【札幌】四季と和を感じるここだけのフランス料理。新たな挑戦「もうひとつのミヤヴィ」誕生
日本の素材とフレンチを融合させたここだけの味
Restaurant MiYa-Vie(ミヤヴィ)は、円山の住宅街に佇む、豊かな経験を持つ横須賀雅明シェフのお店。日本の素材とフレンチを融合させた繊細なひと皿に、多くのゲストが魅了されています。
横須賀シェフは「ホテルオークラ東京」勤務後に渡仏し、星付きレストランを経て帰国。「ミシェルトーヤジャポン」初代日本人料理長を務めたのち’07年に独立。
’24年4月からスタートした「もうひとつのミヤヴィ」
そして、’24年4月からは新たに「もうひとつのミヤヴィ」が始まりました。ミヤヴィといえば、緻密に考えられた組み合わせ、時間と手間をかけて作り上げた「ここだけの味」が真骨頂。一方、「もうひとつのミヤヴィ」は、より即興に近い形で素材をシンプルに、フランス料理を食べ慣れていない若い人でも楽しめるよう通常よりもカジュアルな価格設定になっています。基本は毎月1日~10日の間のみの提供だそう。
「もうひとつのミヤヴィ」は6~7皿で6,500円(サ別)。この日のメイン料理は「江別産マンガリッツア交雑豚脛肉 キャベツと夏みかん、ヨモギの香るクリーム」。
今月のひと皿は「ミヤヴィ風にゅうめん」
今月のひと皿は「もうひとつのミヤヴィ」から、シメに出てくる「ミヤヴィ風にゅうめん」を。横須賀シェフがそうめん好きで自宅でよく作っていたことから生まれたメニューだそう。
豆苗に卵やオイル、鶏節のだしを合わせた鮮やかな緑色の香り高いスープにそうめんを合わせ、インゲン、桜エビで彩ったメニュー。「フレンチでにゅうめん?」と驚きつつ、見た目の美しさや味の広がりと美味しさに再び目を見張ります。時期により素材が変わったり、夏には冷たいそうめんになることも。
シェフの仕事ぶりを間近で眺められるL字カウンター席がメイン。奥にはテーブル席もある。通常コースはランチ6,000円、ディナー11,000円(サ別)。
円山の住宅街にひっそりと佇むお店。
フランス産を中心にワインも豊富。「もうひとつのミヤヴィ」は毎月1日~10日のみの提供。月によって変わる場合もあるのでHPをチェックしてください。初めて訪れる方も、そしてこれまでのファンも新鮮に楽しめる、ここだけの美食体験をぜひ。
Restaurant MiYa-Vie
(ミヤヴィ)
TEL:011-688-9788
住所:札幌市中央区北3条西26丁目3-8 N2ビルB1
アクセス:地下鉄西28丁目駅1番出口より約3分
営業時間:L12:00~14:30 L.O.13:00、D18:00~22:30 L.O.20:00
定休日:火曜、第4水曜
席数:14席(禁煙)
駐車場:なし
予約:要
サービス料:Dは10%
お子さま:小学生以上OK
https://www.miya-vie.jp/
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
レストラン ミヤヴィRestaurant MiYa-Vie
- TEL 011-688-9788
- 住所 北海道札幌市中央区北3条西26丁目3-8N2ビルB1
- アクセス 地下鉄西28丁目駅1番出口より約3分
- 駐車場 なし
- 営業時間 *L 12:00~14:30 *L.O 13:00/*D 18:00~22:30 *LO 20:00
- 定休日 火曜、第4水曜
- 予約 要
- 席数 14席/禁煙
- 子供の利用 小学生以上OK
- サービス料 *D は10%
- URL https://www.miya-vie.jp/
幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」’23年に就任。’24年よりココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。
poroco統括編集長・福崎里美が書いた記事はこちら