ワインも料理も自由に味わう。 すすきので軽やかに楽しむ大人のネオビストロ「楽道」(タノミチ)

グルメ 2023年1月31日

大人の隠れ家のようなビストロ

すすきののビルの奥にひっそりと、大人の隠れ家のようなビストロが誕生しました。
オーナーの田野井さんは、1年前までは製薬会社のサラリーマンで、しかも札幌の支社長という役職。ワインが好きでフランスやイタリアに買い付けに行っていたほどだったのですが、転勤で来た札幌へ今後も住み続けることを決め、会社を退職して’22年6月に「楽道」をオープンさせました。

大人の隠れ家といった雰囲気の店内。ひとり飲みにもいいカウンター席のほか、テーブル席や個室もあるので、様々なシーンで利用できます。

料理担当のシェフの道辰一秀さんは、田野井さんとは居酒屋で知り合い意気投合してこちらのシェフに。札幌のホテルや飲食店などに勤め、フレンチ歴35年のキャリアの持ち主です。田野井さんと一緒に一からこのお店を作り上げ、店名もお二人の名前から。

今月のひと皿「滝川産骨付き鴨 モモ肉のコンフィ」

今月のひと皿「滝川産骨付き鴨 モモ肉のコンフィ」2,310円は、鴨肉の美味しさを感じるためにあえてシンプルにスパイスと塩のみで味付け。オーブンでじっくり焼き上げ、最後に高温で炙ることで皮はパリッと、中はふっくらジューシー。鴨肉の旨味を噛みしめながらワインを飲むと、至福のひとときが訪れます。

冬に嬉しいあったかメニューも

この時期にぴったりなメニュー「ブイヤベース」4,200円は、たっぷりの魚介の旨味がたまらない! 最後にはパスタかリゾットにしてくれる。「オニオングラタンスープ」は660円。

同店の料理はブルゴーニュワインに合わせるため、どれもあえて軽めの味付けにしているそう

オーナーの田野井豊さんは兵庫県出身で、転勤で来た札幌が気に入ってお店をオープンするまでに。その日のワインや料理のオススメを教えてもらえます。

ワインはフランス・ブルゴーニュ産が中心で、ボトルはもちろんグラスワインが10種類もあるのが嬉しい。フランス料理をアラカルトで、そしてワインも気軽に楽しめる大人が通いたくなる一軒です。

Neo Bistro 楽道
札幌市中央区南4条西5丁目8 F-45ビル2F

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    ネオビストロ タノミチ
    Neo Bistro 楽道
  • TEL 090-1380-4388
  • 住所 北海道札幌市中央区南4条西5丁目8F-45ビル2F
  • アクセス 地下鉄すすきの駅2番出口より約2分
  • 駐車場 なし
  • 営業時間 18:00~24:00 *LO23:00(火・金・土曜は~翌1:00 *LO23:00)
  • 定休日 日曜、ほか不定休あり
  • 席数 22席(禁煙)
  • 子供の利用 OK
  • お通し 600円
  • URL https://tanomichi.jp/
この記事を書いた人
poroco統括編集長・福崎里美

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」就任。ココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。

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