【さとこ皮膚科・美容クリニック】 ~40代頃からの女性ホルモンと皮膚の関係

2026年2月20日

【THEME】

女性ホルモンと皮膚の関係( female hormone and skin )

40代頃から低下し始める 卵胞ホルモン 「エストロゲン」の 影響を学ぶ。

教えてくれたのは

院長 日景 聡子
札幌医科大学卒業。

札幌医科大学、伊達赤十字病院、円山公園皮膚科形成外科勤務後、'22年7月に開院。

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、美容皮膚科・レーザー指導専門医。

ホルモン変化による
皮膚や顔立ちへの影響

女性ホルモンは婦人科系だけではなく、皮膚にも影響を及ぼします。

女性ホルモンの一つである「エストロゲン」は、皮膚表面の保湿や真皮コラーゲンの合成に関わるので、更年期以降は皮膚の乾燥による小じわや、コラーゲン減少による皮膚弾力の低下が起きやすくなります。

また、女性の顔面骨は40~50代に大きく減少することが分かっています。

顔の骨が痩せ、脂肪や皮膚が下垂することが、たるみの原因の一つと考えられており、顔立ちの変化が見られやすい年代といえるでしょう。

更年期の治療に美容皮膚科的なアプローチとしては、乾燥による小じわが気になる場合のためのスキンケアや化粧品によるアプローチに加え、医療機関専用機器により角質層を中心に浸透をサポートする「エレクトロポレーション」で、保湿・美容成分を導入する方法があります。

ご本人のお悩みに合わせて、無理なく治療していただけるメニューを幅広くご提案しています。

 

 

骨盤底筋の変化による
デリケートゾーンの悩みには

出産や「エストロゲン」の減少により内臓を支える骨盤底筋の緩みを感じる人は、尿漏れや膣からのお湯・空気漏れといった症状が出やすくなります。

対策として、骨盤底筋トレーニング以外にも、医療の分野では、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いた医療機器による膣を引き締める施術をご提案することもあります。

婦人科での治療やセルフケアにプラスする形で、デリケートゾーンの機器治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※1「エレクトロポレーション」料金目安:7500円~1万3200円(自由診療。まれに赤みや刺激を感じる場合があります。)
※2「膣ハイフ」料金目安:4万4000円~6万6000円(自由診療。施術後に一時的な違和感、ヒリヒリ感が生じる場合があります。)

一般皮膚科と美容皮膚科で分けられた清潔感のある待合室。診察室、施術室も完全個室。

皮膚科医療・美容の専門的な知識と技術を持つ日景院長。女性ならではの悩みも相談しやすい。

優しく親身な診察で、シミやシワをはじめとしたあらゆる肌悩みに寄り添ってくれる。

肌トラブルから美容まで
健やかな肌を育てる

JR・地下鉄新さっぽろ駅直結の好アクセスと、プライバシーに配慮した院内設計のクリニック。

年齢を重ねるごとに増えてくる女性ならではの皮膚悩みに対して、日本皮膚科学会認定の美容皮膚科・レーザー指導専門医である日景院長が、長年培った皮膚科医療の経験と技術を活かし、あらゆる肌トラブルからエイジングに関する悩みに寄り添ってくれる。

 

【取材協力】
医療法人景風会 さとこ皮膚科・美容クリニック
TEL:011-807-0111(一般皮膚科)/011-807-0178(美容皮膚科)
住所:札幌市厚別区厚別中央1条6丁目2-1 D-スクエア新さっぽろ6F
アクセス:JR・地下鉄新さっぽろ駅直結
駐車場:有料Pあり
https://www.satokohikage.com/

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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