北海道神宮 、開拓神社、穂多木神社、鉱霊神社
「北海道神宮」 初詣の参拝者数は道内一 自然の中に佇む北海道の総鎮守
一年を通して、 道内で最も参拝者者が多い、北海道の総鎮守。明治天皇の詔により、 北海道の開拓・発展の守護神として 「開拓三神」を祀ったのがはじまりとされる。“北海道開拓の父”といわれる開拓判官・島義勇が、当時まだ深い原生林だった円山の地を選び、明治4年に 「札幌神社」 として社殿が建てられた。 通常、神社は南か 東を向いていることが多い中、北海道神宮のように社殿が北東を向いているのは珍しいのだとか。昭和39年、明治天皇を増祀し、北海道神宮に。緑豊かな地に鎮座して令和3年に150年を迎えた。
「開拓神社」 北海道の開拓功労者を祀る 社経営者の参拝者も多い
北海道開拓70年を記念し、昭和13年に開拓奉斎殿を建立。北海道の開拓の功労者37柱が祀られている。仕事運のご利益があると言われ、 会社経営者の参拝者も多いのだとか。 祈願札を頒布していて、「恋愛成就」「心願成就」「商売繁昌」 など9種類ある。
「穂多木神社」 珍しいブロンズ製の狛犬と獅子 銀行の縁故功労者を祀る
表参道から、 円山公園口鳥居に向かう途中、鉱霊神社や開拓神社の並びにある。 北海道の経済を支えた北海道拓殖銀行の縁故功労者が祀られていることから、 金運アップを願う参拝者も。お社の前で、昭和12年に奉納されたブロンズ製の狛犬と獅子が見守っている。
「鉱霊神社」 道内の鉱山殉職者を慰霊 鉱業の安全と発展を祈願
\ 周辺の立ち寄りスポット!/ 「神宮茶屋」 境内の自然とともに味わうおやつ
北海道神宮の境内に佇む東屋には、道内各地の銘菓のほか、ソフトクリームなど喫茶メニューも揃う。中でも、店頭で味わえる縁起のいい柏の葉をかたどったサブレ「焼きたて福かしわ」が人気。箱入りはおみやげに。
「焼きたて福かしわ」1枚250円。※「焼きたて福かしわ」「ソフトクリーム」は12/31~1/14販売休止。
TEL なし
住所 札幌市中央区宮ヶ丘474
営業 9:00~16:00 L.O.15:45(1/1~1/3は~17:00)
休 なし
https://www.instagram.com/jinguuchaya_hokkaido
\ 周辺の立ち寄りスポット!/ 「六花亭 神宮茶屋店」 老舗菓子店が贈る季節のひと品
北海道を代表する老舗菓子店「六花亭」。境内にある小さな茶屋では、同店限定のそば粉入りの焼き餅「判官さま」を楽しめる。六花亭の銘菓も購入できるほか、年末年始限定の縁起菓子など、季節限定の商品にも注目。
縁起菓子の一口最中「鈴の音」6個入680円は、12/27~1/3の限定販売。
TEL 0120-12-6666
住所 札幌市中央区宮ケ丘474
営業 9:00~16:00(1/1~1/3は~17:00)
休 なし
https://www.rokkatei.co.jp/
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。