【札幌】初心者でも楽しめる!ウイスキーと珈琲の世界

グルメ 2024年6月15日

珈琲とウイスキーのいい関係。

さまざまな種類のウイスキーや、丁寧に淹れたコーヒー、どちらも楽しめるお店が札幌にもあります。

今回は、poroco6月号「新しい札幌の楽しみ方。」掲載の2軒をピックアップしてご紹介。

(1) 珈琲&ウイスキー バルデラマ

カフェで楽しむお酒とコーヒー
クールで無機質な隠れ家

 

打ちっ放しのコンクリートとガラスの壁に囲まれた、無機質な隠れ家的空間。店主が厳選した豆で淹れるコーヒーと国内外のウイスキーがあり、「キャンバスケークス」のスイーツも好評。バリエーション豊富なクリームソーダや自家製コーヒーシロップで作るカクテルもぜひ味わって。

ウイスキーと自家製コーヒーシロップを合わせた「エスプレッソマティーニ」1,300円。柑橘系のリキュールがほのかに香る。

「アールグレイのガトーショコラ」900円、ローズとブルーハワイのクリームソーダ「MERMAID」900円。

ガラス張りのお店は、店主の荒木さんとの会話も弾むカウンターメインの空間。テーブル席のほか喫煙ルームもあり。

エレベーターの扉を開けると、コンクリートの壁に掲げられた電光色の店名ロゴが目に入る。

 


珈琲&ウイスキー バルデラマ
TEL:090-8274-5783
住所:札幌市中央区南2条西3丁目11-5 フェス札幌4F
アクセス:地下鉄大通駅36番出口より約3分
営業時間:14:00~23:30(バータイム18:00~)
定休日:火曜
席数:8席(分煙)
駐車場:なし
チャージ:18:00以降500円
お子さま:OK
Instagram:@valderrama_2021

(2) 菊池恒琲

知識豊富な店主との会話も楽しい
一人でも立ち寄りたくなるバー

 

自家焙煎したハンドドリップコーヒーと約340種類のウイスキーが楽しめるカフェバー。店主の菊池さんは以前「キクヤ楽器」「メッセホール」を運営していて、音楽にも精通している。フランクな接客も心地よく、コーヒーやウイスキーの知識も豊富なので自然と会話が弾むはず。

オーセンティックな雰囲気。15:00からオープンし、ノーチャージなので気軽に利用できる。

ウイスキーはマニア垂涎の珍しい銘柄も多数。最初はストレートで味わい、次にロック・ソーダ割と楽しむのもOK。

豆は菊池さんがセレクトした中米やアフリカ産が中心。少量ずつ自家焙煎した中煎り・中深煎りなど12種類を用意。

上品な甘さのオーガニックメイプルシロップを使った「メイプルバタートースト」380円。中深煎りの「ブレンドNO.13」620円。

 


菊池恒琲(キクチコーヒー)
TEL:011-271-5571
住所:札幌市中央区南3条西2丁目6 KT三条ビル1F
アクセス:地下鉄豊水すすきの駅2番出口より約3分
営業時間:15:00~23:00
定休日:日曜、ほか不定休あり
席数:10席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Instagram:kikuchikaffee

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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