【今月のひと皿】円山エリアに移転オープン!Ippocampo italianoの鶏レバーのコンフィ
第二章は、札幌円山エリアの広々と開放的な空間で。ワインと楽しむためのイタリアン
すすきので営業していたイタリアンが円山エリアに移転リニューアル。大きな窓のある開放的な店内からは公園も見え、明るく広々とした空間です。
オーナーシェフの井藤史晃さんは根室出身。東京のイタリアンで働いたのちイタリア・ジェノバ地方へ。帰国してからは東京、札幌で腕を振るい、その後すすきのでお店をオープン。10年を迎えるにあたり、すすきの以外のエリアで新たな第二章へ…と昨年11月に移転しました。
店名は、井藤さんがジェノバ時代に気に入って毎日のように行っていたバールからとったそう。実はタンゴ歴も長くて、現在イベントも計画中。
今月のひと皿は「鶏レバーのコンフィ」
今月のひと皿は「鶏レバーのコンフィ」1,100円。白レバーを牛乳に一晩漬けて臭みをとってから、さらにオイル、ハーブ、ニンニクと漬け込むため、完成までに2日もかかります。素材を生かすイタリアンらしくレバーの食感は残しながらも、ハーブや塩・コショウの味付けもほどよく沁みて、酒飲みにはたまらない前菜です。
ワインが進むイタリアン
マリネした後に時間をかけて低温調理することによって、しっとりジューシーな「江別産黒豚のロース、アンチョビソース」1,980円。
この店にはメニュー表がなく、黒板にその日の食材が書いてあるだけ。それを見て井藤さんに聞きながら料理をオーダーします。お酒も好きな井藤さんらしく、ワインが進むお料理に仕上がります。
オープンキッチンをぐるっと囲むカウンター席。テーブル席もかなりゆとりのある配置で広々。いたるところに店名にちなんだタツノオトシゴの置物があります。
井藤さんとおしゃべりしながら自由にメニューを決めていくのも楽しい。
ワインはイタリアのナチュールが中心で常時6~7種類ほどで、ボトル4,000円~、グラス800円~とお手頃。グラスでもいただけるので、カウンターでのひとり飲みもオススメです。
Ippocampo Italiano
(イッポカンポ イタリアーノ)
札幌市中央区南2条西20丁目2-1 WAKOビル1F
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
イッポカンポ イタリアーノIPPOCAMPO
- TEL 011-215-7252
- 住所 北海道札幌市中央区南2条西20丁目2-1 WAKOビル1F
- アクセス 地下鉄西18丁目駅1番出口より約3分
- 駐車場 なし
- 営業時間 18:00~*LO 21:30
- 定休日 水曜
- 席数 14席/禁煙
- 子供の利用 OK
- URL https://www.instagram.com/ippocampoitaliano/