明るく活気のある気軽な雰囲気の中、北イタリアの本格料理を道産食材で味わう【札幌イタリアン】

グルメ 2024年2月9日

Osteria Da Boo.(オステリア ダヴー )

札幌・地下鉄大通駅すぐそばにあるビルの2階。ドアを開けると、明るいスタッフたちが笑顔とともに迎えてくれます。入口近くのガラス張りのワインセラーには立ち飲みスペースもあります。
 
 

東京や北イタリアで修業を重ねたシェフの新店

オーナーシェフの菊地高章さんは東京や北イタリアのエミリア・ロマーニャで修業を重ねたあと、札幌に帰郷。’23年9月まですすきののイタリアンでシェフを務め、11月に自身のお店をオープンさせました。

店名にはイタリア語で「大切な、驚き」という意味があるそう。

菊地高章シェフ
菊地高章シェフ

白を基調とした細長い店内が印象的

印象的な細長い造りの店内に入ると、まずテーブル席、その奥にはカウンター席と個室が。ところどころにカラフルな絵画が飾られ、にぎやかな雰囲気です。

 

今月のひと皿「蝦夷鮑のリゾット」

今月のひと皿「蝦夷鮑のリゾット」は、やわらかいアワビの食感に肝の味わいがアクセントとなった、思わずワインがすすむメニュー。アワビの肝にホワイトバルサミコ、温泉卵、オリーブオイルを合わせて煮込んだリゾットの濃厚な旨味が口の中に広がります。

「蝦夷鮑のリゾット」は9,000円以上のコースのひと品で、アラカルトの場合は3,000円。

アワビと肝を存分に楽しめるメニュー
アワビと肝を存分に楽しめるメニュー

道産素材を自在に組み合わせたコース料理が人気

「士別のエゾ鹿もも肉のアロースト」はコース料理のメイン。シンプルに鹿肉の美味しさを味わえます。

旬の道産素材を自在に組み合わせ、緩急のついたコース料理が人気。それでいて、ワインとアラカルトのみという使い方もできます。コースは7,500円、9,000円、12,500円。

カウンター席があるので女性ひとりでも行きやすい

ワインはイタリア産のみでグラスでも5種類以上楽しめ、料理に合うオススメを教えてもらうこともOK。
仲間とでも、カウンター席でふらりと一人でも、肩ひじ張らず様々に使えるうれしいお店です。

Osteria Da Boo.
(オステリア ダヴー)
TEL:011-206-4461
住所:札幌市中央区南1条西4丁目14-3 第26ビッグビル2F
アクセス:地下鉄大通駅10番出口すぐ
営業時間:18:00~24:00 L.O.23:00
定休日:日曜、第1・第3月曜
席数:25席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    オステリア ダヴー
    Osteria Da Boo.
  • TEL 011-206-4461
  • 住所 北海道札幌市中央区南1条西4丁目14-3 第26ビッグビル2F
  • アクセス 地下鉄大通駅10番出口すぐ
  • 駐車場 なし
  • 営業時間 L 11:30~14:30/D 18:00~24:00 L.O 23:00(コースはL.O 21:30)
  • 定休日 L 土・日曜、祝日(変動あり)/D 日曜、第1・第3月曜(変動あり)
  • 席数 25席/(禁煙)
  • 子供の利用 OK
  • サービス料 個室料10%
  • URL https://www.instagram.com/da_boo.46/
この記事を書いた人
poroco統括編集長・福崎里美

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」就任。ココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。

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