芸術の森 野外ステージで「しゃけ音楽会2024」開催!/多彩なカルチャーがミックスした心地いい時間

グルメ 2024年6月17日

2024年6月15日(土)に開催!当日は晴天でした!

イラストレーター・あけたらしろめさんのフォトスポット。
イラストレーター・あけたらしろめさんのフォトスポット。

2022年からスタートし、3回目の開催となる「しゃけ音楽会」

音楽好きが集結して始まった札幌の音楽フェス「OTO TO TABI」が手がけ、自然に囲まれた芸術の森 野外ステージで、音楽と食、アートを楽しめる1日です!

 

今年は新たにお笑いライブが開催、食や雑貨の出店も増えたそう!

様々なカルチャーがミックスされた、心地いい空気が流れていました。

 

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今回出演されたのは、君島大空(独奏)、乙女絵画、cero、toconoma、柴田聡子、TESTSET(砂原良徳×LEO今井×白根賢一×永井聖一)のみなさん。

お笑いライブには、ママタルト、キュウのみなさん。

別会場では、土生"TICO"剛[Little Tempo]さんがトリニダード・トバゴの楽器スティールパンの演奏を披露してくれました!

勾配になっている観覧エリアでは、イスやシートを引いてピクニック気分を楽しんだり、好きなところにそのまま座ってみたり。
勾配になっている観覧エリアでは、イスやシートを引いてピクニック気分を楽しんだり、好きなところにそのまま座ってみたり。
ステージ前のスタンディングエリア。ステージ上のアートは、鮭の鱗や遡上する川を思わせますね。
ステージ前のスタンディングエリア。ステージ上のアートは、鮭の鱗や遡上する川を思わせますね。

会場内のあちこちにアートが! 子どものためのワークショップも

映像クリエイターのかとうたつひこさんが、シャボン玉を飛ばしてくれていました。
映像クリエイターのかとうたつひこさんが、シャボン玉を飛ばしてくれていました。

会場に向かう道からあちこちでアートを感じられ、見つけると楽しい気持ちに!

白老で芸術祭を手がける飛生アートコミュニティーのブースもあり、アイヌ民族の伝統的な楽器・ムックルづくり体験や、子どものための木片人形づくり体験も行なっていました。

 

「飛生芸術祭 2024」は、2024年9月7日(土)〜15日(日)に開催予定だそう。

お子さんたちが夢中になって木片人形づくりをしていました。
お子さんたちが夢中になって木片人形づくりをしていました。
形も色も多彩な作品たち。
形も色も多彩な作品たち。
北翔大学芸術学科彫刻ゼミの皆さんの作品。木漏れ日が揺れる道沿いに展示してあって、妖精か小人が出てきそうな雰囲気。
北翔大学芸術学科彫刻ゼミの皆さんの作品。木漏れ日が揺れる道沿いに展示してあって、妖精か小人が出てきそうな雰囲気。
こんの工作所の工作楽器では、小さな子が好きに音を出して楽しんでいました。
こんの工作所の工作楽器では、小さな子が好きに音を出して楽しんでいました。

あれもこれも食べたい、飲みたい...魅力的なフードがいっぱい

桑園・Streetlight Brewingがイベントのためにつくった「ほっちゃれIPA2024」。
桑園・Streetlight Brewingがイベントのためにつくった「ほっちゃれIPA2024」。

porocoでもご紹介させていただいたことのある、札幌・道内のお店がたくさん出店。

青空の下でビールは最高に気持ちよかったです!

桑園・Streetlight Brewingが「しゃけ音楽会」のためにつくった「ほっちゃれIPA2024」は、しばらくはお店などでも飲めるとのことなので、飲み逃した方はチェックしてみてくださいね。

 

スキマサウナとhilninelの限定コラボ「スキマ食堂」のスパイスカレー。
スキマサウナとhilninelの限定コラボ「スキマ食堂」のスパイスカレー。
これから間借りかき氷店を始めるという「粋氷」。今回はイベント用のメニューを用意したとのこと!
これから間借りかき氷店を始めるという「粋氷」。今回はイベント用のメニューを用意したとのこと!

テントサウナ、体験してみました

イベントなどで、テントサウナ体験やオリジナルグッズを販売している「スキマサウナ」さんのブースもありました。

洋服のまま気軽に参加できて、熱波師によるアウフグースを体験できます! しっかり蒸されたあとは、ととのいスペースで外気浴。

いい風に吹かれました♪

オリジナルのMOKUタオル。色違い・サイズ違いで用意されています。
オリジナルのMOKUタオル。色違い・サイズ違いで用意されています。
熱波師のあやかたさん。今回は、「1・2・サーモン!」の掛け声であおいでもらいました笑。普段はニコーリフレや、湯屋・サーモンにいらっしゃるそうです。
熱波師のあやかたさん。今回は、「1・2・サーモン!」の掛け声であおいでもらいました笑。普段はニコーリフレや、湯屋・サーモンにいらっしゃるそうです。

おいしいもの、雑貨が集まる!誰でも入れる「鮭ノ市」

入場チケットがなくても入れる「鮭ノ市」も開催されていました!

今年は入場ゲート前のスペースに加えて、特設会場を増やし、よりたくさんのお店が集まりました。

 

札幌市内をはじめ、洞爺や東川、帯広など道内各地から素敵なお店が集まっていて、キッチンカーも集結!

poroco読者の方にもオススメのお店ばかりでした! 今回の出店者情報はこちらから。

入口ゲート前の「鮭ノ市」。古道具や洋服、アクセサリーなど、宝物探しのように見て回りたいラインナップ。
入口ゲート前の「鮭ノ市」。古道具や洋服、アクセサリーなど、宝物探しのように見て回りたいラインナップ。
今年からの特設会場。普段なかなか出合えないキッチンカーも集まり、にぎわっていました!
今年からの特設会場。普段なかなか出合えないキッチンカーも集まり、にぎわっていました!

みんなが心地よく過ごせる、家族連れにも、ひとり参加にもオススメのイベント

お子さま連れも多かったですし、ひとりで楽しんでいる方もたくさん。

なだらかな勾配の芝生や木かげなど、好きな場所を選んで、誰でも自由に過ごせるような心地いい空気を感じました。

 

"参加者・スタッフ・出演者みんなが「毎年戻ってきたくなる」ようなイベントを作り上げていきたい”と公式HPにあるように、まさに"しゃけ"なイベントでした!

 

OTO TO TABI presents「しゃけ音楽会 2024」

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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