【北海道のサウナ】今話題のサ活が楽しめる温泉宿 6選(定山渓・登別・知床)

グルメ/ライフスタイル 2023年1月12日

”日本屈指の「サ活」の聖地”といわれるほど道内のサウナが注目されています。こだわりの高いサウナを備えた温泉宿を集めてみました!

1. 森のスパリゾート 北海道ホテル

北海道のサウナブームを牽引する
大自然に囲まれた森のスパリゾート

サウナブームの北海道でも、いち早く「サ活」に注目したスパリゾート。'19年のリニューアルではフィンランド式サウナが取り入れられ、充実した設備で全国から愛好者が訪れる。一般的な「ロウリュ」のほか、水の代わりに温泉水を使用する「モーリュ」、サウナ室の壁に設えた十勝産の白樺の木に温泉をかけ、さわやかな香りも心地いい「ウォーリュ」など、ここでしか味わえない多彩な体験も楽しみ。気の置けない仲間とゆったり過ごしたい人には、サウナ付きの客室での気ままな宿泊もオススメ。ほかにもスパには「モール温泉」や、清流・札内川伏流水の水風呂など魅力たっぷり。澄んだ空気や美しい木立が、まるで外国を思わせる外気浴にも癒されて。

'19年6月に女性サウナをリニューアルし、壁にあしらった白樺の輪切りがナチュラルで心地よい空間に。定期的に実施される「アロマロウリュ」でさらに深いリラックスへ導く。

熱したサウナストーンに水やお湯をかけ、発生させる蒸気が「ロウリュ」。水蒸気で発汗作用が促進され、新陳代謝や疲労回復、デトックスなどの効果が期待できる。

プライベートサウナ付きの客室「サウナツインととのえ」は、周囲を気にせず存分にサ活が楽しめる。サウナと水風呂のあとは、ゆったりとしたテラスでの外気浴でくつろいで。

男性サウナは'21年5月にリニューアル。間接照明や3段ベンチを設置し、気分や体調に併せて座る位置を変えられるように。温度や湿度の違いを体感してみて。

水の代わりに「モール温泉」を使ったロウリュを「モーリュ」と命名。化粧水の原料にもなる有機酸を多く含んだ蒸気を肌に浴びれば、美肌効果が高まるかも! 写真は、白樺のさわやかな香りを楽しむ「ウォーリュ」。

大浴場は源泉かけ流し。通称「モール泉」と呼ばれるとろりとした感触の茶褐色の湯は、肌をすべすべにする美肌の湯としても知られる。

贅沢な時間を過ごせる温泉露天風呂やテラスが付いた客室「フォレストスパツイン」は8室。45平米の広々とした空間で、好きな時間に好きなだけ温泉が楽しめる。

庭を大きく見渡せるテラスを備えた「バード・ウォッチ・カフェ」。刻々と移り変わる日の光と開放感いっぱいの空間で、旬の時期に採れた土地のものを新鮮なまま提供。

十勝音更町・竹内養鶏場の白い卵『米艶』を使った卵料理や、十勝産小麦100%のホテル自家製パンが並ぶ朝食。野鳥やエゾリスも顔を見せる庭を眺めながら、のんびりと味わって。

●森のスパリゾート 北海道ホテル
TEL 0155-21-0001
住所 帯広市西7条南19丁目1
交通 JR帯広駅東通り南口より約13分
営業時間 チェックイン15:00~/チェックアウト11:00
定休日 「バード・ウオッチ・カフェ」のみ火曜休 
P 170台
料金(最安)2名1室1泊2食付14,300円~、朝食付8,500円~(サ・入湯税込) ※1名1室プランもあり
https://www.hokkaidohotel.co.jp/


日帰り利用
入浴/1,300円~、小学生以下500円(入湯税込)
5:30~ 9:00、14:00~21:00
※平日限定「朝入浴&朝食セット」2,800円(入湯税込)もあり

