【札幌市/バスセンター前駅】一日を通して楽しめる “かわいい”に包まれた韓国カフェ「モモロビュ」

グルメ 2024年12月12日

ハートやリボンのモチーフが散りばめられたかわいい店内

ハートやリボンのモチーフが散りばめられたかわいい空間。菅野さんは、円山「JETSET」で新作のドリンク開発を担当していたそう。
ハートやリボンのモチーフが散りばめられたかわいい空間。菅野さんは、円山「JETSET」で新作のドリンク開発を担当していたそう。

札幌市中央区、サッポロファクトリーの東側のエリア、仲通にオープンした韓国カフェ。店内は、カラフルな雑貨やお花が飾られ、壁や床までトータルでこだわった内装がかわいい。

朝のモーニングプレートから夜の軽食まで、一日を通して営業

「カフェめぐりを楽しみやすいように」と一日を通して営業していて、朝はトーストのモーニングプレートを3種類、夜は工夫を凝らした軽食を味わえる。

 

写真は12:00まで提供の「サモレモチーズ」1,450円。ハーブ漬けのサーモンとレモンの相性抜群。

月替わりの季節メニューが楽しみなスイーツ

11月限定の「アップルチーズケーキ」850円は、リンゴのコンポートやビスケットのボトムなどの4層構造。ミックスベリーを忍ばせた「ヨーグルトムース」750円、台湾の凍頂烏龍茶を使った「ブルーラテ」850円、「モモラテ」750円。

 

終日提供している自家製スイーツは、月替わりの季節メニューも登場するのが楽しみ。友だちとのおしゃべりにも、一人でカフェ時間を過ごすのにもぴったりの一軒。

 

編集TN 「独学という自家製スイーツは、美味しいのはもちろん、ほかとは違うオリジナリティが感じられます!」

店主の菅野さんが「いいな」と思ったものをお店に取り入れた、こだわりの空間

雑貨は、韓国や東京で購入したもの。壁の色やパイプのインテリアもオシャレ。
雑貨は、韓国や東京で購入したもの。壁の色やパイプのインテリアもオシャレ。

店主の菅野桃愛さんは、韓国を中心に台湾やタイなどアジア圏のカフェをめぐり、そこで「いいな」と思ったものをお店に取り入れたそう。

どこを切り取っても絵になるお店。奥にはちょっと囲まれたスペースも。

サッポロファクトリーの東側のエリアにオープン

店名は、菅野さんの名前からとった桃(モモ)と、韓国語のラブユーの略語(ロビュ)の組み合わせ。「人とのつながりを大切にしていきたい」という想いから。

 

モモロビュ
札幌市中央区北1条東7丁目10
(2024.10.5 open)

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

SHOP INFO
  • 店名
    モモロビュ
    モモロビュ
  • TEL なし
  • 住所 北海道札幌市中央区北1条東7丁目10
  • アクセス 地下鉄バスセンター前駅10番出口より約7分
  • 駐車場 近隣有料Pあり
  • 営業時間 9:00~21:00 *LO 20:30(*M 〜*L.O 12:00/*D 17:00)
  • 定休日 水曜(12/30~1/2休)
  • 席数 10席/禁煙
  • 子供の利用 要相談
  • URL https://www.instagram.com/__mly_cafe__/
この記事を書いた人
poroco編集部

札幌の情報誌「poroco」編集部スタッフの裏話あれこれ。誌面とあわせておたのしみください。

poroco編集部が書いた記事はこちら
人気記事ランキング
porocoからのお知らせ!
SNSもチェック
poroco SNS もチェック!
会員登録するとお気に入り登録機能が使えます!
詳しくはこちら