【札幌】おしゃれな外観、こだわりのインテリアや音楽など、素敵な空間も魅力!カレーのお店6選
札幌にどんどん増えている個性豊かなカレーのお店。今回は、”空間”も魅力的なお店を6店ご紹介します。
【1】 Spice Curry harappi
歴史あるビルの一角で味わう
ジャンルに捉われないスパイスカレー
市電通沿いに佇む、大正13年に建造された歴史あるビルの一角。店内に入ると、構造がむき出しの天井と木の温かみがマッチした心地いい空間が広がる。看板メニューの「パキスタン風チキンカレー」のほか、店主の原井晃裕さんが今まで味わってきた世界各国のカレーや日本の食文化など、様々な要素を織り交ぜたスパイスカレーを味わえる。テキーラやジンをはじめ、珍しい蒸溜酒やクラフトビールも揃い、夜はカレーをおつまみにお酒を楽しむのもいい。つながりのある札幌の飲食店とのコラボ企画も頻繁に開催されるので、SNSをチェックして。
<LUNCH MENU>
●「パキスタン風チキンカレー」 1,300円
●「鶏白湯カシミールチキン」 1,250円
●「2種のカレー」 1,450円ほか
女性一人でも入りやすい雰囲気。カレーはもちろん、飲みものやジカセイジェラートまで、こだわりがぎゅっと詰まっている。
「和出汁パリップ」「薬味たっぷり梅ラッサム」「サグパニール」のほか、好きなカレーを1種類選べる「4種類あいがけカレー」1,750円。
金・土・日曜限定「ビリヤニセット」ライタ・ラッサム付きで1,300円。写真の「骨付きチキンビリヤニ」のほか、週替わりのビリヤニも登場。
原井さんの故郷である別海町の牛乳を使った自家製の「スパイスジェラート」360円。「コーヒー」450円は、「みちみち種や」の同店オリジナルブレンド。
テキーラやジン、ウイスキーのほか、フランスの蒸溜酒・オードビーやアブサンなどがラインナップ。
桑園「Streetlight Brewing」や「BEER CELLAR SAPPORO」から仕入れるクラフトビールも!
Spice Curryharappi(ハラッピ)
2022.6.20 OPEN
TEL:なし
住所:札幌市中央区南1条西13丁目317-2 三誠ビル1F
アクセス:地下鉄西11丁目駅2番出口より約5分
営業時間:L11:00~15:00 L.O.14:30/D 17:00~21:30 L.O.20:30
定休日:なし
席数:23席(禁煙)
駐車場:なし
お子さま:OK
Instagram:@spicecurry_harappi
【テイクアウト】パキスタン風カレー弁当、金土日限定ビリヤニ弁当、カレー各種
【2】 ouchi
20年以上愛されてきたお店が移転
昼はスープカレー、夜はワインとおつまみを
昨年で21周年を迎えた「ouchi」が、狸小路7丁目から桑園駅高架下に移転リニューアル。「友だちの“おうち”に遊びに来たように、ゆっくりしてほしい」という思いはそのまま、以前のお店で使われていたドアや雑貨をセンスよく散りばめた、大人がくつろげる空間に。新店舗では、鶏ガラと豚骨をベースに20種類のスパイスで仕上げた「元祖さらさら」スープに加え、タマネギの甘みとトマトの酸味が効いた「ビンダル」スープが登場。6月には夜の部がスタート予定で、ワインとおつまみで気軽に過ごせるお店になる。
<LUNCH MENU>
●「チキンスープカレー」 1,300円ほか
※「アチャール」1種150円・3種330円
※「ビンダル」スープ+100円
女性ゲストの声に応えた「ハーフスープカレーとパワーサラダのセット」1,300円。ライスの代わりに、サラダとアチャール、オートミール、しっとり鶏ハムがついてヘルシー!
質感や配色にこだわった居心地のいい空間。以前のお店で使われていたドアや雑貨がちりばめられ、懐かしさを楽しむゲストも。
カウンターやテーブル席のほか半個室もあり、ゆっくりとスープカレーを楽しめる。
桑園駅高架下にある、まるでカフェのような一軒。6月からは夜の部「ワインとつまみのouchi」がスタート予定。
ouchi(オウチ)
2023.4.24 移転RENEWAL OPEN
TEL:011-261-6886
住所:札幌市中央区北10条西14丁目 桑園駅高架下桑園イーストプラザ1F
アクセス:JR桑園駅東口すぐ
営業時間:L 11:00~15:00 L.O.14:30/D 17:00~23:00 L.O.22:30(※Dは6月よりスタート予定)
定休日:不定
席数:30席(禁煙)
駐車場:共有Pあり
お子さま:OK
Instagram:@cafeouchi
【テイクアウト】すべてOK
【3】 はりまや
シンプルに素材の旨味が際立つ
健やかな味わいのカレー2種類
化学調味料は一切使用せず、北海道産の素材をメインに健康にも配慮した食材で作るカレーが評判。オリジナルで配合した10種類以上のスパイスと塩、水だけで仕込むカレーは、バクテーの旨味が際立つ薬膳スープと、マイルドなルータイプ。どちらもスパイス感がありながらも辛さはなく、世代を問わず楽しめる。身体に沁みわたるようなやさしい味わいながら、ハーブが香るジャークチキンや、ホロホロになるまで煮込んだ豚肉などものっていて、ガッツリ食べたいときにオススメ。心地いい音楽が流れるスタイリッシュな空間でのんびりと味わって。
<LUNCH MENU>
●「キーマカレー」 1,200円
●「はりまやバクテーSP」 1,380円
●「薬膳スタイル+キーマ」 1,400円ほか
バクテースープの旨味が後を引く「薬膳スタイルポーク+野菜」1,300円、「オレンジジュース」200円。
ジューシーな鶏肉がのった「はりまやジャークチキン」1,280円は、マイルドな味わい。
