お店の味を簡単に! プロに教わるporocoレシピ-ブルーチーズの焼きリンゴ

グルメ 2021年10月2日

札幌の名店・人気店を含め、プロの料理人や料理研究家に聞いたレシピをご紹介。

今回は、料理研究家の松田真枝さんに、ちょっと工夫した焼きリンゴのレシピを教えてもらいました。

ブルーチーズのゴルゴンゾーラピカンテを使い、おやつにも、ワインのおつまみにも、パンに合わせてもぴったりのひと品に。

食感が悪くなったリンゴでもOK! ぜひ作ってみてくださいね。

ブルーチーズの焼きリンゴ

松田先生がイタリアへ料理留学していたときに出合った思い出の味。
松田先生がイタリアへ料理留学していたときに出合った思い出の味。

【材料】2人分

リンゴ…………………………………………1個

ゴルゴンゾーラピカンテ………………小さじ2

グラニュー糖またはてんさい糖……小さじ2

作り方(所要時間約30分)

STEP1

リンゴを半分にカット。ティースプーンで芯の部分をくりぬく。

STEP2

くりぬいた穴に、砂糖、ゴルゴンゾーラ、砂糖の順で詰めていく。砂糖を2回に分けて、チーズを覆うように入れるのがポイント。ブルーチーズのクセのある風味が和らぐ。

STEP3

余熱していない約180度のオーブンに入れ、約20分強焼いてできあがり。

リンゴの個体差があるので、状況を見極めて焼き時間の調整を。表面が薄くキツネ色になるころがベスト。

 

教えてくれたのは

料理研究家 松田 真枝さん

イタリアの食文化と料理のコツを楽しむイタリア料理教室「クチナイト」主宰。北海道新聞くらし欄「きょうの一品」執筆、北海道6次産業化プランナー。現在、noteでレシピや食文化のエッセイを発信中。

 

●note

@hokkaido_food

 

●インスタグラム

@masaematsuda

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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