北広島の森の中に佇む小さな古民家パン屋さんをお目あてに/森のパン工房 ウタリ

グルメ 2022年11月2日

厳選した道産素材を活かした、若い職人が作る体にやさしいパンを

北広島「ニーウンペツの森」の中にオープンした小さなパン屋さん。

元は倉庫として使われていたという平屋の建物は、周囲をたくさんの栗の木で覆われています。

秋には栗を使ったパンも登場。

季節を移した北海道の美味しい味わいを届けてくれます。

廃屋をリノベーションした店舗は、木のぬくもりを感じる心地いい手づくりの空間。

アンティークのインテリアや小物がセンスよく配され、店内を彩ります。

店内に広がるパンのいい香りに包まれて、ゆっくりと時間が流れているような感覚に。

店主の佐藤修平さん(中央)は、「全国高校生パンコンテスト」で2年連続優秀賞を受賞した実力者。

まだ21歳という若きパン職人です。

修平さんは三笠高校卒業後、「ブルクベーカリー」で3年間修業。

'22年の9月に自身の夢だったパン工房をオープン。

販売は弟の恭平さんとお母さんの倫子さんがサポートしています。

体にやさしく安心して食べられるパンを目指し、道産の全粒粉やスペルト小麦、バターなど厳選素材を使用。

全粒粉生地を一晩低温発酵させた「熟成フランス」303円や「カヌレ」216円などが、趣のあるテーブルに並べられています。

ハード系を中心に、耳までやわらかく、トーストしてもふわふわの食パンも高い人気を誇っています。

砂糖と塩の代わりに「すみれ屋」の寒麹を使用した「スペルト小麦の寒麹の古代パン」422円はぜひ味わいたい一品。

ほか、発酵バターを折り込んだ「ライ麦クロワッサン」277円は、ほんのり酸味のあるライ麦の香りが特徴の人気商品です。

一日に並ぶパンは約10種類。

レーズンパンやクロワッサンダマンド、あんバターサンドなどラインナップも多彩です。

季節の素材を使ったデニッシュや、スパイスから作ったカレーを包んだ、土・日曜限定の「焼きカレーパン」もぜひ味わってみてください。

10月から「TSUTAYA 美しが丘店」での委託販売も始まっているので、そちらでもパンを購入することができますよ。

 

札幌のパンの最新情報満載の一冊!

このほかにもNEWがいっぱいの札幌のパン屋さん情報満載のporoco11月号は現在書店・コンビニエンスストア等で好評発売中!

poroco片手においしいパン屋さん巡りを楽しみましょう♪

 

***********************************

poroco11月号はこちらからも購入可能です♪

■Fujisan

【2022年11月号 (発売日2022年10月20日)】| 雑誌/定期購読の予約はFujisan

■Amazon

Amazon.co.jp : poroco

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    ウタリ
    ウタリ
  • TEL 080-4045-5240
  • 住所 北海道北広島市輪厚308
  • アクセス 輪厚ICより車で約6分
  • 駐車場 4台
  • 営業時間 10:00〜16:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日 火・水曜
この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

poroco編集部が書いた記事はこちら
人気記事ランキング
porocoからのお知らせ!
SNSもチェック
poroco SNS もチェック!
会員登録するとお気に入り登録機能が使えます!
詳しくはこちら