2. 祝いの宿 登別グランドホテル

日本庭園を眺めながら“ととのう”
登別地獄谷の鬼をテーマにした高温サウナ

1938年に創業し、歴史と伝統のある“登別温泉の迎賓館”としても知られる「登別グランドホテル」。細やかなサービスはもちろん、常にゲストの満足度を高める新しい試みや工夫を重ねていて、'22年9月には、プロサウナー「ととのえ親方」こと松尾大さんプロデュースの「鬼サウナ」が誕生! 登別地獄谷の鬼をテーマに、110℃の高温サウナ室や、赤と青の羽釜風呂などを配し、滝が流れる庭園を眺めながらリフレッシュできる。「温泉のデパート」とも称される登別温泉ならではの豊富な泉質の湯とともに、“ととのう”時間を楽しんで。食事は、近海の海の幸をはじめとした地元食材が中心。人気の夕朝食ブッフェのほかディナーコースもあり、お祝い事にもぴったり。

日本家屋風の美しさの中に、鬼の棲み家のような荒々しさを感じるサウナ室。オートロウリュ式で、鬼のこん棒をイメージしたサウナストーンに1時間に1度水がかかる。宿泊者限定で、10:15~10:45に浴場内を撮影できるサービスも。

庭園露天風呂を「鬼サウナ」にリニューアル。内風呂では、硫黄泉・食塩泉・鉄泉の3種類の泉質を楽しめる。

地獄の釜を彷彿とさせる赤と青の浴槽は、水とお湯になっていて、温冷交代浴をするのもいい。

檜の水風呂は、季節によっても変わるが、16℃と冷たすぎない温度。登別北東部の山麓を源とした沢水を使用。

ディナーコースのプランは、1泊2食付 1名18,000円~。料理はそのときによって変わり、写真は一例の「『登別牛』サーロインの鉄板焼き」。

前菜の一例、「室蘭産真穴子のバッテラ寿司」。ほどよい甘みの「北海道産大根のアロニア漬け」。

近海で水揚げされた魚介を使ったお造りや前菜は、見た目も美しい。ビーフシチューは、伝統の味を守るオリジナル。

シンプルに素材を活かしたバームクーヘンなどの自家製スイーツも評判。

'18年にリニューアルしたコンフォートツイン。洗面台と浴室、トイレがそれぞれ独立していて、女性にも人気。

格式ある佇まい。同ホテルは、昭和天皇・皇后両陛下が巡幸の際に使われたそう。

カスタマイズできる海鮮丼やできたてのオムレツ、登別牛乳を使った自家製プリンなど、豊富に並ぶ朝食ブッフェで楽しい滞在の締めくくりを。

●祝いの宿 登別グランドホテル
TEL 0143-84-2425
住所 登別市登別温泉町154
交通 登別温泉バスターミナルすぐ
営業 チェックイン15:00/チェックアウト10:00 
P 100台
料金(最安)2名1室1泊2食付 1名13,500円?(サ・入湯税込) ※1名1室プランもあり
https://www.nobogura.co.jp/

日帰り利用
入浴/料金 2,000円、2歳~学生1,000円
営業時間 7:00~10:00/12:30~20:00(月・木曜14:30~)
※「鬼サウナ」は、奇数??性・偶数?男性の入れ替え制。

3. 登別万世閣

名湯登別温泉の新サウナで整う 
セルフロウリュで心地いい汗を流して

名湯の地、登別温泉のバスターミナル前にある温泉宿。ロビーに入るとすぐに硫黄の香りが漂い、登別らしさを感じさせる。1968年創業の長い歴史を持つ同宿の温泉は乳白濁。源泉を冷却してから、かけ流している。源泉水風呂も温泉らしいと好評なのだとか。'21年4月、これまでのドライ式サウナからフィンランド式サウナへリニューアル。「我慢しなくていいサウナ」を提唱し、“サ活”を推奨している。セルフロウリュも可能で、蒸気を発生させると、一気にサウナ内の湿度が高まり汗が吹き出す。時間帯によっては、湯上りにクマ笹茶やローズヒップティー、レモン水などが自由に飲めるドリンクサーバーのうれしいサービスも。

