札幌市内で利用できる!フードロス対策にも◎なパンの自動販売機
いつでもパンが買える時代到来! パンの自動販売機が登場
街でよく見かけるようになった「変わり種自動販売機」。
冷凍のお肉や缶入りのケーキなど、様々な種類の自動販売機ができていますよね。
なんと、ついにパン&サンドイッチの自動販売機も登場しました!
今回は札幌市内で利用できる3つの自動販売機をご紹介します。
人気のパン屋×建設業の異業種コラボ/どんぐり
札幌の人気パン屋・どんぐりと、一級建築士事務所の創伸建設が異色のコラボ。
閉店後に店頭のパンを冷凍し、建設現場に設置した自動販売機で販売することでフードロス対策にも。
現在は円山公園駅近くの「(仮称)マルヤマビルプロジェクト」の現場で販売中。
「もったいないBOX」は違う種類のパン3つ入りと、看板商品のちくわパン3つ入りの2種類を用意。
セットは1箱500円。
中にはオススメのリベイク方法が書かれているのもうれしいですね。
現在の現場が竣工する'23年3月まで設置予定。
その後は、創伸建設で担当する次の現場のそばに移動するそう。
販売時間・個数ともに制限があるので、気になる方はお早めに。
体にやさしい素材を使ったモッチリパン/ありが鯛本舗 こと葉
厚別のたい焼き&パンのお店の店頭には、24時間稼働の自動販売機が。
ラインナップは日替わりで、道産小麦やてん菜糖、大豆バターなどを使ったモッチリ食パンが並ぶことも。
このほか、店内ではたい焼きはもちろんのこと、惣菜パンなども豊富に揃っていますよ。
自動販売機で購入できるパンはすべてハーフサイズ350円。
写真は人気の「雑穀」と「フルーツ」です。
店内で購入できる看板メニューのたい焼きはモッチリ食感の「福鯛」と、サクサクと香ばしい「パイたい焼き」の2タイプあり。
中に入っている餡は「粒あん」などの定番をはじめ、「栗あん」など季節限定のものも。
手みやげにしても喜ばれそうです。
自動販売機では食パンのほか、自動販売機限定のホイップクリーム入りのたい焼きも販売中。
日によってはたい焼きのみのこともあるそう。
24時間稼働しているので、予定の途中に立ち寄るのにぴったりです。
365日24時間いつでも買えるサンドイッチ屋さん/ぱくぱくサンド
澄川駅の近くにあるサンドイッチ専門店。
「おかめや」のしっとり食パンにこだわりの食材でボリューム満点のサンドイッチが人気です。
食事系からスイーツ系まで約18種類を揃い、「ワンコインでお腹いっぱいに」とどれもお手ごろ価格なのもポイント。
甘辛く味つけした鶏ひき肉とタマゴサラダたっぷりの「てりたま」270円はどこか懐かしい味わいが魅力です。
ショーケースにはずらっとコスパ◎のサンドイッチが。
一部の売り切れ商品は、材料が揃えばその場で作ってもらえることもあるのだとか。
自動販売機は、店舗営業終了後と定休日に稼働しているので、営業中は店舗で、それ以外は自動販売機で購入することができます。
その日のオススメ10品が並んでいるので、気分に合わせてアレコレ選べるのがいいですね。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
パクパクサンドぱくぱくサンド
- TEL 011-827-9400
- 住所 北海道札幌市南区澄川4条2丁目3-18
- アクセス 地下鉄澄川駅東出口より約3分
- 駐車場 なし
- 営業時間 11:00〜15:00(土・日曜 7:00〜14:00) ※自動販売機は営業時間外・店舗休業日に稼働
- 定休日 月・火曜
- 席数 3席/禁煙
- 子供の利用 OK
- URL https://www.instagram.com/pakupaku_sand/
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店名
アリガタイホンポ コトハありが鯛本舗 こと葉
- TEL 011-896-0100
- 住所 北海道札幌市厚別区厚別西2条4丁目2-18
- アクセス バス厚別西2条3丁目停より約3分
- 営業時間 8:30~19:30(木・日曜9:00~15:00、自動販売機は24時間)
- 定休日 月曜
- URL https://www.instagram.com/arigataihonpo_kotoha