読者のお悩みQ&A「奥二重向けのアイメイクのコツは?」
読者から寄せられたお悩みに、メイクアップアーティストが回答。それに合わせ、ぜひ使ってほしいお悩み解決コスメを編集部がピックアップしました。
Q.奥二重向けのアイメイクのコツを教えてください!
目の形や二重の幅によって、ブランドの商品紹介や雑誌と同じように使っても、なんだかしっくりこないことってありますよね。
奥二重さんはどのようなアイメイクがお似合いなのでしょうか?
このお悩みの解決方法をメイクアップアーティストに聞いてみました!
A.アイラインを引く場所が肝。目尻にカラーラインで今っぽく。
奥二重さんのアイメイクでキーとなるのがアイライン。
まつ毛よりも上にアイライナーを引くと、二重の幅が埋まってしまい、厚ぼったい印象になりがちです。締め色は、芯のやわらかいペンシルでまつ毛の生え際やその下の粘膜部分を丁寧に埋める程度に引くのがオススメです。目元の抜け感を出しつつ、グッと目力がアップします。
瞼を少し持ち上げて粘膜部分、まつ毛の生え際を丁寧に埋めていきます。アイメイクが滲みやすい方は黒目の上~外側だけでもOK!
また、目尻側にチョンとカラーライナーを引くのも、マスクメイクのときなどポイントになってオシャレですよ。
インサイドラインを埋めた図。奥二重のラインが潰れずに残るので、自然な印象のまま目力がアップ。
二重ラインの延長線上に一部分ちょこんとカラーライナーをのせると今っぽいメイクに。肌なじみのいい色が挑戦しやすいですよ。
【使用アイテム】
UZU「アイオープニングライナー」ホワイト
【編集部セレクト】こんな商品がオススメ!
1.スリー「メズモライジング パフォーマンスアイライナーペンシル」 4色(うち限定2色)各3,300円
※写真は「TS04」
ベルベットを思わせる質感とスモーキーカラーで、ミステリアスなまなざしを演出。クリームのようになめらかで、付属のブラシを使えばより美しいラインメイクがかなう。
*問 スリー
*電 0120-898-003
http://www.threecosmetics.com/
※取り扱い店舗はホームページで確認を
2.シュウ ウエムラ「アンリミテッド 3Dジェル ペンシル」 6色各3,520円
※写真は「M トニー オリーブ」
1.5ミリの細いペン先で描きやすさと美しさを追求。まつ毛の隙間を理めるように塗ったり、細いラインや目尻のハネもはっきり描けるジェルテクスチャー。自然で印象的な目元を作れる。
*問 シュウ ウエムラ
*電 0120-694-666
※取り扱い店舗はホームページで確認を
3.UZU「アイオープニングライナー」13色 各1,650円
※写真は「ホワイト」
持ちやすい八角形のフォルムで、筆にコシがあるためテクニックいらず。染料フリーで水、湿気、皮脂に強く、どんな環境でもラインを描いたときの美しさをキープする。
*問 UZU BY FLOWFUSHI
*電 0120-963-277
※取り扱い店舗はホームページで確認を
4.ヒロインメイク「プライムリキッドアイライナーリッチジュエル」 限定3色 各1,540円
※写真は「02シャインバーガンディ」
高発色の濃密ラインがワンストロークで引けて、大粒のグリッターパール配合で上品にく目もとを演出。細く、コシのある毛筆を採用しているので細かい部分も描きやすい。
*問 KISSME(伊勢半)
*電 03-3262-3123
https://www.isehan.co.jp/heroine/
※取り扱い店舗はお問い合わせを
今回アドバイスをいただいたのは
メイクアップアーティスト
柴野 真代 さん
色彩感覚を活かし、魅力を引き出す繊細なメイクに定評がある。雑誌・広告のスチール撮影のほか、メイクアップセミナーなどにも出演。
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