【北海道】安心・安全なエゾシカの魅力を楽しむ「北海道エゾシカフェア」開催中!
【開催中~2/11(祝・火)】北海道エゾシカフェア
冬の北海道はジビエの季節!
現在、全道各地の90店舗以上が参加する「北海道エゾシカフェア」を開催中です。
先日行なわれた試食会に参加してきたので、その時の様子をお届けします!
試食会は今年の夏に開業した「コートヤード・バイ・マリオット札幌」のオールデイダイニング「Substanceで行なわれました。
当日は総料理長の田中さんから、ホテルのレストランで味わえるエゾシカメニューの説明が。
田中シェフに「エゾシカ肉の魅力はどんなところですか?」と質問してみたところ、
「赤身が強く、濃い旨味が特徴です。ヘルシーで臭みがないので、使いやすいお肉だと感じています。フレンチとの親和性も高いです」と教えていただきました。
「Substance」で味わえる3種類のメールを試食させていただきました!
「Substance」は昼はランチブッフェ、夜はアラカルトを楽しめます。
今回は昼夜両方で、異なるエゾシカメニューが登場します!
一品ずつ魅力をご紹介しますね。
【ランチブッフェ】エゾシカのラザニア
まずはランチブッフェに登場する「エゾシカのラザニア」。
エゾシカ肉は旨味は濃いけれど脂が少なめなので、エゾシカのひき肉に7:1の割合ほどの豚ひき肉を合わせることでジューシーに仕上げた逸品。
「Substance」のランチブッフェではホットミールコーナーも充実。
期間中は熱々の状態でブッフェカウンターに並びます。
【ディナー・アラカルト】オリジナルスパイスでマリネしたエゾシカのコールドミート ビーツのドレッシング
続いてはアラカルトで登場する冷菜。
「オリジナルスパイスでマリネしたエゾシカのコールドミート ビーツのドレッシング」は、エゾシカのモモ肉を黒こしょうやスパイスでマリネし、低温調理でじっくりロースト。
しっとりとしたお肉の旨味を引き出した一皿です。
トッピングには洋梨のマリネとゴボウのフリットを。
エゾシカ肉の力強さに、ゴボウの土感が加わって、北海道の自然や豊かな大地を感じさせるひと皿。
ビーツのドレッシングが鮮やかで、それぞれの味を引き立てあっています。
【ディナー・アラカルト】エゾシカのポワレ ハスカップのソース
さて3品目もディナーのアラカルトより、メインディッシュの「エゾシカロースのポワレ ハスカップのソース」です。
実はこちら、12月の中旬頃まではコースメニューのメインディッシュとして提供していたものなのですが、現在はアラカルトで気軽にオーダーできるようになっています。
見てくださいこの美しい赤身……!
噛みしめるごとに肉の旨味がじゅわっと広がり、甘酸っぱいハスカップソースとマッチしたひと皿です。
臭みもまったくなく、ヘルシーなエゾシカ肉の魅力をじっくり味わえますよ。
porocoでも何度かご紹介している「コートヤード・バイ・マリオット札幌」の「Substance」は、北海道の木材やアート作品を盛り込んだ、開放的で素敵な店内も魅力です。
地下鉄中島公園駅から徒歩で行けるので、ぜひエゾシカをお目当てに訪れてみて。
90店舗以上の参加店でエゾシカを楽しむ2カ月間
今回道内90店舗以上の飲食店やシャルキュトリー専門店などが参加し、エゾシカの魅力を発信しています。
気になる参加店やメニューのラインナップはエゾシカフェア運営事務局が発信している情報を是非チェックして下さい!
個人的には創成川イーストの日本茶専門店「玉木商店 玉翠園」さんのエゾシカ茶漬けが気になって仕方がないです……!
また、参加店で二次元コードを読み取るとプレゼントに応募できるキャンペーンも実施中です!
ランチやディナーなど人と集まることの多い年末年始。
ぜひ美味しいエゾシカを満喫してみてくださいね。
※記載価格はすべて税込です。
※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。
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店名
サブスタンスSubstance
- TEL 011-206-8697
- 住所 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-57コートヤード・バイ・マリオット札幌2F
- アクセス 地下鉄中島公園駅1番出口より約3分
- 駐車場 58台/※宿泊者のみ
- 営業時間 *M 7:00~10:30 L.O.10:00/*L 11:30~14:30 L.O.13:30/*D 17:00~22:00 *L.O 21:30
- 定休日 なし
- 予約 コースは要
- 席数 132席/禁煙
- 子供の利用 OK
- サービス料 10%
- URL https://www.instagram.com/courtyard_sapporo/