【poroco美食訪問 今月のひと皿】Fauteuilの「ブルーチーズのペンネリガーテ」(札幌)

グルメ 2025年9月9日

札幌の情報誌「poroco」編集部が実際に食べて感動した“おすすめのひと皿”をご紹介しています。

月1品、札幌の街で出会った「これはぜひ味わってほしい」と思える料理をセレクト。読者のみなさんの食体験に、新しい発見や楽しみをプラスする企画です。

 

9月号のひと皿は――
Fauteuilの
ブルーチーズのペンネリガーテ

濃厚なブルーチーズの風味をまとったペンネに、マッシュルームとクルミの食感、黒コショウのアクセントを添えた、ワインにぴったりの一品です。

ワインと一緒に味わいたい「ブルーチーズのペンネリガーテ」1,400円。料理はアラカルトが中心で、コースの場合は6,600円。

Fauteuil

時間がゆるやかに流れる大人の隠れ家
ワインとともに多彩な味わいを


シンプルながら随所にアートが飾られた空間。ビルの地下に広がるこの店は、美術館をイメージして作られた大人の隠れ家的レストラン。もともと写真館だったという店内は天井が高く、2階席には個性的な半個室も備えています。

こちらは年4月に新しいシェフを迎え、メニューも一新してリニューアルオープンしました。長年ホテルでフランス料理を手がけてきた実力派のシェフが生み出す、ワインに寄り添う品々が魅力です。

天井が高く広々した落ち着いた空間。内階段から続く2Fには、6~8人向けの半個室と4人掛けのテーブル席がある。
天井が高く広々した落ち着いた空間。内階段から続く2Fには、6~8人向けの半個室と4人掛けのテーブル席がある。

前菜からメイン、パスタまでアラカルトが充実していて、甘さ控えめなデザートは常時4種類。ワインはフランスを中心に各国産の多彩な品揃えで、グラスワインが8種類ほどあるのもうれしい。

仲間との食事はもちろん、隠れ家のような空間で一人、ワインを傾けるバーとしての利用にもオススメ。時間の流れがゆるやかに感じられる心地いいお店です。

フランスを中心に各国の銘柄が揃い、常時8種類のグラスワインを楽しめる。22時以降はバータイムのため二次会利用もオススメ。

ウイスキーがほんのり香るコーヒーゼリーに黒糖クリームを添えた、やさしい甘さの「アイリッシュコーヒーゼリー黒糖クリーム」800円。

シェフ
加藤広幸さん

札幌出身。札幌市内の数々のホテルでフレンチを中心に長年経験を重ね、’25年4月より現店舗のシェフに就任。

Fauteuil
(フォトゥイユ)
TEL:090-6755-0002
住所:札幌市中央区南1条東2丁目3-2 マツヒロビルB1
アクセス:地下鉄バスセンター前駅3番出口すぐ
営業時間:17:00~23:45(22:00以降はバータイム)
定休日:火曜、第1・3水曜
席数:24席(禁煙)
駐車場:なし
チャージ:500円
お子さま:OK
Instagram:@fauteuil.sapporo

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    フォトゥイユ
    Fauteuil
  • TEL 090-6755-0002
  • 住所 北海道札幌市中央区南1条東2丁目3-2マツヒロビルB1F
  • アクセス 地下鉄バスセンター前駅3番出口より約1分
  • 駐車場 なし
  • 営業時間 17:00~23:45(22:00以降はバータイム)
  • 定休日 火曜、第1・3水曜
  • 席数 24席/禁煙
  • 子供の利用 要相談
  • URL https://www.instagram.com/fauteuil.sapporo/
この記事を書いた人
poroco統括編集長・福崎里美

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年よりporoco編集長、2021年8月よりporoco統括編集長。美味しい情報を発信して札幌や北海道を元気にしたい!と日々奮闘中。美食家などに与えられるギルドクラブジャポン「コンパニヨン・ド・サントゥギュゾン」’23年に就任。’24年よりココノススキノMIDαスタジオにて「福崎里美の美酒・美食」という番組を担当。

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