【定山渓】開湯160周年の夏を彩る「夏灯路(なつとうろ)」開催|幻想的な灯りに包まれる夜の温泉街へ
札幌から車で約1時間の定山渓温泉で、「夏灯路(なつとうろ)」が開催中。
提灯や行燈のやさしい光が温泉街の各所に広がり、夕暮れから夜にかけて落ち着いた雰囲気の中で散策を楽しめます。
温泉街に広がるやさしい灯り
開湯160周年を迎えた定山渓温泉で開催される灯りのイベント。提灯や行燈の光が温泉街を照らします。
神社や足湯をめぐりながら楽しめる
会場は定山渓神社や定山源泉公園、岩戸観音堂など。足湯スポットもあり、灯りに包まれた空間の中でゆったり過ごせるのが魅力。
頭上に広がる灯りや、やわらかく揺れる光の中を歩く体験は、まさに非日常そのもの。
足湯スポットでは、灯りに包まれながらゆったりとくつろぐこともでき、昼間とは違った表情の定山渓を楽しめる。
宿泊者限定の特別な体験も
定山渓神社では、宿泊者限定の夜間拝観を実施。参道に連なる提灯の中を進みながら、静けさと幻想的な空気に包まれる特別なひとときを過ごせる。
そのほかのスポットは無料で観覧可能なので、日帰りでも気軽に訪れられるのもうれしいポイント。
夏灯路 ~灯りが紡ぐ湯けむり散歩~
開催期間:2026年6月1日(月)~10月31日(土)の毎日(全153日)
点灯時間:19:00~21:30(9・10月は18:00~)
会場:定山渓神社(メイン会場※夜間拝観は宿泊者限定)、定山源泉公園、足のふれあい太郎の湯、岩戸観音堂、湯けむり坂、ほか
※9月9日・10日は定山渓神社例大祭のため、どなたでも入場可(※一部演出は休止)
https://jozankei.jp/natsutouro/
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。