【美食の宿】十勝・豊頃町「ELEZO ESPRIT」で最高に美味しいお肉とワインを味わう

グルメ/ライフスタイル 2023年1月17日

海が見える丘に誕生したオーベルジュで
最高に美味しいお肉とワインを味わう

真冬の河口に現れる氷が美しく輝く「ジュエリーアイス」で、一躍話題となった十勝・豊頃町。ここにオープンした「ELEZO ESPRIT(エレゾ エスプリ)」は、1日3組限定のオーベルジュ。1泊2食付きで、ジビエで有名なELEZO社の肉がディナーと朝食の両方でワインとともに楽しめる。10席のみのカウンターでは、オーナーシェフ佐々木章太さんの手仕事を見ながら料理を堪能。ディナーはコンソメスープ「命のスープ」、シャルキュトリー、肉料理3種、そして魚料理も1種つく。ペアリングは5種のELEZOオリジナルワイン、または、ノンアルコールのどちらかを選べる。ディナーだけの利用もOKだが、できれば食事の余韻にひたってヴィラでゆっくり泊まりたい。

豊頃の海を望む丘の上に佇む白亜のレストラン棟。レストランのみの利用も1日1組限定で対応している。右手にヴィラが3棟連なる。

ウェイティングルームで料理への期待を高め、「肉が喜ぶ空間とお皿を」と考えられたダイニングルームへ。佐々木シェフがカウンターで迎えてくれる。

ディナーコースの一例、冬のジビエを代表するエゾシカのロースト。しっとりしてやわらかく、赤身肉を噛むごとに肉汁があふれ、いつまでも旨みと香りが余韻となって残る。

肉料理の一例、エゾシカのサルシッチャにセルヴェルを添えてELEZO社ならではのひと皿に。赤ワインは軽やかなピノ・ノワールを。

札幌、東京でのレストランを経て、念願の豊頃町でオーベルジュをスタートさせたオーナーシェフの佐々木章太さん。

目の前に大津の海があり、鮭など旬に合わせた魚料理も提供する。

オリジナルのワイン5種はすべてナチュールワイン。オーストラリアのワイナリーがエレゾの肉に合わせてブドウを作り、醸造したもの。

回廊には、写真家・石川寛さんによるELEZO社の食材やスタッフを題材にしたアーティスティックな写真が映し出される。

名匠・峰雲作の木彫りの熊は、ダイニングルームのために特注したものだとか。

ヴィラ(宿泊棟)の室内。3棟はすべて統一、50m2 の木造平屋建て。シモンズのベッドでツインのみ、1~2名用となっている。

ジビエで有名なエレゾ社のラボ。HACCP認証を受け、安心安全で確かな味わいの肉製品がシェフや美食家から注目を集めている。

確かな腕を持つハンターや料理人の手によって、鮮度を保つための最適な狩猟、解体処理、加工までを行なう。

ELEZO ESPRIT(エレゾ エスプリ)

2022.10.10 OPEN

TEL 070-1580-1010
住所 中川郡豊頃町大津127
交通 JR帯広駅より車で約1時間
営業時間 チェックイン14:00/チェックアウト13:00
席数 10席(禁煙)
P 6台
料金(最安)2名1室1泊2食付55,000円~ ※1室1名もあり
予約 応相談
http://esprit.elezo.com/



日帰り利用

料金 ディナー 28,000円(サ込)
時間 ディナー 18:30~ ※要予約

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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