北広島の森の中に佇む小さな古民家パン屋さんをお目あてに/森のパン工房 ウタリ
厳選した道産素材を活かした、若い職人が作る体にやさしいパンを
北広島「ニーウンペツの森」の中にオープンした小さなパン屋さん。
元は倉庫として使われていたという平屋の建物は、周囲をたくさんの栗の木で覆われています。
秋には栗を使ったパンも登場。
季節を移した北海道の美味しい味わいを届けてくれます。
廃屋をリノベーションした店舗は、木のぬくもりを感じる心地いい手づくりの空間。
アンティークのインテリアや小物がセンスよく配され、店内を彩ります。
店内に広がるパンのいい香りに包まれて、ゆっくりと時間が流れているような感覚に。
店主の佐藤修平さん(中央)は、「全国高校生パンコンテスト」で2年連続優秀賞を受賞した実力者。
まだ21歳という若きパン職人です。
修平さんは三笠高校卒業後、「ブルクベーカリー」で3年間修業。
'22年の9月に自身の夢だったパン工房をオープン。
販売は弟の恭平さんとお母さんの倫子さんがサポートしています。
体にやさしく安心して食べられるパンを目指し、道産の全粒粉やスペルト小麦、バターなど厳選素材を使用。
全粒粉生地を一晩低温発酵させた「熟成フランス」303円や「カヌレ」216円などが、趣のあるテーブルに並べられています。
ハード系を中心に、耳までやわらかく、トーストしてもふわふわの食パンも高い人気を誇っています。
砂糖と塩の代わりに「すみれ屋」の寒麹を使用した「スペルト小麦の寒麹の古代パン」422円はぜひ味わいたい一品。
ほか、発酵バターを折り込んだ「ライ麦クロワッサン」277円は、ほんのり酸味のあるライ麦の香りが特徴の人気商品です。
一日に並ぶパンは約10種類。
レーズンパンやクロワッサンダマンド、あんバターサンドなどラインナップも多彩です。
季節の素材を使ったデニッシュや、スパイスから作ったカレーを包んだ、土・日曜限定の「焼きカレーパン」もぜひ味わってみてください。
10月から「TSUTAYA 美しが丘店」での委託販売も始まっているので、そちらでもパンを購入することができますよ。
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