【サステナブルな札幌へ】最新!札幌サステナTOPICS

2025年10月20日

2050年までに市内の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言している札幌。

サステナブルな街へ向けた、札幌市の取組をご紹介。

 

\最新!札幌サステナTOPICS/

1. ごみを燃やす際の熱を電気に! 廃棄物発電

'24年4月から、札幌市内3つの清掃工場で発電した電力の余剰分を地下鉄へ供給開始。

さらに'25年4月には、新しく建て替えられた駒岡清掃工場の発電能力が従来の3倍に!

これにより、地下鉄3路線で使う電力の100%がゼロカーボン化する見込み。

発電能力が以前の3倍になった、南区の駒岡清掃工場。
発電能力が以前の3倍になった、南区の駒岡清掃工場。

2. 道内初の大規模商用 水素ステーション

FCVだけでなくFCバスやFCトラックも充填できる水素ステーションが、'25年4月に供用スタート。

将来は再エネ由来水素の活用や隣接施設への供給も視野に入れ、災害に強いゼロカーボン街区を目指している。

災害に強い「水素モデル街区」の第一弾施設として誕生。
災害に強い「水素モデル街区」の第一弾施設として誕生。

TEL:080-5898-9867
住所:札幌市中央区大通東5丁目12-22
営業時間:9:30~17:30(土曜~12:30)
定休日:日・祝日(指定休日あり)

3. ジモティースポットがOPEN

札幌市は、ジモティーと協定を締結。市内でのリユースを推進する取組の一つとして、「ジモティースポット札幌白石店」を'25年8月に開設。

予約不要で、まだ使える不要品を無料で持ち込みOK!

'25/8/31までに12,299品の不要品が持ち込まれ、6,183品がリユース!
'25/8/31までに12,299品の不要品が持ち込まれ、6,183品がリユース!

TEL:011-600-1334
住所:札幌市白石区北郷2条3丁目4-12
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし

4. 地域を守る環境拠点!中央区複合庁舎

'25年2月に供用がスタートした中央区複合庁舎は、区民センターや保健センターを併設。省エネや再エネ、未利用エネルギーである下水熱の活用でZEB-Ready認証を取得し、防災機能も備えている。

景観に配慮した内装・外観。
景観に配慮した内装・外観。

5. PPAモデルにより太陽光発電設備を導入

円山動物園のカバ・ライオン館屋上を活用し、PPAモデル※により49.5kWの太陽光発電設備を導入。

'25年3月より電力の供給がスタートし、年間約47,000kWhの発電で約25tのCO2を削減できる予定。

 

※太陽光発電設備を設置する場所を提供&発電した電力を長期購入するかわりに、事業者が初期費用・保守費用を負担するというもの。

6. さっぽろ気候変動タウンミーティング

市民が気候変動を学び考える、対話型のワークショップ。3回目となる今年は、10月より全7回を予定。

多様な立場の人が安心して語り合い、公正な対話を通じて地域や未来の行動につなげる場に。

>> さっぽろ気候変動タウンミーティング

7. ゼロカーボンの情報を発信!

札幌市環境局は、市民・事業者向けにゼロカーボン特設サイトを公開中。環境コラムやイベント情報を随時発信しているので、最新の取組をチェックして。

>> ゼロカーボン都市さっぽろ情報発信WEB

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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