【北海道大学周辺】札幌市内の絶景紅葉スポット&おすすめカフェ3選
北大周辺エリアの紅葉情報&お目当てにしたいカフェ情報をご紹介
札幌市北区・北海道大学構内の北13条通りには、東西約380mにわたるイチョウ並木が。秋になると美しい紅葉が広がり、絶好の散策スポットです。
毎年恒例の秋のイベントや、周辺のおすすめカフェ情報もご紹介します。
北海道大学
風に揺れるイチョウの葉は見事。散って地面に広がった黄色い絨毯のような風景も印象的。
hiro cafe/PIXTA
広大な敷地面積を誇る北海道大学構内にあるイチョウ並木。水溜まりの反射を利用して撮った、幻想的な一枚。
Photo by Yuto(@miyayu_007)
\ 第13回北大金葉祭 /
北海道大学の秋の風物詩「北大金葉祭」が今年も開催!
いちょう並木の全面ライトアップをはじめ、 子供たち向けの縁日や、ステージ企画など、幅広い世代が楽しめるイベントです。
日程:2024/10/26(土)~27(日)
時間:26(土)10:00~21:00、27(日)10:00~20:00
会場:北海道大学札幌キャンパス構内北13条いちょう並木
住所:札幌市中央区北13条西5丁目
入場料:無料(飲食物の購入などは有料)
ライトアップ時間:各日 18:00~終了時刻 まで
駐車場:なし
問い合わせ:konyousai@gmail.com
北大周辺のおすすめスポットをご紹介!
【おすすめランチ】 北海道おにぎりスタイル 回
北海道の季節の食材で作る
目と舌に楽しい新感覚おにぎり
道産米とこだわりの具材のおにぎり専門店。自慢のおにぎりは、スクエア形の「回にぎり」と、“おにぎらず”スタイルの「回にぎらず」があり、約10種類ほどを用意。また、具だくさんの豚汁やスープとのセットのほか、日替わりのお惣菜のプレートランチなどは季節を感じる色とりどりの野菜がたっぷり。
塩味の「回にぎり」に日替わり惣菜2品、サラダ、豚汁が付いた「豚汁セット」880円。プラス100円~150円でお好きな「回にぎらず」に変更もOK。
シロップ・トッピングともに手づくりの「氷水」は定番4種類と季節の1種類を用意。写真は秋限定の「かぼちゃ」880円。11月頃まで提供予定。
レジカウンター前には「回にぎり」4種165円~と「回にぎらず」6種275円~が並ぶ。季節の食材を使った新作も続々登場予定。
造園・グリーンコーディネートの会社「花匠五季」がプロデュースし、生花店「花倶楽部さらり」を併設する店内。緑でいっぱいの空間に癒される。
お店は建物裏南側の階段を降りた先にあり、アプローチには夏季のみ開放のテラス席も!
2024.7.1 OPEN
北海道おにぎりスタイル 回(カイ)
TEL:011-688-8725
住所:札幌市北区北6条西8丁目 Garden Living Sapporo B1
アクセス:JR・地下鉄さっぽろ駅北口より約7分
営業時間:11:30~14:30(花倶楽部さらり10:00~18:00)
定休日:金~日曜、祝日、ほか不定休あり
席数:28席(禁煙 ※夏季テラス席10席)
駐車場:なし
お子さま:OK
Instagram:@onigiri_style_kai
【おすすめカフェ】 KIKI COFFEE PLACE
キュートなレアチーズケーキが人気
シーズナルドリンクにも注目
北12条駅すぐのビル2階にあるカフェバー。元ホテルバーテンダーの店長が見た目にも美しいシーズナルドリンクやカクテルを作ってくれる。系列の「enimo No.5」のオーナーが手がける、まるでアイスのようなレアチーズケーキにワッフルコーンタイプが登場。ダブルに同店人気のプリンをトッピングした「デラックス」も人気!
真っ白な空間に映える丸窓が印象的。「enimo No.5」から歩いて約3分なので、はしごもオススメ。
「ワッフルコーンのレアチーズケーキ」ダブル980円、トリプル1,260円、デラックス1,350円。
見た目にも心躍るカクテルや、シーズナルメニューもぜひ。写真は春のモクテル「春オレンジのフローズンサンライズ」。
店長の米林大騎さん。中煎り~浅煎りのコーヒーはブレンドとシングルオリジンが数種類ずつ。
2024.3.23 OPEN
KIKI COFFEE PLACE(キキ コーヒー プレイス)
TEL:なし
住所:札幌市北区北12条西4丁目1-29 メゾン12 2F
アクセス:地下鉄北12条駅2番出口すぐ
営業時間:12:00~25:00
定休日:SNSを確認
席数:19席(禁煙)
駐車場:近隣有料Pあり
お子さま:OK
Instagram:@kiki.coffeeplace
【おすすめ夜カフェ】 CAFE de JIKAN
静かな夜カフェ時間も楽しみ
穏やかな空気の古民家カフェ
ゆったりと時間が流れるような北大周辺エリアの古民家カフェでは、道産そば粉のガレットや、道産小麦『きたほなみ』100%で作るクレープを味わえる。'24年5月から夜営業がはじまり、ビストロメニューも提供スタート。趣ある空間でゆっくりと食事やお酒を楽しんで。
「豚の角煮ガレット」1,500円。「コーヒー」500円はランチタイムは100円オフ。
店の奥には裏庭に面したテーブル席が。店名になぞらえたアンティークの時計が店内を彩る。
'24年から17:00以降にディナー限定メニュー登場。写真は「やみつきローストビーフとマッシュポテト」中980円、「ワイン」600円。
古い馬小屋をリノベーションしたというカフェ。ディナー営業は16:00以降予約もできるので、カフェ女子会にもいい。
CAFE de JIKAN(カフェ ジカン)
TEL:011-792-9171
※16:00以降ディナータイムのみ予約可
住所:札幌市北区北19条西6丁目1-19
アクセス:地下鉄北18条駅1番出口より約8分
営業時間:11:30~22:00 L.O.21:00(D17:00~)
定休日:月曜
席数:36席(禁煙)
駐車場:5台
お子さま:OK
Instagram:@cafedejikan
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。