【さとこ皮膚科・美容クリニック】乳がん治療のその先に もうひとつの選択肢

2026年9月19日

医療法人景風会 さとこ皮膚科・美容クリニック

乳がん治療のその先に
もうひとつの選択肢

 

乳がん手術で乳輪・乳頭を失った人に、医療アートメイクの技術で立体的に表現する「ブレストアートメイク」。乳房再建後だけでなく、再建を選択していない場合も、それぞれの身体の状態や希望に応じて検討できる選択肢のひとつ。

乳がん治療後の身体は、手術の内容や皮膚の状態などによって異なるため、まず医師による診察とカウンセリングを行ない、既往歴や皮膚の状態を確認し施術に進む。まだ広く知られていない選択肢だからこそ、治療後にも様々な方法があることを知ってもらえるよう、同院では情報発信を続けている。

自分や大切な人のためにも、届けられる情報として知っておきたい。

アートメイクを担当する同院看護師の遠藤しいなさん。乳がんを経験した祖母をきっかけに、ブレストアートメイクの技術を学び、情報発信を行なう。

JR・地下鉄新さっぽろ駅直結の好アクセス。一般皮膚科と美容皮膚科それぞれの待合室があり、プライバシーに配慮した院内設計が特徴。

治療後も傷あとや乳房の見た目、入浴や更衣など、日常生活の様々な場面で悩みを抱える場合も。ブレストアートメイクは、「自分らしく過ごすため」の選択肢のひとつ。

ブレストアートメイク施術の流れ

医師の診察、カウンセリングを事前に行なった後日、施術当日にデザインなどを決定。麻酔クリームを使用し、痛みを抑えながらの施術。初回施術から約2か月空けて、2回目の施術。(色素の定着のため、初めての人は2回の施術が必要)
【自由診療料金】
「ブレストアートメイク」片胸33,000円~(※別途初診料3,300円、薬剤料など)
※施術の可否は医師の診察により判断 ※施術には一時的な赤みや腫れが起こる場合あり

「きぼうのかたち展 in 北海道」
ブレストアートメイクだけでなく、乳がん治療後にはさまざまな選択肢があるということを、多くの人に知ってもらうための「きぼうのかたち展 in 北海道」を開催。アピアランスケアの展示や乳がん触診模型体験を用意。
期間:2026年9月29日(火)~10月4日(日)
会場:さいとうギャラリー
(札幌市中央区南1条西3丁目1番地 ラ・ガレリア5F)

Doctor Profile
ひかげ  さとこ

日景 聡子 院長

札幌医科大学卒業。 札幌医科大学、伊達赤十字病院、円山公園皮膚科形成外科勤務などを経て、'22年7月に開院。日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、美容皮膚科・レーザー指導専門医。

[取材協力] 医療法人景風会 さとこ皮膚科・美容クリニック

●皮膚科

一般皮膚科 美容皮膚科

 

※「一般皮膚科」は予約優先、「美容皮膚科」は完全予約制 ※土曜は美容皮膚科のみ
※「一般皮膚科」は予約優先、「美容皮膚科」は完全予約制 ※土曜は美容皮膚科のみ

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    サトコヒフカ ビヨウクリニック
    医療法人景風会 さとこ皮膚科・美容クリニック
  • TEL 011-807-0111(一般皮膚科)
  • 住所 北海道札幌市厚別区厚別中央1条6丁目2-1 D-スクエア新さっぽろ6F
  • アクセス JR・地下鉄新さっぽろ駅直結
  • 駐車場 有料Pあり
  • 備考 011-807-0111(一般皮膚科)/011-807-0178(美容皮膚科)
  • URL https://www.satokohikage.com/
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