【北海道・幌延町】豊かな自然を活かした酪農業と、 エネルギー産業が共存するまち

2026年6月20日

我がまちのココイチ!

道内各市町村の魅力を再発見。
ここでしか出合えない景色と体験を。

幌延町(ホロノベチョウ)

豊かな自然を活かした酪農業と、
エネルギー産業が共存するまち


トナカイの飼育や冷涼な気候を活かした幻の花「青いケシ(ブルーポピー)」の栽培に力を入れている酪農業が盛んな幌延町。風力発電や高レベル放射性廃棄物の地層処分技術の研究にも取り組んでいる。

約3kmにわたり高さ99mの風車28基が一直線に立ち並ぶ「オトンルイ風力発電所」

幌延深地層研究センターゆめ地創館

地下500mの世界にふれる
地層処分について学べる施設


「ゆめ地創館」では、幌延深地層研究センターで行なっている高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究についてわかりやすく紹介。地下500mへの降下を疑似体験できるほか、展望階からの利尻富士や牧場風景も魅力。地下坑道を見学できる地下施設見学会も開催。地下施設見学会は事前予約制、詳細及び申込はホームページから。

研究内容を分かりやすく紹介する展示が目白押し。

地下施設見学会では一般の人も立ち入ることのできる日本で最も深い立坑から地下入坑。

地上45mの展望階から望む雄大な利尻富士。

幌延深地層研究センターゆめ地創館
TEL:01632-5-2772
住所:天塩郡幌延町字北進432-2
アクセス:JR幌延駅よりタクシーで約10分
開館時間:9:00~16:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌水曜休)、年末年始
料金:無料
駐車場:20台(無料)
X:@JAEA_japan

幌延町トナカイ観光牧場

人懐っこくおとなしい幌延のトナカイ。オス・メスとも角が生える。
人懐っこくおとなしい幌延のトナカイ。オス・メスとも角が生える。

国内唯一のトナカイ牧場


愛くるしいトナカイと間近で触れ合うことができる人気スポット。
柵越しに直接エサをあげることができて、シャッターチャンスも満載。売店では「幸運を呼ぶ」と言われる角細工や、珍しいトナカイソ―セージなどの魅力的なグルメも充実。旅の思い出に、癒しの時間を体験しては?最新の表情は公式Instagramでチェックして。

 

幌延町トナカイ観光牧場
TEL:01632-5-2050
住所:天塩郡幌延町字北進398
アクセス:JR幌延駅より車で約10分
営業時間:9:00~17:00
定休日:月・火曜、年末年始(12月31日~1月5日)
料金:無料
駐車場:40台
Instagram:@horonobe_tonakai_farm

サロベツ原野 幌延ビジターセンター

利尻礼文サロベツ国立公園の一部でもあるサロベツ原野に位置する。
利尻礼文サロベツ国立公園の一部でもあるサロベツ原野に位置する。

悠久の時が創り出した、日本最北の湿原


利尻礼文サロベツ国立公園の自然を深く学べる施設。館内ではパネルや映像でサロベツ湿原の成り立ちを紹介。
2階展望室からは、パノラマに広がる湿原と、利尻富士を一望できるのが魅力。施設から外にのびる木道を歩けば、吹き抜ける風を感じながら、希少な動植物が織りなす生命の営みを間近に体感できる。

 

サロベツ原野 幌延ビジターセンター
TEL:01632-5-2077
住所:天塩郡幌延町字下沼
アクセス:JR幌延駅より車で約20分
営業時間:9:00~17:00(5月~10月)
定休日:開館期間中はなし
料金:無料
駐車場:20台
Instagram:@horonobe_vc

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

人気記事ランキング
porocoからのお知らせ!
SNSもチェック
poroco SNS もチェック!