男性大浴場「月の湯」にあるサウナ。国産檜のベンチと白樺のしつらえによる木の香りに癒される。サウナストーブを中央に置いた造りになっている。

石づくりの露天風呂。冬は温泉の温度と外気温の差が気持ちいい。東屋で雪を凌ぎつつ、空や木々など自然を眺められる癒やしの空間。

女性大浴場「星の湯」のサウナ。ロウリュで発生する蒸気にはマイナスイオンが含まれているので、肌や髪への美容効果も期待できそう。

サウナや温泉で火照った体に心地いい、露天風呂に配された「ととのいイス」。空を眺めながらのんびり外気浴ができる。

伏流水の水風呂や登別温泉の源泉を冷却した水風呂もある。サウナ、水風呂、外気浴を数セット行なえば、全身の緊張が緩み、“ととのい体験”ができそう。

大浴場の入口には常時6種類のシャンプーバーを設置。「MIKIMOTO」などのブランドや、オーガニックタイプなど、あまり見かけないシャンプーを試すことができる。

白色が基調の落ち着いた雰囲気のロビーは開放的で、季節ごとに変わる装飾も楽しい。不定期でみたらし団子や玉こんにゃくなどのウェルカムフードのサービスもあり。

最大5名まで泊まれる和室。ほか、洋室はシングル・ダブル・メゾネットと様々な人数に対応できる部屋も。

ブッフェレストラン「ROWAN FOOD HALL」。夕食約90種類、朝食約80種類が並ぶ。和洋中や郷土料理、季節限定メニューと多彩。

●登別万世閣
TEL 0570-08-3500
住所 登別市登別温泉町21
交通 札幌市中心部から有料の送迎バスあり(要予約)
営業時間 チェックイン15:00/チェックアウト10:00
P 80台
宿泊料金 2名1室1泊2食付11,850円~(サ・入湯税込) 
https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/

 

日帰り利用
入浴/
時間 7:00~9:30
料金 700円、3歳~小学生以下400円/
時間 13:30~20:00 
料金 1,100円、3歳~12歳550円
※いずれも2歳以下は無料、混雑期は日帰り入浴不可の場合あり

4. 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス

開放的なサウナとインフィニティ風呂
日常を忘れて過ごす至福のひととき

大自然の起伏に富んだ洞爺湖畔に佇む、万世閣ホテルズの中で最も古くからある温泉宿。美しい日本庭園がある地下大浴場に、“ととのえ親方”で有名なプロサウナーの松尾大氏の監修でサウナを一新し、話題になっている。サウナ室は一面ガラス張りになっていて、開放感あふれる造りが特徴。バルト海の地底岩盤を採掘した香花石に、自動的に水が垂れ落ちてロウリュできる仕組みもおもしろい。最上階の「星の湯」では、洞爺湖と一体感を感じるインフィニティ露天風呂もあり、季節や時間ごとに移り変わる絶景を楽しむことができる。ホテルのすぐ前では、「イルミネーショントンネル」が'23年3月31日(金)まで開催。電球約40万個が煌めく幻想的な光のトンネルを体験できる。

地下一階「月の湯」のサウナはオートロウリュ式。一面ガラス張りの大きな窓からは、神秘的な露天水風呂と造園家監修の「巨石の庭」を望みながらリフレッシュできる。

洞爺湖を一望できる最上階「星の湯」の露天風呂。湖と温泉が一体化した感覚を味わえるインフィニティ風呂になっていて、花火開催の時期は温泉に浸かりながら最高の景色を楽しめる。

造園とサウナのスペシャリスト監修により2019年にリニューアルした「月の湯」。庭園が美しい露天風呂は、春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は淡雪と移りゆく様を愛でられる。

洞爺湖の深い位置から汲み上げた源水をそのままかけ流している「月の湯」の水風呂。天井から10分おきに打たせ湯のように落水が起こり、サウナで火照った体が爽快感に包まれる。