コンクリート打ちっ放しのスタイリッシュな空間。大きな窓からはやわらかな日が射し込む。
「元気が出ないときや、お酒を飲んだ次の日にもオススメのカレーです」と店主の見方さん。
レコード好きの店主。オープン以前は音楽イベントなどでカレーを提供していたそう。
はりまや
2022.11.1 OPEN
TEL:090-7058-4151
住所:札幌市白石区平和通8丁目北1-5
アクセス:バス白石本通8丁目停より約5分
営業時間:L 11:00~L.O.15:00/D 17:00~L.O.21:00
定休日:木曜
席数:15席(禁煙)
駐車場:4台
お子さま:OK
Instagram:@harimaya_curry
【テイクアウト】カレーOK
【4】 カレー専門店 北円山教授。
人気カレー専門店の2号店
新作や限定カレーも随時登場
積丹の海の幸をふんだんに盛り込んだカレーが評判の「円山教授。」の2号店。北円山の古民家をフルリノベーションした店内は、木とモルタルを基調とした落ち着いた空間。吹き抜けが開放的な2階と3階にはヴィンテージ調のチェアやソファーが配され、カフェのようにゆったりとくつろげる。メニューには海鮮の旨味が広がる「浜カレー」や花椒が効いた「しびれ鶏カレー」といった本店でも人気の品のほか、同店だけの新メニューや期間限定カレーも随時登場。カレーはテイクアウトもOKで、容器を持参すればルーだけの購入もできる。
<LUNCH MENU>
●「浜カレー」 1,780円
●「野菜とポークのカレー」 1,600円
●「しびれ鶏カレー」 1,280円ほか
色とりどりの素揚げ野菜が目にも美味しい「野菜とポークのカレー」1,600円。
新作の「豚麻婆カレー」1,500円は、心地いい痺れがヤミツキに。
メニュー表や店内の随所に飾られたかわいらしいイラストは、オーナー自身の手によるもの。
間隔を空けてテーブルが配され、ゆったりとした雰囲気の3F。
天井が高く、開放的な2F。グループでの利用はボックス席もオススメ。
カレー専門店 北円山教授。
2022.12.22 OPEN
TEL:011-215-8778
住所:札幌市中央区北6条西26丁目5-12
アクセス:地下鉄西28丁目駅1番出口より約3分
営業時間:11:00~22:00 L.O.21:45
定休日:なし
席数:40席(禁煙)
駐車場:近隣有料Pあり
お子さま:OK
http://www.syakotan.net/maruyamakyoujyu/
【5】 スパイスカレーのお店 Peena Curry
ネパールの家庭の味をアレンジ
素材の風味豊かなスパイスカレー
ネパールの家庭のカレーをアレンジしたという同店のカレーは、香り豊かなインド産ホールスパイスと4時間じっくり炒めた国産タマネギが味の決め手。コクがありながらサラッと食べやすく素材の風味豊かで、ライスにはもちろん炭窯で焼き上げたモッチリ香ばしいナンとの相性もいい。
<LUNCH MENU>
●「ノーマルピーナカレー」 980円
●「やわらかチキンカレー」 1,150円
●「豚角煮カレー」 1,280円ほか
不定期登場の「“自家製”ローストビーフカレー」1,300円は数量限定。低温調理したローストビーフがしっとりやわらか。
魚介のプリプリ食感と深い旨味がクセになる「シーフードカレー」1,250円。「チーズナン」プラス250円。
炭火のタンドール窯を使い、高温で一気に焼き上げるナン。
新琴似「ネパールのカレー屋さん」の姉妹店。カフェのようなオシャレな店内には女性の一人客も多い。
スパイスカレーのお店 Peena Curry(ピーナ カリー)
2022.9.3 OPEN
TEL:011-598-0419
住所:札幌市白石区菊水元町4条2丁目1-7 古川ビル1F
アクセス:バス菊水元町3条2丁目停すぐ
営業時間:11:30~20:00 L.O.19:30
定休日:月曜、ほか不定休あり
席数:11席(禁煙)
駐車場:2台
お子さま:OK
Instagram:@peena_curry
【6】 やまやまや
各地で活動してきた店主による
名店の流れを汲むスープカレー
古くからある手稲のショッピングセンターの一角。滝川を中心に、各地で間借り営業やイベントにてスープカレーを作ってきた山倉さんによる実店舗。スープカレー黎明期以前から愛され続ける「村上カレー店・プルプル」の系譜を継ぎ、鶏ガラや和だし、大量のタマネギとスパイスで作るシンプルな一杯を提供する。
<LUNCH MENU>
●「チキンベジタブル」 1,050円
●「磯のり牡蠣きのこ」 1,200円
●「ラムベジタブル」 1,350円ほか
「豚角煮ベジタブル」1,200円。箸休めや味変にぴったりの「ライストッピング」50円〜もある。
元祖納豆スープカレーの流れを汲む「ナットウキーマ」950円。
「村上カレー店・プルプル」をはじめ、有名スープカレー店で腕を磨く。一人で営業しているので、時間に余裕をもって訪れて。
インド国旗のカラーをベースに、野球好きの山倉さんの好みや陽気な人柄が反映された店内。
やまやまや
2023.5.10 OPEN
TEL:011-691-3110
住所:札幌市手稲区稲穂3条7丁目5-1 こがねショッピングプラザ内
アクセス:JR星置駅南口より約8分
営業時間:11:00~L.O.16:00
定休日:金曜
席数:12席(禁煙)
駐車場:3台+共用Pあり
お子さま:OK
Instagram:@yamayamaya_curry
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