シーン別・北海道のオススメキャンプ場(1)

ライフスタイル 2022年7月8日

どこに行けばいいのか迷ってしまうほど、たくさんある北海道のキャンプ場。
「22-23 北海道キャンプガイド」を手がけた加藤 太一さんに、札幌から2時間以内で行けるシーン別のオススメキャンプ場を聞きました。

第1回目は、自然を満喫できる、ファミリーにオススメのキャンプ場」をご紹介。(全4回予定)

道民の森一番川地区 キャンプ場

携帯電話も通じない鬱蒼とした森に囲まれたキャンプ場。その分自然が多く、サイトそばの川では水遊びや釣りを楽しめます。自分で薪を割り火を起こす五右衛門風呂などの体験も用意。

 

*電 0133-22-3911(9:30~16:30)

*住 石狩郡当別町字青山奥

*CHECK IN 14:00~

*CHECK OUT 12:30

*DAY CAMP 9:30~16:30

*予約 要(デイキャンプは予約不可)

*料金 フリーテントサイト2,000円、オートサイト5,000円(デイキャンプは半額、宿泊利用優先)

札幌市定山渓自然の村

レンタル用品が充実していて、初心者やファミリーにぴったり。石窯料理や飯ごう炊さんなどの体験プログラムやクイズラリーなど、ファミリーで楽しめるアクティビティも盛りだくさんです。

 

*電 011-598-3100

*住 札幌市南区定山渓 豊平峡ダム下流国有林野

*CHECK IN 13:00~

*CHECK OUT 11:30

*DAY CAMP 9:00~17:00

*予約 要

*料金 コテージ1室4,700円、テントハウス1棟3,900円、テントサイト500円、テントサイト(連結・特別)1,000円(デイキャンプはそれぞれ1,600円、1,300円、170円、340円)、冬季平日割引あり(詳細は要問合せ)

沼田町ほたるの里 オートキャンプ場

ほろしん温泉に隣接するキャンプ場で、7月上旬~8月上旬は名前の通りホタルが夜空を舞います。また、ほろしん温泉にはほたる学習館や炭鉱資料室もあり、ジオラマの展示などもあります。

 

*電 0164-35-1166

*住 雨竜郡沼田町字幌新612

*CHECK IN 14:00~20:00(コテージ15:00~)

*CHECK OUT 8:30~11:00

*予約 要

*料金 コテージ2名7,000円~10名15,000円(7~8月は一律15,000円)、キャンピングカーサイト3,000円(7~8月は5,000円)、プライベートカーサイト2,000円(7~8月は3,000円)

厚田キャンプ場

厚田公園内にある施設です。サイトには清流が流れ、川遊びを楽しめます。遊具があるほか、木々に張られたワイヤーを滑車で滑り降りる「ジップライン」も登場しました。

 

*電 0133-78-2100

*住 石狩市厚田区厚田120

*CHECK IN 9:00~

*CHECK OUT 10:00

*DAY CAMP 9:00~17:00

*予約 要(公式WEBサイトより)

https://atsuta-camp.com/

教えてくれたのは…加藤 太一 さん

ガイドブックや歴史本、図鑑などを手掛ける出版社・亜璃西社に勤務。「北海道キャンプ場ガイド」では編集のほか、例年100軒近いキャンプ場を巡り取材・撮影も行なう。取材の合間には趣味の釣りをする、根っからのアウトドア派。

全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円
全道362カ所のキャンプ場の最新情報が満載!「22-23 北海道キャンプ場ガイド」本体1,300円

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

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