【第21回】札幌市在住のシンガーソングライター・佐藤広大さんにお話を伺いました。

ライフスタイル 2024年8月20日

スポーツには、言葉、性別、人種、障がいなどの壁はありません。
そして健康や生きがいづくり、地域や経済の活性化、国際交流などに密接に関わり、人と人、企業と企業、北海道・札幌のモノ・コトをつなぐ大切な役割を担っています。
このようなスポーツによるまちづくりについて、札幌市在住のシンガーソングライター・佐藤広大さんにお話を伺いました。

地域の絆を応援のチカラに変えて 札幌のエンタメシーンをもっと元気に!

取材協力:Via BRERA(ヴィア ブレラ)
取材協力:Via BRERA(ヴィア ブレラ)

佐藤 広大 さんプロフィール

シンガーソングライター

1985年生まれ、札幌市出身。2013年、配信シングル「GIFT」でインディーズデビューし、2016年には「スノーグローブ」(C/W Diamond Dust feat. EXILE SHOKICHI)でメジャーデビュー。2023年~北海道観光大使を務める。

背中を押し心を奮い立たせるチカラ スポーツとまちの応援ソングを制作

一昨年、スポーツの魅力やチカラを広くPRする札幌市のプロジェクト「スポーツのチカラ×まちのミライ」のイメージソング『Stand Up!!』を制作しました。この曲は、勝負の世界で1点・1秒を争うようなせめぎ合いの中でも、最後に背中を押して奮い立たせる〝応援のチカラ〞をテーマに、みんなで手拍子などで盛り上がりながらアスリートや競技をまち全体で応援しようというメッセージを込めています。僕自身、サッカーに夢中だった少年時代から今でもスポーツ全般を見るのもするのも大好きなので、今回、楽曲を通じてアスリートの皆さんを応援することができて最高に幸せでした!

恩返しを楽しむ〝恩楽〞を通じて 札幌のエンタメ文化を盛り上げたい

僕は自分の音楽活動を、恩返ししながら楽しむ〝恩楽〞と称していて、一般的な音楽活動のほかにも『あおぞらプロジェクト』というボランティア団体を立ち上げ、地元の子どもたちへの教育支援や地域振興活動に取り組んでいます。札幌市は国内トップクラスの魅力的な都市ですが、スポーツや音楽などのエンターテインメント文化はまだ発展途上。ですがその分、潜在的な可能性を秘めていると感じています。市民のアクティブな行動がエンタメシーンの活性化につながり、それがまちの元気を生み出します。僕も、これまで培ってきた地域とのつながりを生かしながら応援の輪を広げて、みんなと一緒に〝恩楽〞でまちを盛り上げて行けたらと思います。

サッポロスマイル

食や自然など多くの魅力に恵まれた「笑顔になれる街」さっぽろをイメージしたロゴです。

 

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【問い合わせ先】
札幌市総務局広報部広報課

011-211-2036

※記載価格はすべて税込です。

※掲載情報は取材時点のものです。施設内容やメニューなどは変更になる場合があります。

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