シーン別・北海道のオススメキャンプ場(3)

グルメ 2022年7月13日

どこに行けばいいのか迷ってしまうほど、たくさんある北海道のキャンプ場。
「22-23 北海道キャンプガイド」を手がけた加藤 太一さんに、札幌から2時間以内で行けるシーン別のオススメキャンプ場を聞きました。

第3回目は、「景色が美しいキャンプ場をご紹介。(全4回予定)

モラップキャンプ場

支笏湖の東岸にあり、青く輝く湖とその対岸に恵庭岳がそびえる開放感抜群のロケーションを誇ります。とろりとしたお湯が自慢の天然温泉が楽しめる休暇村支笏湖へは車で約10分と利便性も抜群です。

*電 0123-25-2201(休暇村支笏湖)

*住 千歳市支笏湖温泉

*CHECK IN 11:00~16:00

*CHECK OUT 10:00

*DAY CAMP 10:00~17:00(受付は16:00まで)

*予約 要(公式HPから)

*料金 【管理費】大人1,000円、小学生700円、幼児500円(デイキャンプ:大人700円、小学生500円、幼児350円)

※入場制限あり。

キャンプ場 | 休暇村支笏湖【公式】 (qkamura.or.jp)

京極町スリー・ユー・ パークキャンプ場

京極温泉のすぐ裏手にある公園内のキャンプ場。美しい羊蹄山を眼前に眺めるロケーションが素晴らしい。また、すぐそばの「ふきだし公園」では羊蹄山の名水を汲むこともできます。

*電 0136-42-2189(7:30~18:30)

*住 虻田郡京極町字川西70

*CHECK IN 11:00~17:00

*CHECK OUT 7:00~11:00

(併設の「パークゴルフ場」「テニスコート」「ゲートボール場」は7:30~18:30、受付~17:30)

*予約 2日前までに要

*料金 【サイト利用料】テント・タープ1張500円

いわないオートキャンプ場 マリンビュー

日本海と積丹半島を望む高台に位置するオートキャンプ場。夜になると水平線に浮かぶ漁火も眺めることができ、眺望抜群! 近くにはいわない温泉郷があり、温泉も楽しめます。

*電 0135-61-2200(9:00~17:00)

*住 岩内郡岩内町字野束350-8

*CHECK IN 13:00~17:00

*CHECK OUT 7:00~10:30

*DAY CAMP 9:00~16:00

*予約 予約優先

*料金 【入場料】中学生以上1,000円、小学生500円、【サイト利用料】コテージ12,000円、キャンピングカーサイト5,000円、カーサイト(電源付)3,000円、カーサイト(電源なし)2,500円、フリーテントサイト1,000円(デイキャンプはすべて半額)

星に手のとどく丘キャンプ場

中富良野町の小高い丘の上にあり富良野の丘風景を一望できる、予約必須の人気キャンプ場。名前の通り、手が届くような満天の星空は必見!併設のジンギスカンは有名グルメ本にも掲載。

 

撮影:瀧林正彦
撮影:瀧林正彦

*電 090-1302-1422(10:00~17:00)

*住 空知郡中富良野町ベベルイ

*CHECK IN 13:00~17:00

*CHECK OUT 6:00~10:00

*予約 予約優先

*料金 【利用料】中学生以上850円、小学生以下450円、犬200円、【サイト利用料】オートサイト1,000円、キャンピングカーサイト1,500円、バンガロー5,000円~8,000円、薪ストーブのある小屋3,500円、ライダー専用サイト150円

教えてくれたのは…加藤 太一 さん

全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円
全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円

ガイドブックや歴史本、図鑑などを手掛ける出版社・亜璃西社に勤務。「北海道キャンプ場ガイド」では編集のほか、例年100軒近いキャンプ場を巡り取材・撮影も行なう。取材の合間には趣味の釣りをする、根っからのアウトドア派。

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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