コートヤード札幌の「Shime Parfait Award 2025」に行ってきました!

グルメ 2025年7月8日

「Shime Parfait Award 2025」

7/6(日)にコートヤード・バイ・マリオット札幌で行われた「Shime Parfait Award 2025」。

同ホテルのベテランパティシエから若手シェフまでが参戦し、予選で勝ち残った6つのパフェからナンバーワンを決定するイベントです。

 

一つひとつこだわりが詰まったパフェで、それぞれとても美味しかったのでご紹介します。

(1) 玉井 秀明さん「宇治抹茶のパフェ 抹茶とバナナのアイス」

運ばれてきたときに抹茶の香ばしい香りが!

香り高い抹茶アイスと、まろやかな甘さのバナナアイスの相性がとてもよかったです。

抹茶のほろ苦さが甘みを引き締め、後味はすっきりしていてバランスのいいパフェでした。

甘すぎない上品な味わいです。

(2) 山上 琳恵さん「大学芋のパフェ」

サツマイモ好きの山上さんが季節を問わず、年中味わってほしいと考えたパフェ。おかかおにぎりとババロアにインスピレーションを得たそう。

甘じょっぱい蜜をまとった大学芋を主役にしたパフェで、パフェの土台となるババロアもサツマイモ。

上に乗った醬油のアイスが印象的で、みたらし団子のような感覚で味わうことができました。

(3) 小林 京子さん「桃と紅茶のパフェ」

紅茶と桃をふんだんに使用した、見た目もかわいいパフェです。

みずみずしくとろけるような桃に、ふわりと香るアールグレイのババロアやジャスミンのジュレが爽やかな味わいです。

軽い仕上がりなので、夏にもぴったりです。

(4) 浅沼 満成さん「道産フロマージュとマンゴーのパフェ」

コートヤードカラーの黄色をモチーフにしたパフェ。海外や道外からのゲストにも喜んでもらえるように道産フロマージュを使用しています。

フレンチの料理人のスフェリケーションやエスプーマなどの技法を用いていて、微炭酸のユズのエスプーマがアクセントになっています。

チーズとの相性もよく、満足感もあるパフェでした!

(5) 亀田 凌央さん「ナッツとキャラメルのパフェ オレンジとスパイスの香り」

ウィスキーのジュレやヘーゼルナッツのブランマンジェ、ピスタチオのアイスにオレンジピールなど、パーツごとに味が異なり、甘さと苦味のバランスがよいパフェです。

ブラックペッパーや花椒などのスパイスもしっかり香り、余韻が残る大人な味わいでした。

(6) 齋藤 俊さん「グレープフルーツとカモミールのパフェ」

見た目のインパクトが大きいパフェ。

グレープフルーツの皮まですべて煮込み、コンフィチュールにして苦味をなくし、ジンやカモミールとハチミツのアイスなどと合わせたパフェです。

グレープフルーツのほろ苦く爽やかな酸味と、カモミールのやさしく穏やかな香りの相性も◎。

それぞれ違った良さがあり、採点がとても難しかったですが、参加した皆さんは私も含め、とても真剣に考えていらっしゃいました。

みなさんの想いが伝わるパフェを、一つずつ味わうことができ、とても楽しいイベントでした!

 

特別に、イベントの後に開催された表彰式にも参加させていただきました。

優勝は、、、

浅沼 満成さん考案の「道産フロマージュとマンゴーのパフェ」でした!

ナンバーワンに選ばれたパフェは、"Winner's Parfait" として、7月23日(水)から、「THE LOUNGE」のシメパフェメニューに加わります。

同ホテルのシェフとパティシエが試作を重ねてたどり着いた傑作のパフェをぜひ味わってみてくださいね。

浅沼さんはコートヤード札幌開業からいらっしゃるシェフパティシエで、田中料理長からフレンチの料理人の技術を学んできたそう。

同ホテルで人気のアフタヌーンティーも浅沼さんが手がけています。

 

来年も開催予定!

また来年も、シメパフェアワードを開催するそうなので、ぜひ参加してみてくださいね。

 

 

コートヤード・バイ・マリオット札幌
TEL:011-206-8697
住所:札幌市中央区南10条西1丁目1-57

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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