【札幌】早起きして出かけたい。夏のマルシェ&朝市4選
新鮮な野菜や果物、おいしいグルメ、心ときめく雑貨との出合いもマルシェの楽しみ。
札幌市内では、この夏も個性豊かなマルシェや朝市が開催されています。週末のおでかけに訪れたい注目の4スポットをご紹介。
【1】 MaY MARCHE
本場ヨーロッパの雰囲気漂う
今年20周年を迎えるマルシェ
ドイツ出身のシェフ、マーカス・ボスさんがプロデュースする人気のマルシェが、'26年で20周年を迎える。
毎週土曜の朝、新鮮で彩りも美しい野菜やフルーツがずらりと並ぶ。期間中に販売する農産物は実に400種類以上!
隣にはアイスクリームショップ「SCOOP」が。週ごとにフレーバーが変わるのでマルシェと一緒に通いたい。
[次回予定]
日程:6/27(土)~10/10(土)の毎週土曜
時間:10:30~12:00
目にも鮮やかな夏野菜やフレッシュフルーツがずらり。生産者さんと直接話せるのも楽しみの一つ。
アイスクリームショップ「SCOOP」はマルシェと同期間、土曜の10:00~17:00で営業。
MaY MARCHE
(メイ マルシェ)
TEL:011-532-1432
住所:札幌市中央区南22条西6丁目1-1
アクセス:市電幌南小学校前停より約3分
駐車場:5台
Instagram:@maymarche
【2】 AGRIACTIONマルシェ
北海道の農の魅力を発信する
JA主催の街中マルシェへ
北農ビル1階で不定期で開催される、北海道内のJAによるマルシェ。
出店する地域はその時々によって変わり、全道各地の名産をはじめとした農産品と、それらを使ったJAの加工品が並ぶ。
札幌にいながら北海道の農業を応援し、その魅力を再発見できる。次回は8月開催予定。SNSをチェックして。
[次回予定]
日程:8/16(日)実施予定、詳細はSNSを確認
北海道全域の農業を応援する「AGRIACTION」の一環として開催。写真は過去開催時のもの。
北海道のアグリカルチャーの魅力を再確認できる。会場には「よつ葉ミルクスポット」も併設。
2026.5.27 OPEN
AGRIACTIONマルシェ
(アグリアクションマルシェ)
TEL:011-232-6417(JA北海道中央会アグリアクション推進部)
住所:札幌市中央区北4条西1丁目1 北農ビル1F
アクセス:JR・さっぽろ駅23番出口直結
駐車場:施設Pあり
Instagram:@jagroup_hokkaido
【3】 ひがほん暮らしの朝市アサイチ
生産者と消費者がつながり
日々の暮らしを豊かにする朝市
東本願寺札幌別院の境内で開催される朝市が6月8日からスタート!
昨年の初開催以来、参加店や来場者も徐々に増え、地域の暮らしに根づき、今年から通年開催に。
新鮮な朝採り野菜をはじめ焼菓子やコーヒーなどのグルメ、アクセサリー、アパレルなどと素敵な出合いを楽しめる。
[次回予定]
日程:毎月8日、第4日曜
時間:10:00~14:00
※通年開催
※雨天決行(荒天中止)
開拓時代から札幌の歴史を見つめてきた真宗大谷派札幌別院で開催。多くのゲストでにぎわっている。
暮らしにまつわる個性豊かなお店が集まり、あちこちのぞいてみるのが楽しい! 愛犬連れでの来場もOK。
ひがほん暮らしの朝市アサイチ
TEL:なし
住所:札幌市中央区南7条西8丁目290真宗大谷派札幌別院(東本願寺)
アクセス:市電東本願寺前停より約2分
駐車場:施設Pあり
Instagram:@higahon_sapporo
【4】 伏見マルシェ
個性豊かなグルメや雑貨がずらり
限定授与品や参拝もお目当てに
札幌伏見稲荷神社の境内で開催されるマルシェは、カフェや屋台巡りを楽しみながら神社参拝もできる。
次回開催の7月19日(日)は、大安・天赦日・一粒万倍日が重なる大吉日!
当日限定の御朱印や素敵なお守りの頒布もあり、素敵なもの、美味しいものとの出合いと一緒に、開運も叶えて。
[次回予定]
日程:7/19(日)
時間:10:00~15:00
参拝ついでにショッピングも楽しい。6/1からの金運アップの銭洗いや、7月からは夏詣もスタート。
神社の境内にコーヒーやスイーツ、八百屋、インテリアなど様々な店舗が並ぶ。
伏見マルシェ
(フシミマルシェ)
TEL:011-562-1753
住所:札幌市中央区伏見2丁目2-17
アクセス:バス慈啓会前停より約4分
駐車場:5台
Instagram:@sapporrofushimiinarishrine
※poroco2026年7月号「夏の札幌でしたい20のこと」掲載情報から抜粋して紹介しています。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。