お店の味を簡単に! プロに教わるporocoレシピ-ブルーチーズの焼きリンゴ
札幌の名店・人気店を含め、プロの料理人や料理研究家に聞いたレシピをご紹介。
今回は、料理研究家の松田真枝さんに、ちょっと工夫した焼きリンゴのレシピを教えてもらいました。
ブルーチーズのゴルゴンゾーラピカンテを使い、おやつにも、ワインのおつまみにも、パンに合わせてもぴったりのひと品に。
食感が悪くなったリンゴでもOK! ぜひ作ってみてくださいね。
ブルーチーズの焼きリンゴ
【材料】2人分
リンゴ…………………………………………1個
ゴルゴンゾーラピカンテ………………小さじ2
グラニュー糖またはてんさい糖……小さじ2
作り方(所要時間約30分)
STEP1
リンゴを半分にカット。ティースプーンで芯の部分をくりぬく。
STEP2
くりぬいた穴に、砂糖、ゴルゴンゾーラ、砂糖の順で詰めていく。砂糖を2回に分けて、チーズを覆うように入れるのがポイント。ブルーチーズのクセのある風味が和らぐ。
STEP3
余熱していない約180度のオーブンに入れ、約20分強焼いてできあがり。
リンゴの個体差があるので、状況を見極めて焼き時間の調整を。表面が薄くキツネ色になるころがベスト。
教えてくれたのは
料理研究家 松田 真枝さん
イタリアの食文化と料理のコツを楽しむイタリア料理教室「クチナイト」主宰。北海道新聞くらし欄「きょうの一品」執筆、北海道6次産業化プランナー。現在、noteでレシピや食文化のエッセイを発信中。
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