【東区編】札幌10区別・パン好きが選ぶ人気店の“名刺代わりの逸品”
札幌10区別“名刺代わりの逸品”|札幌市東区編
札幌の情報誌「poroco」がパン好き読者にアンケートを実施。たくさん寄せられたおすすめの中から、札幌10区を代表する人気店の“名刺代わりの逸品”を、パン通2人が厳選しました。
今回は、札幌市東区のパン屋さんをピックアップしてご紹介します。
【1】よこいベーカリー
毎日通いたい街のパン屋さん
「ミルククリーム」
各220円
道産小麦で作るふんわり食感のパン・オ・レ生地に、練乳入りバタークリームがたっぷり!
朝7時のオープンと同時に多くの人が訪れる人気店。
毎日食べられるようなお手ごろ価格がうれしい。
牛乳で練り上げた生地に、特製クリームを挟んだ「ミルククリーム」は大人から子どもまで大好きな味。
曜日限定パンや新作もお楽しみに!
ロゴイラストもかわいい“カバのパン屋さん”。
素材がぎっしりのハード系から、しっとりやわらかい菓子パンまで次々売れていく人気店。
【Bread Date】
焼き上がり時間
8:30 全種類
パンの種類
約35種類
よこいベーカリー
TEL:011-330-8487
住所:札幌市東区伏古8条5丁目1-22
アクセス:バス伏古7条5丁目停すぐ
営業時間:7:00〜16:00(売切れ次第終了)
定休日:土・日曜、ほか不定休あり(SNSを確認)
駐車場:4台
Instagram:@yokoi_bakery
【2】パンのなる木
小麦が香るパンに季節を映して
「3種のきのこフォカッチャ」
399円
今年始まった「季節のフォカッチャ」の一つ。「今日はどんなパンがあるかな?」とワクワクしながら訪れたい。
地元食材をふんだんに取り入れ、四季を感じるパンが揃う。
「3種のきのこフォカッチャ」は、小麦が香るシンプルなフォカッチャ生地に旬のキノコをたっぷり使用。
冬にはまた別のメニューが登場する、お店を代表するひと品。
今年始まった「季節のフォカッチャ」の一つ。「今日はどんなパンがあるかな?」とワクワクしながら訪れたい。
【Bread Date】
焼き上がり時間
8:00 約半数
10:00 ほぼ全種類
パンの種類
約70種類
パンのなる木
TEL:011-839-2182
住所:札幌市東区中沼西2条1丁目12-22
アクセス:バスモエレ団地停すぐ
営業時間:8:00〜18:00(売切れ次第終了)
定休日:月・火曜
駐車場:3台
Instagram:@pannonaruki
【3】イソップベーカリー 本店
地元で愛されるパン屋の看板商品
「パリの朝」
324円
オープン当初から人気のクロワッサン。一口食べれば発酵バターの香りが広がり、幸せな気分に。
朝早くから何度もパンを焼く、地域に根ざしたベーカリー。
「パリの朝」はお店を代表するクロワッサン。
発酵バターが香るサクサクふんわり食感の生地で、大ぶりながら軽く食べられる。
焼きたてを目指して訪れたい。
「街のパン屋さん」として長く愛されるお店。
焼きたてのパンをお手ごろ価格で提供してくれるありがたさ。暮らしに密着したお店。
【Bread Date】
焼き上がり時間
7:30 ほぼ全種類
パンの種類
約80種類
イソップベーカリー 本店
TEL:011-723-3713
住所:札幌市東区北13条東2丁目2-5
アクセス:地下鉄北13条東駅1番出口より約2分
営業時間:7:30〜19:00
定休日:火曜
駐車場:10台
Recommender
パンコーディネーター
森 まゆみさん
“パンと人を繋ぐ”をテーマにパンのあるライフスタイルを提案。パンとその背景にある様々を取材し、情報を発信。
poroco編集長
志賀 翔子
特集を担当したのをきっかけにパン好きに。札幌だけでも150軒以上のパン屋を巡る。パンシェルジュ プロフェッショナル。
※poroco2025年11月号「さっぽろのパン」掲載情報から抜粋して紹介しています。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。