冬こそ行きたい!【星野リゾート トマム】 幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」オープン
氷や雪でできた11棟のドームが立ち並ぶ、氷の街「アイスヴィレッジ」
一年を通して訪れる人を楽しませるコンテンツが満載の「星野リゾート トマム」。
6つのリフトと29コースある大規模なゲレンデがあり、
ウィンターシーズンは特に、パウダースノーを求めて国内外からゲストが集まります。
ただ、特筆すべきなのは、スキーやスノーボードをしない人でも冬を満喫するためのコンテンツをこれでもか!!と用意してくれていること!
一度は訪れてほしい、冬のトマムの魅力をレポートします!
【アイスヴィレッジ】
期間:2022年12月10日~2023年3月14日(予定)
料金:入場料600円(トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者は無料)
時間:17:00~22:00 最終入場21:30
※天候により、期間や内容が変更になる場合があります。
「氷のセイコーマート」がアイスヴィレッジに初登場!
「星野リゾート トマム」の冬の風物詩であるアイスヴィレッジですが、年々進化を遂げています。
今年は北海道のコンビニ・セイコーマートとコラボした「氷のセイコーマート」がオープンしていました!
中に入ってみると、セイコーマートの売れ筋商品がずらり。
凍らせて味わうと、また違った美味しさになる商品を集めたのだとか。
そして、道民ならばクスッと笑ってしまうこと間違いなしの「ホットシェフ」ならぬ「アイスシェフ」も!
セイコーマートの商品を使った、できたて&ひえひえのフローズンヨーグルトを味わえます(笑)。
また、利用額に応じて「ペコママネー」が貯まるのもうれしい!
ほかにも「星野リゾート トマム」では、セイコーマートクラブ会員限定のお得な優待宿泊プランを用意していたりと、セイコーマート利用者の多い道民にうれしい企画を展開しているので、下記URLをチェックしてみてくださいね。
氷のグラスでお酒を楽しむ本格的なバー「氷のBar」
カウンタ―からチェアから、そしてグラスまで氷でできた「氷のBar」は、50種類以上のカクテルを味わえる本格的なバー。
注目は、今季初めて登場した「瞬間冷凍カクテル」!
ブルーキュラソーを入れた氷のグラスに、オリジナルの雲海ハイボールを注ぐと、過冷却水の効果で一瞬でシャーベット状に凍る不思議なカクテル。
ラムネのような甘い味わいで、女性にもオススメの一杯です!
時間:17:00~22:00 L.O.21:45
オリジナルスイーツづくりも楽しめる「氷のスイーツショップ」
寒い空間で冷たいメニューを味わうという(笑)。
他にない面白い体験ができる「氷のスイーツショップ」。
ファーム星野の「トマム牛乳」を使ったミルクジェラートや、ソーダのゼリーやクランチを氷のグラスに入れ、飴細工やモモをトッピングして仕上げた「氷のパフェ」が初登場!
好みのトッピングができる「オリジナルチョコレートづくり」1,500円は、寒いときには-30℃にもなるという外気を活かした体験型メニュー!
時間:17:00~22:00 L.O.21:45
天井、壁、床、ベッドやイスまで氷でできた「氷のホテル」
1日一組限定の「氷のホテル」は、何から何まで氷でできていて、なんと氷に囲まれた露天風呂まで!
今季は新たに、ワインやノンアルコールカクテルドリンクを用意した、氷のミニバーも設置されました。
-30℃にも対応のシュラフで寝ることができるので、きっと朝まで暖かく過ごせるはずです……。
また、「氷」をテーマにしたディナーは、凍った野菜を温かいバーニャカウダソースにつけたり、氷山を溶かして完成するブイヤベースなど、遊び心があふれていて楽しい!
期間:1月20日~2月28日
料金:1泊1名28,000円
時間:チェックイン21:40~22:00/チェックアウト翌8:00
継ぎ目のない一枚氷で作られた「氷の教会」
アイスヴィレッジ内の「氷の教会」では、本当に挙式をすることもできます。
「二人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」という想いを込めて、継ぎ目のない一枚氷で作られているのだとか!
一度挙げた人も、思わずもう一度挙げたくなるような美しさですね。
期間:1月20日~2月14日
見学時間:17:45、19:45、21:45の各回約10分
挙式時間:14:00、17:00、19:00、21:00
ファミリーで楽しめるアクティビティもパワーアップ!
アイスヴィレッジの展望台からは、ジップラインも楽しめます。乗ってみると、ほどよいスリルと爽快感があって、大人も楽しめました!
