苔と岩の幽玄な世界〜恵庭岳

ライフスタイル 2018年8月25日

編集TNのアウトドア日記 vol.1

恵庭岳の登山口からすぐの場所にある大きな岩
恵庭岳の登山口からすぐの場所にある大きな岩

支笏湖のそばの恵庭岳へ! 岩と苔の風景

苔と岩の風景がずっと続きます
苔と岩の風景がずっと続きます

先日のお休みに、支笏湖の近くにある恵庭岳に登ってきました。支笏湖周りの山は、樽前山と風不死岳に登ったことがありましたが、恵庭岳は初めて! 朝8:30に登山口に到着し、いざ出発です。まず驚くのはポロピナイコース登山口からすぐの場所にある大岩。崩れて来ないか心配(笑)。山頂までの道のりはほぼずっと登りで、ずっと苔と岩の風景が続きます。編集TNは苔と岩が大好きなので、楽しく登れました。

見晴らし台からは支笏湖を一望

支笏湖が一望できる第1見晴らし台
支笏湖が一望できる第1見晴らし台

ロープに頼らなければならないかなり急勾配な場所があり、そこを抜けると支笏湖が一望できる第1見晴らし台にたどり着きます! この日は少しガスっていたので、幽玄な風景を見られましたよ。第2見晴らし台にたどり着くと完全にガスって真っ白な景色になってしまいました。またリベンジしたいです。

※03年の十勝沖地震以降に山頂の崩落が進み、現在は第2見晴らし台が一応の山頂。それより先は行くことは推奨されていないそうです。

下山後は、温泉とおやつを♪

ペンネンノルデさんのマフィンと自家焙煎コーヒー
ペンネンノルデさんのマフィンと自家焙煎コーヒー

下山した後は、すぐ近くの丸駒温泉さんの日帰り入浴へ。支笏湖をまさに眼前に見られる温泉は、何度入っても飽きません! そしてporoco8月号でもご紹介している支笏湖畔のマフィン屋さん「ペンネンノルデ」さんでマフィンと自家焙煎コーヒーをテイクアウトして、おやつタイム。疲れた体に染み渡りました!

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

この記事を書いた人
porocoWEB編集長 谷藤夏紀

オールシーズン登山やキャンプ、釣りを楽しむ。北海道の自然と食を愛し、美しいロケーションで美味しいものを食べることがライフワーク。

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