【サステナブルな札幌へ】最新!札幌サステナTOPICS
2050年までに市内の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を宣言している札幌。
サステナブルな街へ向けた、札幌市の取組をご紹介。
\最新!札幌サステナTOPICS/
1. ごみを燃やす際の熱を電気に! 廃棄物発電
'24年4月から、札幌市内3つの清掃工場で発電した電力の余剰分を地下鉄へ供給開始。
さらに'25年4月には、新しく建て替えられた駒岡清掃工場の発電能力が従来の3倍に!
これにより、地下鉄3路線で使う電力の100%がゼロカーボン化する見込み。
2. 道内初の大規模商用 水素ステーション
FCVだけでなくFCバスやFCトラックも充填できる水素ステーションが、'25年4月に供用スタート。
将来は再エネ由来水素の活用や隣接施設への供給も視野に入れ、災害に強いゼロカーボン街区を目指している。
TEL:080-5898-9867
住所:札幌市中央区大通東5丁目12-22
営業時間:9:30~17:30(土曜~12:30)
定休日:日・祝日(指定休日あり)
3. ジモティースポットがOPEN
札幌市は、ジモティーと協定を締結。市内でのリユースを推進する取組の一つとして、「ジモティースポット札幌白石店」を'25年8月に開設。
予約不要で、まだ使える不要品を無料で持ち込みOK!
TEL:011-600-1334
住所:札幌市白石区北郷2条3丁目4-12
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし
4. 地域を守る環境拠点!中央区複合庁舎
'25年2月に供用がスタートした中央区複合庁舎は、区民センターや保健センターを併設。省エネや再エネ、未利用エネルギーである下水熱の活用でZEB-Ready認証を取得し、防災機能も備えている。
5. PPAモデルにより太陽光発電設備を導入
円山動物園のカバ・ライオン館屋上を活用し、PPAモデル※により49.5kWの太陽光発電設備を導入。
'25年3月より電力の供給がスタートし、年間約47,000kWhの発電で約25tのCO2を削減できる予定。
※太陽光発電設備を設置する場所を提供&発電した電力を長期購入するかわりに、事業者が初期費用・保守費用を負担するというもの。
6. さっぽろ気候変動タウンミーティング
市民が気候変動を学び考える、対話型のワークショップ。3回目となる今年は、10月より全7回を予定。
多様な立場の人が安心して語り合い、公正な対話を通じて地域や未来の行動につなげる場に。
7. ゼロカーボンの情報を発信!
札幌市環境局は、市民・事業者向けにゼロカーボン特設サイトを公開中。環境コラムやイベント情報を随時発信しているので、最新の取組をチェックして。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。