう!

料理とワインのペアリングが楽しくて、ついつい一人で4品×4杯をいただきました笑

poroco11月号「お酒×料理 おいしい、ペアリング」特集では、City Boyさんをはじめ、ペアリングのおもしろさを知れるお店が掲載されています!

ぜひチェックしてみてくださいね。

*************

↓poroco11月号はこちらからも購入できます!

https://www.fujisan.co.jp/product/1281682406/new/

※各記載価格には消費税は含まれません。消費税を含む場合は(税込)と表記しています。
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SHOP INFO
  • 店名
    シティボーイ
    City Boy
  • TEL 011-206-1895
  • 住所 北海道札幌市中央区南1条西6丁目4-1 あおばアネックスビル1F
  • アクセス 地下街ポールタウン・4丁目プラザ出口より徒歩約3分
  • 駐車場 なし
  • 営業時間 *L 11:00〜15:00 *LO 14:00/*D 17:30〜22:00 *LO 20:30
  • 定休日 日曜(祝日の営業はSNSで要確認)
  • 料金目安 *L 1,380円〜/*D 3,500円〜
  • 予約 *L*D ともに可
  • カード 可/主なものOK
  • 席数 24席/全席禁煙 ※夏期テラス席あり
  • 子供の利用 応相談
  • URL https://city2019.owst.jp/
  • Facebook https://www.facebook.com/cityboy.sapporo/
この記事を書いた人
編集TN

登山やドライブ好きなアウトドア派。美味しい山ごはんやキャンプを楽しむため、料理勉強中。

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