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今月の一杯 ~飲み歩き日記~ Vol.5
2019年4月12日

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「仕事柄」ということを言い訳に、いろんな場所で飲み歩きするのが大好きな私の出合った美味しいお酒を毎月ご紹介。いつもはワインを飲むことが多いですが、今回は今年ポロコ2月号の特集「自由で、楽しい!お酒」で掲載させていただいたお店に伺った際のステキなクラフトジンやクラフトビールをご紹介します。

1.新しいクラフトビールのトレンド「HAZY IPA」

NEW ENGLAND  HAZY IPA(ニューイングランド ヘイジーIPA)」
NEW ENGLAND  HAZY IPA(ニューイングランド ヘイジーIPA)」

「NEW ENGLAND  HAZY IPA(ニューイングランド ヘイジーIPA)」

こちらは札幌のクラフトビールの第一人者の方が店主の「Maltheads(モルトヘッズ)」で飲んだクラフトビール。これまでホップの苦味が強い「IPA」が流行でしたが、「HAZY IPA」というあえて苦味を抑えてホップの香りを際立足せたものがトレンドになってきているそう。瓶の見た目はハードですが(笑)、フレッシュなホップの香りが楽しめて、スイスイ飲みやすい1本です。

2.代々カルヴァトスを造っているフランスのジン

「Le Gine de Christian Drouin(ル・ジン クリスチャン・ドルーマン)」

クラフトジン専門店「Kinoole(キノーレ)」で最初にいただいたジンです。私がワイン好きというのを知っていて、こちらを勧めていただきました。
ジュニパーベリーの華やかな香りにうっとりするエレガントなジンです。
こちらは、ジン初心者でも、好みを伝えるとぴったりのジンをセレクトしてくれるので安心です。

 

「Le Gine de Christian Drouin(ル・ジン クリスチャン・ドルーマン)」
「Le Gine de Christian Drouin(ル・ジン クリスチャン・ドルーマン)」

3.修道院でつくられているクラフトジン

Euguebele Gin(エギュベル ジン)
Euguebele Gin(エギュベル ジン)

「Euguebele Gin(エギュベル ジン)」

2と同じく「Kinoole(キノーレ)」で勧めていただいたジン。
こちらは、フランス、プロヴァンス地方にある修道院で造られているジン。マイルドで甘い香りで、さらにすっきりと飲みやすいカクテルにしてくれました。
ジンを飲んで改めて驚いたのは、思っていた以上に次の日の負担が少ない!こと。これまでほとんど飲んだことがないお酒でしたが、すっかりハマってしまいそうです。

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SHOP INFO
  • 店名
    モルトヘッズ
    Maltheads
  • TEL 011-522-5152
  • 住所 北海道札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1
  • アクセス 地下街ポールタウン・狸小路4丁目出口より徒歩約7分
  • 営業時間 18:00~24:00
  • 定休日 不定
  • 料金目安 2,000円~2,500円
  • 席数 9席/9席
  • 子供の利用 不可
  • URL https://maltheads.net/
SHOP INFO
  • 店名
    キノーレ
    kinoole
  • TEL 090-6695-6611
  • 住所 北海道札幌市中央南5条西5丁目10coffee shop marley2F
  • アクセス 地下鉄南北線すすきの駅5番出口より徒歩約5分
  • 営業時間 17:00~L.O.  翌2:00
  • 定休日 不定(SNSを確認)
  • 料金目安 ジントニック800円~
  • 席数 9席/9席
  • 子供の利用 OK
この記事を書いた人
poroco編集長

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年より現職。porocoのほかに「札幌の美食店」「札幌café本」「ランチパスポート札幌」なども発行。美味しい情報を発信して札幌を元気にしたい!と日々奮闘中。札幌はもちろん全国各地の飲み歩きと美術鑑賞が趣味。

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