【札幌】「白い恋人パーク 別館 コレクションハウス」にて開催中!「白い妖怪ぱーく展」に行ってきました
今しか見られない「白い妖怪展(ぱーく)」
札幌で、何やら不思議でおもしろいアート展が開催中とのことで、先日行ってきました。
宮の沢駅近くにある、「白い恋人パーク 別館 コレクションハウス」にて、その名も「白い妖怪展(パーク)」!!
あの有名なお菓子をモチーフにした・・・妖怪!?
美味しくて有名なあのお菓子・・「白い恋人」が妖怪になっちゃった!?
不思議な看板が出迎えてくれます。
まずは2階会場へ
会場は、1階と2階に分かれていました。いずれも、話題の”もののけアーティスト”谷村紀明さんの作品が並んでいます。
アーティスト 谷村紀明さん
世の中にある”モノ”や”コト”の価値を変容し、固定概念にとらわれない手法や独創的な世界観で創作活動をされています。
子どもだけでなく大人もハマる人続出の「てんぷら妖怪」、「ウルトラマン55周年記念ウルトラ妖獣もののけ絵巻展」「Pokémon Battle Festival Asia2021」「鬼太郎EXPO」など手掛けられています。
その妖怪ワールドが、白い恋人パークに上陸、何と!あの美味しいお菓子「白い恋人」をモチーフにした妖怪を、かわいい四コマ漫画やオブジェなどで表現、展示されています。
”おいしさのあまり、ラング・ド・シャに魂が宿った姿「白い妖怪」。
性格は「マイペースでサクサク物事を進める。」。味は「舌触りのいいなめらかなチョコレートと、香ばしく焼き上げたラング・ド・シャクッキーのサクサク食感がたまらない。
本展のために創作されたのだとか!貴重な展示です。
1階の会場は、カプセルトイの「ガチャガチャ」でも大人気の・・・
カプセルトイの「ガチャガチャ」で、大人もつい集めてしまう人気の「てんぷら妖怪」。ガチャガチャの倍以上の大きさのオブジェがずらりと並んでいました。
「てんぷら妖怪」は、すべてキャラが設定されています。
例えば・・・
〈とうもろこし〉
輝く黄金色のフェイスと、ふさふさの毛は金運を呼び込み、厄も退けてくれるといわれています
◆性格/せっかちでちょっと思い込みが激しい
◆味/甘みが強くてスイーツのような美味しさです
何ともユニークで愛らしい!
札幌初公開!てんぷら妖怪の原画
壁一面にずらりと並んでいたのは、「てんぷら妖怪」の原画でした。それも・・・キッチンペーパーに描かれているんです!
やはり、てんぷら妖怪だけに、キッチンペーパーはなじみ深いからなんだとか(一般的に、天ぷらを揚げた際、油切りに使うところが多い)。
キッチンペーパーの凹凸が、何とも立体的なアートの印象に…。
〈にんじん〉鮮やかなオレンジ色で厄を退け、勝利を招くといわれる、とても縁起のよい存在です。
◆性格:努力家で勝負事になると熱くなる。
◆味:カリッとした食感と甘みが特徴です。
北海道らしい食材の新作もありました!
〈とうもろこし〉?〈かに〉?〈じゃがい?は、会場でぜひチェックしてみてくださいね♪
ウルトラ怪獣もののけ絵巻の原画展示
滅多に見れない展示は、奥のコーナーにも。「ウルトラ怪獣もののけ絵巻」の原画が展示されていました。
展示しきれないほど長い絵巻です!
おなじみのあの怪獣が、妖怪に!
大人だからこそ、このアートは楽しめると思います。
このほかにも、「暇猿妖怪絵巻」もあります。
東京の渋谷パルコで開催された世界最大級のNFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club」のPFPアートと、日本のCRAFTをかけあわせた「暇猿の財宝」展に出展されたものです。
「鬼太郎EXPO出展作品」である「ゲゲゲの熊手」も。
もちろん、各種グッズも販売
1階入口には、売り切れ続出のガチャガチャが置いてありました。つい先月(といっても1月下旬なのでついこの間)出たばかりの新作も。
そして、各種グッズ販売コーナーもあります。
会場の一角では、漫画・イラスト制作の現場ではおなじみ「コピック」を使った「塗り絵体験コーナー」もあるので、お子様連れも楽しめます。
私も実際に体験してみました。
きれいな発色で、圧力次第でインクの量も調整ができ、アルコールを含んでいるため色と色の境目をキレイになじませられるマーカーでした。誰でも、きれいなグラデーションが塗れます。
もちろん、コピックも販売しています。
2月14日(水)までの限定なので、お早めに!
「白い妖怪展」
会場 白い恋人パーク 別館コレクションハウス
住所 札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
営業時間 10:00~17:00
入場料 高校生以上600円、4歳~中学生300円 ※3歳以下無料
交通 地下鉄「宮の沢」駅より徒歩7分
白い恋人パークHP「白い妖怪パーク展」
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
「美味しい」という日本語は奥深く・・・。もし同じものを家族が作ったら美味しい!と評価する味、普段自分一人で食すには十分な好みの味、 人にオススメしたい味、衝撃的に自分の記憶に残る味etc。庶民的なものからプチ贅沢なものまで、幅広く食べ歩きをしています。
編集OM(オム)が書いた記事はこちら