星野リゾート トマムで道産ワインを楽しむ
TOMAMU Wine House
大自然の中のアクティビティや「雲海テラス」が人気の「星野リゾート トマム」。
でも実はワイン好き・食好きの大人にもかなり刺さるスポットがあるのを知っていますか?
それがこの「TOMAMU Wine House」。
道産ナチュラルワインをこれだけ揃えた場所は道内でもなかなかないので、ワイン好きなら一度はぜひ行ってほしい!
ホタルストリートは山の中腹に位置し、様々な店舗がウッドデッキで繋がり、木々に囲まれた大自然の中で食事や買い物が楽しめるエリア。
その一角に、「TOMAMU Wine House」が佇んでいます。「こんなところにこんなお店が!」という発見も、広大なトマムならでは。
ずらりと並ぶワインサーバー
店内に入ると、ワインサーバーがずらりと壁面に並ぶ光景に思わずテンションが上がります!
ワインサーバー内の16種のワインを30mlという少量から楽しめます。こちらの道産ワインのラインナップは、ナチュラルワインが中心で、土地や生産者の個性が色濃く出るのも特徴。なかなか市場に流通していない希少な銘柄に出合えることもあって、その品揃えに驚きます。
試飲してお気に入りの1本を
どれにしようか迷ったら、ぜひスタッフの方にに気軽に相談してみて。道産ワインに詳しいスタッフが、好みや気分を聞いてぴったりの1本を提案してくれます。
30mlという少量から試せるから、「ちょっと気になる」ワインを気軽に試せるのが本当に楽しい。少しずつ、いろんな産地・造り手のワインを飲み比べながら、自分だけのお気に入りをぜひ見つけてみてください。
そして気に入った1本があったらカラフェ(200ml)で購入して、客室でゆっくり楽しむこともできます。
なかなか手に入りにくい銘柄も!
並んでいるのは、道内でも入手困難な白ワインたち。
左の「2020 ぴのぐり」はピノ・グリから造られた繊細な1本、中央は三笠HAMADA VINEYARDのシャルドネ、そして右は遊び心あふれるラベルが印象的な余市「マルメガネ」の白ワイン。個性の違う道産ワインを一度に飲み比べてみて。
赤は三笠HAMADA VINEYARDのピノ・ノワール、中央は三笠の宮本ヴィンヤード「Vignes Chantantes」白、そして右は平川ワイナリーの余市産ロゼ「ROSE des VENTS 2022」。
赤・白・ロゼもしっかり飲み比べさせていただきました。個人的にはアクティビティそっちのけでここに入り浸りたくなります(笑
「ファーム星野」のチーズも一緒に
ワインと一緒にぜひ味わってほしいのが、星野リゾート トマム内で運営している「ファーム星野」のチーズ。チーズにハチミツや塩なども合わせて、ワインとのペアリングも楽しめますよ。
「星野リゾート トマム」に来たら、ワイン好き、お酒好きな方はぜひ立ち寄ってみてくださいね!
TOMAMU Wine House
星野リゾート トマム ホタルストリート
営業時間:15:00〜22:00(L.O. 21:30)
グラスワイン 30ml/400円~
ボトルワイン 3,000円~
おつまみ 400円~
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
ホシノリゾートトマム星野リゾート トマム
- TEL 0167-58-1111(代表電話)
- 住所 北海道勇払郡占冠村字中トマム
- アクセス JRトマム駅よりシャトルバスで約5分
- 駐車場 1,500台
- 営業時間 チェックイン:15:00〜/チェックアウト:〜11:00
- 定休日 なし(4/5のチェックアウト後~4/23、11月にメンテナンス休館あり)
- 料金目安 「トマム ザ・タワー」2名1室朝食付き1名12,900円~、「リゾナーレトマム」2名1室朝食付き1名 26,100円~
- URL https://www.snowtomamu.jp/
幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」就任。ココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。
poroco統括編集長・福崎里美が書いた記事はこちら