アンケートから見つけた!札幌の<気になる>SPOT

グルメ 2022年8月23日

読者アンケートの中から、「おもしろそう!」と気になった場所を編集部がピックアップ!
街歩きの楽しい季節、札幌の「楽しい」「おもしろい」「素敵」を探しに出かけてみよう。

人と出会い、文化に触れられる "商店街"のような複合ビル「Tramnist Bld.」

どこか懐かしさの残る市電通沿い。道ゆく人が気になって、思わず目を止める建物がある。1階には、小窓で販売する焼き菓子店、ちょっと奥まった入口が隠れ家感のあるワインバー、2階にはギャラリーがあり、あれこれ巡ってみたくなる雰囲気。こちらは、建築設計事務所を営む赤坂さんが「たくさんの人が出入りすることで、人と出会い、文化に触れられる『商店街』のような場所を作りたい」と、'21年6月にオープンさせた複合ビル。40年ほど前に建てられた住宅を改装し、道路に面した部分を減築。出っ張らせたり、引っ込ませたりすることで、自然と人が立ち止まり、会話を楽しめるようなスペースを作り出した。トラム(路面電車)が目の前を通る日常のシーンの中で、非日常の新しい体験を楽しんで。

 

Tramnist Bld.(トラムニスト ビル)

電話:なし
住所:札幌市中央区南5条西15丁目2-5
交通:市電西線6条停すぐ
駐車場:なし
http://www.akasaka-atelier.com/tramnist/

小窓から発信する、日々のおやつ/BAKE SHOP amaoto(アマオト)

季節のフルーツを使ったものなど、新しい焼き菓子が登場するのも楽しみ。保存料・着色料を使わず、包装はできるだけプラスチックフリーを心がけている。
季節のフルーツを使ったものなど、新しい焼き菓子が登場するのも楽しみ。保存料・着色料を使わず、包装はできるだけプラスチックフリーを心がけている。

Tramnist Bld.1F/2022.6.1 OPEN

グラフィックデザイナーである佐藤さんが、「お菓子づくりが好きで」と独学で手がける小さな焼き菓子店。フルーツやリキュール、スパイスを使った焼き菓子は、素材の風味としっとりとした食感を楽しめ、大人のおやつにもぴったり。いろいろな形や味が8種類ほど揃い、どれにしようか目移りしそう。

 

BAKE SHOP amaoto(アマオト)

電話:なし

休み:不定(SNSを確認)

@bakeshop_amaoto

“雨音を聞きながら、お菓子づくりを”というコンセプト通り、しっとりとした食感が特徴。佐藤さんと旦
“雨音を聞きながら、お菓子づくりを”というコンセプト通り、しっとりとした食感が特徴。佐藤さんと旦
小さな窓を通しての販売スタイルがかわいい!
小さな窓を通しての販売スタイルがかわいい!

気分に合わせて楽しみたい お酒と料理/wine bar Lazo(ラゾ)

「ポルチーニ香る絶品きの子オムレツ」900円、「かぼちゃとエビのアメリケーヌグラタン」1,200円。食材は季節によって変更。ワインは生産地に関係なくオススメなものが揃い、北海道ワインも。
「ポルチーニ香る絶品きの子オムレツ」900円、「かぼちゃとエビのアメリケーヌグラタン」1,200円。食材は季節によって変更。ワインは生産地に関係なくオススメなものが揃い、北海道ワインも。

Tramnist Bld.1F/2022.4.29 OPEN

元々ガレージだった場所を改装した空間は、隠れ家感があり、ゆっくりと落ち着ける雰囲気。和食とイタリアンをベースに、ワインをはじめとしたお酒に合う料理が揃い、飲みたいお酒、食べたい料理に合わせて注文を考えるのが楽しいラインナップ。しっかり食事から2軒目づかいにもぴったり。

 

wine bar Lazo(ラゾ)

電話:011-533-0008
営業時間:17:30~23:00 L.O.2:00
休み:日曜、ほか不定休あり(SNSを確認)
席:22席(禁煙)
駐車場:なし
子ども:19:30までOK
@winebarlazo

席は5卓のみなので、早い時間は予約をするのが無難。写真はプライベート感のある半個室。店内は電子タバコのみ使用OK。
席は5卓のみなので、早い時間は予約をするのが無難。写真はプライベート感のある半個室。店内は電子タバコのみ使用OK。
スペイン語で"繋がり"という意味の「Lazo(ラーソ)」。「ご縁が繋がり、お店ができた」と話す店主の大吉さん。
スペイン語で"繋がり"という意味の「Lazo(ラーソ)」。「ご縁が繋がり、お店ができた」と話す店主の大吉さん。

気軽にアートに触れられる空間/tramnist gallery(トラムニスト ギャラリー)

写真は、'22年3月に開催された、澁谷俊彦、前澤良彰、細木るみ子の3人の作家による「THE FORESTーみえるもの・みえざるものー」の様子。
写真は、'22年3月に開催された、澁谷俊彦、前澤良彰、細木るみ子の3人の作家による「THE FORESTーみえるもの・みえざるものー」の様子。

Tramnist Bld.2F

道内の作家を中心に、年に3~4回企画展を開催。誰でも気軽に入ることができ、在廊している作家さんと話したり、1Fのお店に立ち寄ったついでにギャラリーへ、ギャラリーの帰りにお店をのぞくなど、有機的な体験ができる。

 

tramnist gallery(トラムニスト ギャラリー)

時間:11:00~18:00
休み:月曜(展覧会によって変更の場合あり)
料金:無料

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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