【函館】「街角NEW CULTURE」新しいカルチャーが生まれる 複合型ポップアップストア

グルメ/ライフスタイル 2023年6月29日

街の人々が気軽にチャレンジできる場所として誕生した、ポップアップスペースやシェアキッチンなどを擁する複合施設。函館の古民家再生を進める富樫雅行建築設計事務所が手がけ、地元の人や旅行者まで様々な人が集い、交流できる場に。

街角NEW CULTURE

「旧昆布館」と、市民に親しまれていた焼肉店「キングオブキングス」を改装。2Fで二つの建物が繋がっている。

 

2022.10月 OPEN
問合せ:富樫雅行建築設計事務所
TEL:0138-87-1006
住所:函館市末広町12-8
アクセス:市電十字街停より約2分
駐車場:6台

曜日で変わる、街角NEW CULTURE2Fのシェアキッチン

街角クレープ(水曜~日曜)

驚くほどのサクサク食感
焼きたての美味しさをぜひ


独自ブレンドの生地を高温でじっくり焼き上げた、サクサクの食感がまるで焼き菓子のようなクレープ。毎朝立てる純生クリームをはじめ具材は自家製にこだわり、岩塩やカソナードなどのアクセントを入れることで、最後まで飽きずに味わえるよう仕上げている。食感の旬は5分以内なので、すぐに頬張って! 食べ進めるうちにモッチリ食感に。

行列のできるクレープ店が移転。テイクアウトのほか、街角NEW CULTURE内の共有スペースでも味わえる。

一番人気の「塩キャラメルチョコレート」700円。自家製のキャラメルソースと、クーベルチュールチョコレートを使用。

3種類ある「クリームソーダ」600円。夏季限定の、淹れたてコーヒーを急冷した「珈琲フロート」550円。

街角クレープ
TEL:なし
営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:月・火曜、ほか不定休あり
@machikado_crepe

Jicon(月曜日)

自然に合わせ体を整える
”食養生”ランチ


シェアキッチン月曜は、体を温める・冷ますなど食材の性質をバランスよく組み合わせる、中医学の考え方に基づいた食養生ランチのお店。身近な旬の素材を使い、日常を快適に過ごせる体へと整える食を提案する。落ち着いた空間とやさしい味わいのランチで、自分本来のリズムを取り戻せそう。

店主の森岡美樹さんはヨガインストラクターとしても活躍している。

 

<2022.12.5 OPEN>
Jicon
(ジコン)
TEL:なし
営業時間:11:30~16:30
定休日:火曜~日曜
席数:10席
お子さま:OK
@jicon234

みのだ珈琲(火曜)

もう一杯、とおかわりしたくなる
まろやかな深煎りのコーヒー


シンガーソングライターの蓑田峻平さんが、毎週火曜にカウンターに立つコーヒーのお店。昔勤めていたという東京の喫茶店と同じネルドリップで、丁寧に淹れる様を眺める時間も心地いい。チェコやスウェーデンなどのヴィンテージカップに注がれる一杯で、ほっとひと息ついて。

映画や舞台、広告の音楽を手がけ、フランスでのライブ経験もある蓑田さん。朗らかなお人柄で、会話をしながら過ごすのも楽しい。

「みのだブレンド」600円。ネルに合う豆は、宝来町「Maayan Koffee」に焙煎を依頼。コーヒーのおともには、甘さ控えめのおはぎもオススメ。

 

みのだ珈琲
TEL:なし
営業時間:火曜11:00~17:00 L.O.16:30
席数:10席
お子さま:OK
@minoda_coffee

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    マチカドニュー カルチャー
    街角NEW CULTURE
  • TEL 0138-87-1006
  • 住所 北海道函館市末広町12-8
  • アクセス 市電十字街停より約2分
  • 駐車場 あり/6台
この記事を書いた人
poroco編集部

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