創成川エリアは朝から楽しいお店がいっぱい!早起きカフェで一日のはじまりを
気持ちのいい夏の朝は早起きして、創成川イースト・狸小路エリアで充実した時間を楽しみませんか?
朝8時からオープンしている札幌のカフェをご紹介します。
【1】 喫茶ドロシー
<創成川東> 朝8:00OPEN
心ときめく空間&こだわりメニュー
街の喧騒を忘れて過ごす喫茶店
人気店「喫茶小鳥」の姉妹店がオープン。「日々に寄り添う」をテーマに、朝のひとときやちょっとした休憩に、誰もがほっと一息つける街の喫茶店を目指しているそう。ヨーロッパのアンティークを散りばめたお店は、築50年近いビルの1階にあり、初めて訪れるのにどこか懐かしさを感じる空間。お目当てに訪れたいモーニングのトーストや、幅広い年齢層が立ち寄りやすいようにとメニューに加えた定食など、どれもスタッフが試行錯誤を重ねた自信作。自家製パンチェッタの旨味が際立つオーナー自慢の「ナポリタン」もぜひ味わって。
古いオフィスビルの1Fにあり、出勤前やお昼休憩にテイクアウトしていくゲストも多いそう。
創成川沿いの緑を眺めるカウンター席。季節や時間によって移ろう景色を楽しんで。
「コーヒーゼリーパフェ」680円。ゼリーには甘さを加えず、ミルクプリンやアイスとのバランスを考慮。
トーストにドリンクが付くモーニングはラストオーダー10:30まで限定。写真は「モンブラントースト」900円。
自家製パンチェッタの旨味が詰まった「ナポリタン」850円。
そこかしこに西洋アンティークをさりげなく配置。ドライフラワーが彩りを添えている。
食事やスイーツにもよく合うやや深煎りのブレンドは、オーダーごとに1杯ずつドリップ。
友人同士で過ごすのにぴったりなテーブル席。さりげない猫のモチーフにもときめく。
晴れた日はテイクアウトして創成川沿いや大通公園のベンチで味わうのもオススメ。
2023.6.12 OPEN
喫茶ドロシー
TEL:011-231-3110
住所:札幌市中央区南1条東1丁目2-1 太平洋興発ビル1F
アクセス:地下鉄バスセンター前駅1番出口すぐ
営業時間:モーニング8:00~11:00 L.O.10:30、ランチ11:30~17:00 L.O.16:30
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
席数:16席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Take Out:ドリンク、一部ケーキ類OK
Instagram:@kissa.dorothy
【2】 マーメイドコーヒーロースターズ 札幌店
<狸小路1丁目> 朝8:00OPEN
コーヒーの世界を気軽に、自由に
東京発のロースタリーカフェ
'23年4月に札幌に初上陸した、東京・池袋に本店を構える人気ロースタリーカフェ。狸小路の一角にある店内には、気軽なコーヒースタンドスタイルの1階席と、靴を脱いでくつろげる2階の小上がり席があり、シーンに合わせて利用できるのがうれしい。店内で焙煎するスペシャルティコーヒーは、常に飲みごろのフレッシュなものを提供。すべてのコーヒーを試飲できるほか、気に入った豆があればセルフドリップすることもでき、コーヒーの世界をより自由に楽しめそう。朝の8時から営業しているので、仕事の前の一杯にも気軽に立ち寄って。
天気のいい日には、お店の前のベンチに座ってコーヒーを飲むのも◎。
お店のアイコンである人魚が描かれたカラフルなカップは 好きなものを選べるのが楽しい。
フルーティーなコーヒーの風味を感じる「カフェラテ」600円。オリジナルの「コーヒーレモネード」650円もぜひ。
1Fの奥には、 おひとり様での利用にぴったりの席も。
コーヒーは8種類のシングルオリジンと2種類のブレンドがあり、すべて試飲OK。豆の販売もしている。
豆のポテンシャルを引き出す、ポーランド製の焙煎機「coffeed」を使用。
コーヒーにぴったりの焼き菓子も揃う。クッキー3枚で250円、スコーンは300円。
'16年「World Brewers Cup」でアジア初のチャンピオンに輝いた、粕谷哲さんが提唱するメソッドでドリップしてくれる。
2Fの小上がり席は雪国の北海道をイメージした空間。かわいらしい木彫りの熊の姿も。
2023.4.4 OPEN
マーメイドコーヒーロースターズ 札幌店
TEL:011-207-2244
住所:札幌市中央区南3条西1丁目12
アクセス:地下鉄大通駅35番出口より約3分
営業時間:8:00~18:00
定休日:火曜
席数:50~60席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Take Out:ほぼすべてOK
Instagram:@mermaid_coffee_roasters_spr
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。