今期からは、二人乗り専用のハーネスでファミリーで一緒に滑走できるようになったそう。
料金:2,000円(トマム ザ・タワー、リゾナーレ トマム宿泊客は無料)
時間17:00~22:00 最終受付21:30
対象:110cm以上、100kg以下
展望台からの「氷の滑り台」や自然の寒さが作り上げた「アイスリンク」は、子どもから大人まで人気のアクティビティ。
アイスヴィレッジの幻想的な風景を眺めながらのスケートを楽しめます。
【氷の滑り台】
時間:17:00~22:00 最終受付21:30
【アイスリンク】
料金:スケート靴レンタル大人1,200円、小学生600円
時間:17:00~21:45 21:30最終受付
アイスヴィレッジのほかにもたくさん! 冬の魅力(1)「スキーインスキーアウトこたつラウンジ」
スキーを滑った後にすぐ立ち寄れて、またゲレンデに戻ることのできる「ホタルストリート」。
様々な飲食店やショップが並ぶ中、「スキーインスキーアウトこたつラウンジ」が昨年に引き続き登場!
スキーブーツを履いたまま入れるこたつが設置され、そこでちょっと休憩したり、鍋やクラフトビールを楽しめちゃうんです!
こたつの中はちゃんと暖かく、快適に過ごすことができましたよ。
海鮮がゴロゴロ入った「スペシャルおでん鍋」のほか、気軽に1本からオーダーできる「おでん串」500円~も用意。
期間:2022年12月1日~2023年3月31日
時間11:00~21:00 L.O.20:00
場所:ホタルストリート内 cafe&bar「つきの」
アイスヴィレッジのほかにもたくさん! 冬の魅力(2)「霧氷テラス」
夏季は「雲海テラス」が有名ですが、冬は「霧氷テラス」が楽しめます。
霧氷とは、氷点下約2~10℃の間で空気中の水分や霧が木々に付着する現象のこと。
ゴンドラに載って標高1088mまで上がると、地上とは別世界の白銀の景色が広がります。
展望デッキに併設された「雲Cafe」では、冬季限定メニューも登場!
【霧氷テラス】
期間:2022年12月1日~2023年3月31日
時間:山麓駅乗車9:00~15:30/山頂駅乗車~16:00(雲Cafe~L.O.15:30)
ゴンドラ往復料金:大人2,200円、小学生1,300円(トマム ザ・タワー、リゾナーレ トマム宿泊客は無料)
アイスヴィレッジのほかにもたくさん! 冬の魅力(3)「OTTO SETTE TOMAMU」の冬ディナー
メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」は、濃厚な味わいの蟹や白子、甘みを蓄えた越冬キャベツなど、冬の北海道の味覚を盛り込んだ全8品のディナーコースを提供。
料理に合わせたアルコールペアリング、ノンアルコールペアリング、ミックスペアリングも用意されていて、ゆっくりイタリアンのフルコースを堪能することができます。(取材時はポーションを小さくして提供しもらったため、実際より量が少ないです)
【冬限定ディナーコース】
期間:12月1日~3月31日
時間:18:00~20:30
料金:1名15,730円、アルコールペアリング9,500円、ノンアルコールペアリング5,500円、ミックスペアリング7,500円
アイスヴィレッジのほかにもたくさん! 冬の魅力(4)「ウィンターアクティビティ」
上級者から初心者まで楽しめるゲレンデが魅力の「星野リゾート トマム」。
実は、“冬山解放宣言”を提唱し、独自のルールの下、管理区域内であれば、通常のゲレンデ以外での滑走もできたり、スキーやスノーボード以外の多彩な雪山遊びを提案していて、安全な手法を吟味しながらも、冬山を思い切り楽しむためのコンテンツが満載なんです!
今回は、「白銀の乗馬体験」「大雪原スノーモービル」を体験させていただきました!
詳しいアクティビティは、下記をチェックしてみてくださいね。
そのほか滞在を楽しむためのあれこれ
「アイスヴィレッジ」は3月14日(予定)まで!
宿泊でも日帰りでも楽しめる、「星野リゾート トマム」の冬のコンテンツ。
内容が満載過ぎて、楽しみが渋滞していて(笑)、一度来ただけでは満喫できないほど。
ぜひ事前に気になるアクティビティやメニューをチェックして、冬のトマム旅を楽しんでくださいね!
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
オールシーズン登山やキャンプ、釣りを楽しむ。北海道の自然と食を愛し、美しいロケーションで美味しいものを食べることがライフワーク。
porocoWEB編集長 谷藤夏紀が書いた記事はこちら