シーン別・北海道のオススメキャンプ場(2)

ライフスタイル 2022年7月12日

どこに行けばいいのか迷ってしまうほど、たくさんある北海道のキャンプ場。
「22-23 北海道キャンプガイド」を手がけた加藤 太一さんに、札幌から2時間以内で行けるシーン別のオススメキャンプ場を聞きました。

第2回目は、「設備が整っていて、快適に過ごせるキャンプ場をご紹介。(全4回予定)

まあぶオートキャンプ場

深川町の高台に広がるオートキャンプ場。別荘級のコテージなど、設備はどれも充実。深川ICからすぐとアクセスも良好。また、7~8月には園内の池でホタルを鑑賞することができます。

 

*電 0164-26-3000

*住 深川市音江町字音江459-1

*CHECK IN 13:00~17:00(コテージは15:00~)

*CHECK OUT 8:00~11:00

*DAY CAMP 11:00~16:00

*予約 予約優先

*料金 【入場料】大人1,000円、小学生500円、65歳以上500円(デイキャンプは半額)、【サイト利用料】カーサイトA/4,000円~、カーサイトB/3,000円~、キャンピングカーサイト5,000円~、フリーテントサイト500円、コテージ1棟18,000円~25,500円 

滝里湖オートキャンプ場

芦別市の滝里湖にあるオートキャンプ場。緑と湖に囲まれ、隅々まで手入れの行き届いた芝生のサイトが広がるスポットです。湖ではカヌーやジェットスキー、釣りなども楽しめます。

 

*電 0124-27-3939(滝里ダム防災施設)

*住 芦別市滝里町288

*CHECK IN 13:00~19:00(コテージは14:00~19:00)

*CHECK OUT 8:00~11:00

*予約 要

*料金 キャンピングカーサイト6,380円、スタンダードカーサイト4,730円~、コテージ6人用13,530円・8人用17,930円 

※新型コロナウイルス感染症対策として、一部利用制限あり。

※カヌーなどアクティビティのレンタルはなし。

マオイオートランド

長沼町の田園地帯にあり、オート・フリー・コテージなど選択肢は多彩。源泉かけ流しの温泉やパークゴルフ場が隣接し、園内にも水遊びのできる池や小遊具があり子どもも満喫できます。

 

*電 0123-88-0700(8:30~17:00)

*住 夕張郡長沼町東7線北4

*CHECK IN 13:00~18:00

*CHECK OUT 7:00~11:00

*DAY CAMP 9:00~16:00

*予約 予約優先

*料金 【入場料】大人1,040円、小学生520円(デイキャンプは半額)、【サイト利用料】コテージ10,400円、キャンピングカーサイト3,140円、スタンダードカーサイト2,090円、フリーテントサイト520円(デイキャンプはそれぞれ5,200円、1,570円、1,040円、260円)

教えてくれたのは…加藤 太一 さん

ガイドブックや歴史本、図鑑などを手掛ける出版社・亜璃西社に勤務。「北海道キャンプ場ガイド」では編集のほか、例年100軒近いキャンプ場を巡り取材・撮影も行なう。取材の合間には趣味の釣りをする、根っからのアウトドア派。

全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円
全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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