登別温泉の絶景!みどころ紅葉スポット&NEW OPENの立ち寄り店
北海道有数の温泉地「登別温泉」の紅葉スポットと、周辺エリアのNEW OPENのお店をご紹介。
登別で楽しむ! 紅葉の絶景めぐり
登別温泉は「湯の国」として有名な地域で、紅葉の名所も多く存在。噴火活動によってできた地獄谷や大湯沼では歩道が整備され、湧き出す高温の温泉とともに真っ赤に色付く木立を同時に眺められる。
倶多楽湖
原生林に囲まれた周囲約8kmの円いカルデラ湖。「倶多楽湖 扇形展望台」から青く凪いだ水面と紅葉のコントラストを望めるほか、ボートで湖上からもみじ狩りを楽しむのもオススメ。
大湯沼
表面温度は約40〜50℃、沼底から硫黄泉が噴出するひょうたん型の沼。周囲をナナカマド、ヤマウルシ、ダケカンバなどに囲まれ、白い湯けむりと紅葉が幻想的な雰囲気を醸し出す。
地獄谷
火山ガスや高温の温泉が吹き出す岩肌の奥には山々が広がり、秋には一面が燃えるような赤に染まる。蒸気の中に浮かび上がる鮮烈な赤が印象的。ほかでは見られないインパクトのある秋景。
新登別大橋
登別川の渓谷にかかる赤いアーチ支架橋。橋から谷底までは120メートルの深さがあり、紅葉で色づいた谷を上から一望できる。橋の姿も含めた光景は、橋のふもとの展望台から眺めて。
大湯沼川天然足湯
大湯沼の下流にあり、水温は40℃前後。赤や黄色に色づいた木々を間近に眺めながら温泉気分に浸れる。原始林の遊歩道を20分ほど歩くので、紅葉を眺めながら森林浴も楽しみたい。
環境にやさしい! 観光に便利!
温室効果ガスを排出しない
電動バス
“オニスロ”に注目!
時速20キロ未満で走行する
グリーンスローモビリティが登場
人と環境にやさしく世界で注目を集めるスローモビリティが'23年3月から北海道内ではじめて「オニスロ」として登別温泉で運行をスタート。どこでも乗車可能で手を上げればバスが止まり、降りたい場所で運転手に声をかければ降車OK。高低差のある温泉街を気軽に散策でき、遊歩道を歩くと少し距離のある名所「大湯沼川天然足湯」へもバスルートから徒歩2分で気軽にアクセスできる。
期間:運行中〜11/30(土)予定
時間【平日】1日6便、【土・日曜、祝日】1日9便 ※時刻表は公式WEBサイトを確認、ダイヤ変更あり
TEL:0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
https://oni-slo.com/
登別国際観光コンベンション協会
TEL:0143-84-3311
住所:登別市登別温泉町60
https://noboribetsu-spa.jp/
登別 立ち寄りスポット
登別温泉周辺にぞくぞく!
New Open!
ベーカリーをはじめ、登別温泉周辺にオープンしたお店をporocoがピックアップしました。
【1】adex BAKERY&CAFE
登別温泉初のベーカリーが誕生
“飲める温泉”を使ったパンも
登別周辺のアウトドアや自然を楽しむ旅を提案するホテル「adex inn」に、登別温泉初のベーカリーがオープン。30年のキャリアを持つパン職人が焼き上げるパンが約18種類並び、飲む温泉である「飲泉」を使った発酵バターのクロワッサンは、ぜひ試したいここだけのメニュー。温泉街の散策のおともやおみやげにぴったり。ローストビーフなど具材をたっぷり挟んだバゲットサンドもあり、テイクアウトのほかカフェスペースでスペシャルティコーヒーやお酒と一緒に味わうのも◎。カフェラテには濃厚な『のぼりべつ牛乳』を使っているそう。
朝から一日を通して使えるオールデイカフェに併設する形でベーカリーがオープン。Wi-Fiと電源が使えるのもうれしい。
デニッシュ系とカンパーニュ生地のものが並ぶ。なくなり次第終了で、取り置きもOK。
オーストラリアの伝統菓子・ラミントンは、「飲泉」を使いまろやかな味わいに。コーヒーにぴったり。
ローストビーフにワサビマヨネーズやポルチーニソースがアクセントの「アデックススペシャル」1,350円、「カフェラテ」660円。
『紅玉』を使い、甘さ控えめに仕上げた「アップルパイ」650円。
パン飲みにもぴったりの「ゴルゴンゾーラとはちみつ」550円。
「ペーコンエピ」500円は、厚めのベーコンが食べごたえ抜群。
隣にはアウトドアショップも!
