La Notte Luna
La Notte Luna(ラ ノッテ ルーナ)
アラカルトで気ままに楽しみたい
素材を活かすイタリアの家庭の味
ビルの地下に佇む隠れ家イタリアン。オーナーシェフの中川学さんが、本格的ながら心が和むイタリア料理でもてなしてくれる。
多くのゲストがオーダーするピッツァは、道産小麦『はるゆたか』のクリスピー生地に、耳までたっぷりチーズをのせてパリッと香ばしく焼き上げる。軽い食感でお酒が進む逸品。留萌産小麦『ルルロッソ』を使ったタリアテッレは、もちもちとした平麺にソースがからみ、素材の旨味を余すところなく味わえる。
気の置けない仲間としっかり食事を楽しむのはもちろん、0次会や2次会にもふらりと立ち寄りたい一軒。
ストウブ鍋で旨味を閉じ込めた「豚スペアリヴのグリル」2,400円。塩とコショウ、ハーブで素材の持ち味を最大限引き出している。
「エゾシカ肉のミートソース リガットーニ」1,850円。適切に処理を施した道産エゾシカは、繊細かつ濃厚な旨味が際立つ。
ブルー、マリボー、モッツァレラなどチーズたっぷりの「6種チーズのピッツァ」1,950円。ハチミツが塩気とコクを引き立てる。
店主の中川学さんがワンオペで切り盛りする店内は、居心地のいいカウンター席のみ。メニューは壁の手書き黒板をチェック。
'26年4月で20周年。昔なじみの常連客はもちろん、初めて訪れたゲストもリラックスして過ごせる大人の隠れ家。
オーナーシェフ
中川 学さん
Nakagawa Manabu
江別出身。札幌のイタリア料理店で修業し、自身のお店をオープン。素材を活かす調理法でイタリアの家庭の味を伝える。
Menu
A la carte
あり
Course
なし
Seat
カウンター:10席
禁煙
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。