層雲峡オートキャンプ場で思い切りアウトドア! 楽しんだ後は温泉と美味しいご飯でのんびりしよう
上川町にはグルメ、温泉、レジャー施設が充実
夏は家族や友人を誘って、層雲峡オートキャンプ場でアウトドアを楽しもう。汗をかいたら近くの層雲峡温泉でリラックス。日帰り入浴もできるので気軽に利用して。地元食材を使ってBBQをしたり、新たに誕生した飲食店やカフェで上川町を満喫しよう。
層雲峡オートキャンプ場
大雪山国立公園の豊かな自然に囲まれた上川町。山麓に広がる観光地・層雲峡では、バンガローやコテージを完備したオートキャンプ場を拠点に、登山やラフティング、トレッキングなど、季節ごとのアクティビティが楽しめる。 “大自然の中での週末移住”がコンセプトのコテージには2段ベッドとリビングがあり、大人2〜4名が利用できるので、家族連れはもちろん友人同士で借りるのもオススメ。利用者限定の炊事棟も完備されているので、混雑を避けて支度ができるのも嬉しい。「テント泊はちょっと苦手…」という人も、設備が整ったコテージなら気軽にプチキャンプ体験ができるはず! レンタルのテントサウナも2種類あるので、ぜひ試してみて。
【層雲峡オートキャンプ場 基本情報】
電話 01658-5-3368
住所 上川郡上川町清川
交通 上川層雲峡ICより車で約20分
営業 電話受付・ショップ13:00〜21:00、
チェックイン13:00〜21:00、チェックアウト10:00
(※10/31はデイキャンプのみ)
休 なし
P 70台
予 要
子 OK
HP https://activitykamikawa.jp/
※11/1〜4/28の問い合わせは層雲峡観光協会
01658-2-1811(電話受付 月〜金曜9:00〜17:00)
レンタルのテントサウナは2種類あり。人数や性能に合わせて選べるので、家族や友人たちと一緒に“ととのう”体験をしよう。
「週末移住」をコンセプトにした明るく清潔感のあるシンプルなコテージ。2段ベッドとリビングがあり、ゆったりと過ごせる。
層雲峡温泉で日帰り入浴も!
キャンプ先でもゆっくりお風呂に入りたいという人は、層雲峡オートキャンプ場から車で約10分の層雲峡温泉で、日帰り入浴を楽しんで。公営の「黒岳の湯」をはじめ、各ホテルに大浴場や露天風呂、サウナが完備されているので、好みの温泉でリラックスしよう。
キャンプ飯の買い出しは上川町内がオススメ!
BBQにぴったりなのが町内の精肉加工店「山麓の四季」のソーセージ。地域おこし協力隊出身の小山内力さんが道産豚肉を用い、添加物をできるだけ使わずに手作りしている。焼き野菜は国道39号沿いにある「ふくる」で地元農家の朝採り野菜を手に入れて。アメリカ発祥のメキシカンフード「TEXMEX」が楽しみたいなら「BigSnowDrive-in」がオススメ。タコスやフライドチキンが味わえるほか、一部のBBQ食材は冷凍で購入できる。
(写真左)
「山麓の四季」のソーセージは、JR上川町駅前にあるホットドッグ店「マチガイネッエゾベース」で販売。ホットドッグも味わってみて。
「ふくる」で手に入れた新鮮な野菜は、そのまま味わうのはもちろん、グリルにすると甘みが増して美味しさも倍に。
「BigSnowDrive-in」は、ガソリンスタンドをリノベーションしたカフェ。ぜひTEXMEXを楽しんでみて。
上川町内は新規カフェが続々オープン!
市街地に加え郊外にも、上川町の魅力を満喫できる多彩な飲食店やカフェが次々とオープン。地域の特産品を活かしたメニューや、個性的なひと皿が味わえるので、ドライブの途中で立ち寄るのもいいかも。窓の外には田んぼや畑が広がっているので、美しい景観を眺めながら日常を忘れてのんびり過ごそう。上川町内の飲食店やお土産を探すなら、層雲峡観光協会がリニューアル制作した「市街地飲食店マップ」を参考にして。
(写真左)
上川大雪酒造の酒粕を使って作り上げた「緑丘茶房」の甘酒ジェラート。季節ごとに異なるフレーバーが楽しめる。
町内の辰巳農園直営の「もちごやマム」。上川町産のもち米や野菜をふんだんに使った、旬を感じるカフェメニューを提供している。
古民家を改修して2022年にオープンした「田んぼcaféミナミカゼ」。栄養バランスが考えられた手づくりのランチが人気。
大雪山の森に囲まれたロケーションが魅力のキャンプ場をはじめ、心地良い疲れを癒してくれる層雲峡温泉、美しい田園風景に囲まれながらの食事が楽しめるカフェなど、上川町には楽しさがいっぱい。その魅力を体感しに、ぜひ遊びに行ってみて。
サマージャンボ宝くじの収益金は、市町村の明るく住みよいまちづくりに活用されています。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。