adex base
本格的かつタウンユースもできるデザインのウエアやギアが揃う。夏はサイクリングや登山、冬はスノーシューで氷瀑や氷筍の見学、地獄谷の歴史ガイドなど、登別周辺の自然を楽しむツアーや情報発信も。
営業時間:11:00〜20:00
定休日:なし
2024.8.1 OPEN
adex BAKERY&CAFE
(アデックス ベーカリーアンドカフェ)
TEL:0143-84-2205
住所:登別市登別温泉町76
アクセス:バス第一滝本前停より約2分
営業時間:8:00〜22:00 L.O.21:30(パンはなくなり次第終了)
定休日:月・火曜(カフェは無休)
席数:35席(禁煙)
駐車場:2台(要問合せ)
お子さま:OK
Instagram:@adex.inn
【2】GOTHAM DRIVE IN
本場の味わいを気軽に楽しめる
自家製のタコス料理が評判
登別温泉へ向かう道道沿いに佇む、まるで海外の別荘のような白い建物が目を引くカフェ。オリジナルレシピのソフトシェルと自家製サルサソースで味わうタコスはどれも本格的な味わいで、チーズやガーリックなど多彩なトッピングの中から好みで選んでアレンジできるのも楽しい。ブリトーやポークサンドなどカジュアルなメニューが揃い、オトクなドリンクセットもある。やわらかに陽光が射し込むテーブル席やゆったり過ごせるソファ席があり、イートインでもテイクアウトでもOK!
カウンタ—のタイルや白×青の壁など、海外のファストフードをイメージした空間。
タコスのダブル+ソフトドリンク1,250円。写真は「スパイスミート」とサワークリーム、「スモークバーベキュー」とアボカド。
スパイスを効かせたミートソースが食欲を刺激する「タコライス」1,100円。
登別温泉通沿いにある一軒家カフェ。秋まではテラス席があり、ペット同伴可。
店の奥にはギャラリーのような雰囲気のソファ席が用意されている。
2024.2.3 OPEN
GOTHAM DRIVE IN
(ゴッサムドライブイン)
TEL:090-6937-7540
住所:登別市中登別町174-9
アクセス:バス中登別停すぐ
営業時間:11:00〜16:00 L.O.15:30
定休日:木曜、ほか不定休あり
席数:17席(禁煙)
駐車場:12台
お子さま:OK
Instagram:@gotham_drivein
【3】七竈珈琲館
本格焙煎コーヒーが味わえる
ライブラリーカフェが登場
登別の宿にオシャレなライブラリーカフェがオープン。系列ホテルの定山渓万世閣にできた「白樺焙煎舎」で焙煎するオリジナルブレンドやスイーツを提供し、もちろん宿泊者以外でも利用OK。豊かな香りに包まれながらくつろぎの時間を過ごせそう。
登別に関する書籍が揃い、お気に入りの本のページをめくりながらコーヒーを楽しめる。
オリジナルの「ROWAN BLEND」はケーキとの相性が抜群。選べる「ケーキセット」1,000円。
ホテルの1Fにあり、フリーWi-Fiやコンセントなどが備えてあるのでワーケーションにも◎。
2023.6.28 OPEN
七竈珈琲館
(ナナカマドコーヒーカン)
TEL:0570-08-3500
住所:登別市登別温泉町21
アクセス:登別温泉バスターミナルすぐ
営業時間:13:00〜21:00 L.O.20:30
定休日:なし
席数:40席(禁煙)
駐車場:施設Pあり
お子さま:OK
https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。