ブッフェレストランでは燻製やチーズ、石窯焼きのピッツアなど自社製のメニューも楽しめる。

実演ライブキッチンや自社製の燻製などこだわりの料理が並び、活気が感じられるブッフェレストラン。一角がチーズ工房になっていて、道産生乳を使った出来たてのチーズも。

夕食ブッフェの一例。幅広く和洋中が揃い夕食は約90種類のメニューが並ぶ。期間限定の地元産の食材を使った料理や、旬の食材を使った料理も約14種類登場する。

自分で仕上げるトッピングが楽しい「フレンチトースト」。名物の「漁師茶漬け」、具材をオーダーできる実演おにぎりなど朝から楽しい気分に。

5名まで利用できる西館の和洋室。和室や洋室もあり、来春には展望風呂付客室、サウナ付客室が登場予定。

「Library& cafe BLOSSOM COFFEE」は、旅や自然、芸術などの本を約300冊備え、読書カフェとしても過ごすことができる。

自由に利用できる足湯「ちゃますゆ ~茶鱒湯~」。夏は花火も眺められる絶景ポイント。

●洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス
TEL 0570-08-3500
住所 虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉21
交通 JR札幌駅発着・有料の送迎バスあり(要予約) 
営業時間 チェックイン15:00/チェックアウト10:00
P 100台
宿泊料金 2名1室1泊2食付11,300円~(サ・入湯税込)
https://www.toyamanseikaku.jp/

 

日帰り利用
入浴/
時間 7:00~10:00、13:00~21:00
料金 1,100円、3歳~小学生以下550円
※2歳以下は無料、混雑期は日帰り入浴不可の場合あり

5. 定山渓万世閣ホテルミリオーネ

展望サウナで絶景をひとり占め! 
リニューアルで「サ活」が楽しい宿に

「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」が'21年秋より順次リニューアル。くつろぎの時間を過ごせる温泉展望風呂付き客室はもちろん、注目なのがサウナ付き客室の登場。ホテルの最上階から美しい景色とともに、セルフロウリュサウナで湿度や温度を自分好みにできるほか、香りが選べるサウナフレグランスも用意され、より深いリラックス効果が期待できる。外気浴を楽しむ屋外テラスからは定山渓の山々を眺められ、季節ごとの絶景も見どころ。またこちらの客室は3日前からの事前予約で日帰り利用もでき、くつろげるスペースは濡れても気にならない素材の床になっているなど、まさにサウナ好きには至れりつくせり! 快適にサ活できると評判。

展望サウナ付特別室のプライベートサウナ。人の身体にフィットするよう設計された二段の曲線ベンチを設置し、仲間と向かい合ってサウナの時間を楽しめるのが特徴。

プライベートサウナを楽しんだあとは、定山渓・朝日岳を眺めながらの外気浴を。「sauna room」は3日前からの事前予約で、90分単位の日帰り利用もOK。

ボックス型のフラットベンチがある展望貸切サウナ「saunoa room」付特別室は広さ114平米。お好みでサウナフレグランスを利用すれば、さらにリラックス。

'21年秋に完成した、特別な宿泊が叶う温泉展望風呂付洋室。ぬくもりのある空間で気兼ねなくのんびりと過ごせ、連泊はもちろん1泊でもしっかりと癒される贅沢な造り。

こだわりづくしの創作季節会席と和朝食。温泉展望風呂・サウナ付き客室の宿泊者専用の個室食事処で味わえる。上質なプライベート空間で特別の日の思い出にぴったり。

景色を楽しめる足湯併設のベーカリーカフェは、日帰り利用OK。「ハンドドリップスペシャルティコーヒー」550円、「かっぽんのクリームパン」240円など。

夕食は、目の前で調理する天ぷら、30日間熟成させたエイジングステーキ、自社製の石窯焼きピッツアなど、ライブブッフェが好評。約80種類の和洋中料理が並ぶ。

大浴場「美泉」の湯は自然湧出の塩化物泉。やわらかな湯は体を芯から温め、湯冷めしにくいので冷え性の人にもオススメ。寝湯をはじめ4つの内風呂と庭園露天風呂がある。

大浴場に併設されるサウナもリニューアルしたばかり。フィンランド式ロウリュサウナなので、ドライサウナが苦手な人にもぴったり。水風呂も温度が異なる2種類あるのがうれしい。

