ワイナリーのレストランで味わえるのは、自社ワインとイタリアンとの美しいペアリング

グルメ 2025年3月19日

札幌初都市型ワイナリーにあるレストラン 「MILO(ミロ)」

北大植物園そばに佇むモダンな建物の中に入ると、そこは札幌初都市型ワイナリー「リベラワインテラス」。その1階は、昼はブルスケッテリア、夜は自社ワインに合わせたイタリアンを味わえるレストランになります。

 

 

 

新たにイタリア料理一筋のシェフが加入

’24年11月に新たにシェフとして加わったのは、惜しまれつつ閉店した宮の森「ロカンディーノ ツィオ ヴィットリオ」の纐纈(こうけつ)智広シェフ。イタリア料理一筋で、東京や札幌の人気店も経験しているキャリアの持ち主です。

今月のひと皿「牛ほほ肉と道産野菜のポトフ風」

今月のひと皿「牛ほほ肉と道産野菜のポトフ風」は、香味野菜と塩でじっくり茹でたホロリとやわらかい牛肉に、春菊のサルサベルデソースがアクセント。やさしく口の中に広がる肉の旨味を、たっぷりの野菜と一緒に味わうことができます。

料理は札幌「みえ田」が監修し、どことなく和のテイストを感じる味わい。

 

昼はブルスケッテリア、夜は自社ワインに合わせたイタリアン

自家製のチーズとハムを使った「ブルスケッタ エリクサーチーズと自家製ロースハム山わさび」。パンは「a ton cote」の同店オリジナル。

昼は昼はブルスケッテリア、夜は自社ワインに合わせたイタリアンを味わえるレストランになります。コースは11,000円、アラカルトも用意。

カウンターの向こうに醸造所がある開放的な店内

カウンターの向こうに醸造所が。熟成タンクを目の前に、ワインを主役にしたひとときを楽しめる。大きな窓と吹き抜けが開放的で上質な雰囲気。

「木村式自然栽培」により、本来の味わいにこだわったブドウやリンゴで醸造

ワインやシードルは、農薬・化学肥料・除草剤を用いない「木村式自然栽培」により、本来の味わいにとことんこだわったブドウやリンゴで醸造。芳醇ながら上品で、繊細かつ複雑な飲み口に仕上がっています。「ここでしか味わえない自社ワインをたくさん味わってほしい」と、コースもこのワインを引き立てる組み立てになっていて、ワイン好きにはたまらない、ペアリングが楽しい一軒です。

MILO(ミロ)
TEL:011-200-0844
住所:札幌市中央区北2条西10丁目(LIBERA WINE TERACE内)
アクセス:地下鉄西11丁目4番出口より約5分
営業時間:L12:00~14:30 L.O.13:30、D16:00~21:00 L.O.20:30
定休日:水曜
席数:18席(禁煙)
駐車場:近隣に有料Pあり
予約:コースは要
お子さま:OK 
Instagram:@bruschetteria_milo

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    ミロ
    MILO
  • TEL 011-200-0844
  • 住所 北海道札幌市中央区北2条西10丁目LIBERA WINE TERACE内
  • アクセス 地下鉄西11丁目4番出口より約5分
  • 駐車場 近隣に有料Pあり
  • 営業時間 *L 12:00~14:30 *L.O. 13:30/*D 16:00~21:00 *L.O. 20:30
  • 定休日 水曜
  • 予約 コースは要
  • 席数 18席/禁煙
  • 子供の利用 OK
  • URL https://libera-wine.jp/
この記事を書いた人
poroco統括編集長・福崎里美

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」就任。ココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。

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