●定山渓万世閣ホテルミリオーネ
TEL 0570-08-3500
住所 札幌市南区定山渓温泉東3丁目
交通 JR札幌駅発着無料送迎バスあり(要予約)
営業時間 チェックイン15:00~/チェックアウト10:00
P 約200台
料金 2名1室1泊2食付13,350円~(サ・入湯税込)
https://www.milione.jp/

 

日帰り利用
入浴/料金 1,500円、3歳~小学生以下800円(入湯税込、2歳以下無料)
時間 12:00~20:00
「バーチテラス」/時間 8:00~18:00 ※パンはなくなり次第終了

6. 北こぶし知床 ホテル&リゾート

流氷を見ながらのサウナはここだけ
知床で“とこのう”非日常体験を

全国のサウナーから高評価を受けている、「北こぶし知床 ホテル&リゾート」の展望サウナ。冬には眼下に広がる流氷を眺めながらサウナができるとあって、ここでしか体験できないと話題に。サウナは男女別の展望大浴場にそれぞれ1室ずつ、宿泊者は男女入れ替えのタイミングで両方に入ることができる。ハイグレードの客室「オホーツク倶楽部」では、'22年2月に新しくサウナ付きスパスイート客室が誕生。落ち着いた空間に、大きな窓、そして暖炉があり、非日常のひとときを約束してくれる。「知床でととのう」転じて「とこのう」をキーワードにサウナの楽しみ方を提案、ホテルのサウナグッズやオリジナル商品にも注目して。

流氷をイメージしたデザインの「KAKUUNA(カクウナ)」。全国のプロサウナーが選ぶ「SAUNACHELIN(サウナシュラン)2022」で全国4位、道内トップに輝いたのだとか。

露天風呂スペースで、潮風に吹かれながら外気浴ができる。天候によっては閉鎖の場合あり。

“熱の湯”といわれる塩化物泉の展望大浴場「大海原」。遠く地平線までの絶景が広がる。

木の洞窟をイメージした曲線デザインの「UNEUNA(ウネウナ)」。目の前のオホーツク海に冬は流氷がやってくる。

1Fにある「流氷テラス」では、足湯につかりながら海の絶景を楽しめる。流氷に覆われたウトロ港は知床ならではの景観。

ハイマツや流氷柄の缶入りキャンディは、コスチュームアーティスト・ひびのこづえとコラボしたもの。様々なアーティストとのオリジナルグッズを販売。

ショップでは、Tシャツやタオル、サウナハットなど、「北こぶしリゾート」のサウナブランド「とこのう」グッズも充実。

「オホーツク倶楽部」の客室は、ウォールナットカラーを基調とし、眺望や設えの異なるタイプを用意、さらに上質なひとときを過ごせそう。

「オホーツク倶楽部」のサウナ付きスパスイートは2室限定。セルフロウリュが楽しめ、テラスには温泉露天風呂と「ととのいスペース」も備える。

ウトロ温泉新名物の「知床あっぺメシ」。知床産の鮭を使用したお茶漬けはぜひ食べてほしい一品。

ワンランク上のディナーをコース料理で提供するレストラン「グリル知床」。メイン料理である鹿肉のグリルでは、臭みの無い良質な赤身肉を提供。

●北こぶし知床 ホテル&リゾート
TEL 0152-24-2021
住所 斜里郡斜里町ウトロ東172
交通 ウトロバスターミナルより約5分 
営業時間 チェックイン15:00/チェックアウト10:00
P 120台
料金 リニューアル中のため要問い合わせ
https://www.shiretoko.co.jp/

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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